雀とナメトール でございますわよ~

 2018年7月09日 月曜日。

 テレビや新聞では西日本で大きな被害をもたらした大雨被害について連日報じられております。

 さてブログでも何回かご紹介しているのでございますが、最近雀さん達がひっきりなしに我が家の庭を訪れております。

 私が家庭菜園を始めた去年から定期的に庭に訪れるようになり、特に私が畑を耕した日などはほぼ一日中庭にたむろし、耕した畑の上で何やら地面を突いております。時々雀さん達より一回り大きな鳥も訪れる事がありますが、その時は雀さん達は姿をくらましてしまいます。

 そして今年に入り、心なしか雀さん達の数も増え、5月にはシロアリさん達を退治してくれたこともありました。また去年はほぼ毎日見かけたヨコバイさんの姿が今年は見かけないのですが、これは雀さん達が餌として食べてくれているからではないか?と思っております(確証はないのでございますがヨコバイさんが姿を消したのは事実でございます)。

 雀さん達が我が家に訪れるようになった理由は多分私が土を耕すことにより餌が多く見つかるようになったことや、なんちゃって稲作で雀さん達の飲み水や水浴び場ができたこと、つる性植物の為に支柱を建てたり、通路用に簡易な柵を設置したりで雀さん達が身を隠したり留まって休んだりする場所ができた事など多々あると思います。多分雀さん達にとって私は安らぎの場を提供してくれる女神様のような存在なのではないでしょうか?もっとも女神様である私の姿を見るやいなや「ピャー」と悲鳴をあげながら一目散に逃げていきますけど・・・・・・・。

 そして2018年も7月に入った今日この頃。雀さん達の数は一段と増え、その数はおそらく15羽以上。相変わらず私の姿を見ると飛び立ちますが、最近は慣れてきたのか近くの屋根や木にとどまり「チチチチチチチ」と少々威嚇的な声で私の方を見ております。はっきりって皆さんの女神である私に対し不敬な態度だと思うのですけど。

 まぁ以上のような状態なのですが、今年に入り雀さん達の数がいちだんと増えた理由はおそらく「ナメトール」。ナメトール ナメトールはナメクジの駆除剤で誘引剤に米糠が含まれているので雀さん達が狂ったように食べまくっているのだと思います。そしてそれが雀さん達の間で噂となり集まってきているのでしょう。それが証拠にナメトールを蒔いても1日すぎれば無くなっており代わりに鳥の糞らしきものが所々に散らかっております

 ちなみにナメトールの主成分は鉄でナメクジをはじめとした貝類にのみ毒性があり、雀さん達には無害です。とはいえ本来鳥の餌でもないものを大量に食べて大丈夫かと心配になりますし、ナメトールに「効果は1週間以上」と謳われていても、1日で雀さん達が食べ尽くしてくれてはあまり意味がありません。今年はナメトールを定期的に蒔いているおかげもありナメクジ被害はあまり発生しておりませんので、ここしばらくはナメトールを蒔く間隔を長くし様子を見ていきたいと思いますわ。

 せっかく集まってくれた雀さん達がお腹でも壊したりしたら可哀想でございますしね。だって私は彼らの女神様なのですから・・・・・えっあいつらはオマエの事女神だなんてこれっぽっちも思ってないですって~。

記録的大雨 でございます。

2018年7月08日 日曜日。

 7月の第2週。昨日の土曜日は少々まとまった雨が降ったので農作業は中止とし、本日日曜日も霧雨が降り地面もしっとりと濡れている状態でしたので農作業は中止にしました。気温も低い状態が続いており少々気になるところでございます。

 この週末、日本列島は中国地方を中心に大雨となり多くの方が被害に遭われています。後に「西日本豪雨災害」と呼ばれる大雨でございます。

 連日「命を守る行動を」とか「何十年に一度の大雨」といったアナンスがなされ、浸水した工場で化学爆発するといった二次災害も発生したようで事の深刻さを物語っております。

 ちなみに去年の今頃はどうだったかしら?と思いブログを遡ってみると、九州地方と名古屋で大雨被害が発生しておりました。やはり天気のパラダイムシフトが始まっているのかもしれませんわね~。

 なお私が住む地域は今回大きな被害は発生していないのですが、これは毎年の事で初夏の頃はあまり自然災害が発生しない代わりに9月以降になってから大きな被害が発生しております。特にここ3~4年は大きな被害が連続しているので注意が必要でございます。

 さて我が家の畑でございますが、今回特に被害は無しでございます。一応近況を箇条書きにしていきますと

・アブラムシさん達に悩まされているナスはホースシャワーの水流で物理的に除去するようになってからほとんど姿が見えなくなってまいりました。「はっきり言って無農薬農薬より効果があるんじゃないですこと?」

 

・ナメトールは定期的に散布しておりますが、最近朝方蒔いても夕方帰宅するころにはきれいさっぱり無くなっております。最近庭には10羽以上もの雀がたむろっており、おそらくこの一行がナメトールを食べているのだと思います。

 ナメトールの成分は9割以上が雀さん達の大好物でもある米糠。この米糠でナメクジさん達を誘引するのですが、雀さん達も誘引してしまっているようです。もっとも有効成分の燐酸第二鉄は貝類にのみ効くので雀さん達には無害でございますが、雀さん達が食べ尽くしてくれてしまっては駆除できません。その一方で雀さん達には以前シロアリさん達を退治してくれた恩もあり追い払うような事はしたくないので、今後は雀さん達がねぐらに帰る夕方暗くなってからナメトールを蒔こうと思います。

・パセリやパクチー、唐辛子などを植えハーブポットとしている鉢では食害跡を発見。ナメクジの食害跡とは少々異なり先端部分を豪快に食べてくれてます。ヨトウムシでしょうか?鉢の中は株が込み入っているので「割り箸ホジホジ作戦」が少々効きにくいので早めにゼンターリSTを散布しておこうと思います。

 以上良い写真が無くて恐縮でございますが、一応こんな感じでございます。去年は7月に入って連日30度を超す猛暑となったのですが(逆に7月後半からは長雨の冷夏となりました)今年は未だ気温が低い状態です。気温の低さが少々気になりますが、このように自然にヤキモキするのも家庭菜園の面白さなのかもしれませんわね。オホホホホホ。

アブラムシさんには水流で でございます

 2018年7月06日 金曜日。

 今年は7月に入ってからどうもモヤモヤジメジメした天気が続いております。台風7号が温帯低気圧になってからも日本各地で大雨が続き、特に西日本や北海道を中心に被害が出ているようでございます。私の住んでいる地域は幸いな事に大きな被害は出ていないのでございますが、それでも長雨が続き梅雨らしい天気となっております。畑の様子は?といいますとヒルガオやスイカといったウリ科の野菜は成長著しいものの、その他ほとんどの野菜は生長ストップ状態でございます。

 ナスに至ってはアブラムシの発生が凄まじく、ここ数日は手作り農薬の散布でなんとか被害の拡大を防いでいる状態でございます。とはいえほぼ毎日手作り農薬を吹き掛けているせいでしょうかアーリーセーフの薬害と思われる葉が萎れてしまう現象も発生し、最近は「無農薬栽培」の難しさを痛感している日々でございます。

 さて薬害と思われる現象を確認してからは無農薬農薬の使用頻度は減らし、代わりに散水用ホースで水流を葉に吹き掛けアブラムシさん達を吹き飛ばしているのですが、これが以外と有効でみるみる葉がキレイになっていくのである種の快感を覚えてしまった今日この頃でございます。個人的な感想としてはアブラムシさんがびっしりと葉の裏に付いてしまったときは「水流攻撃」の方が有効だと思います・・・・・いいえ絶対有効です。

 あとアブラムシさん達との熱戦で見落としていたのでございますが、ナスは下の部分の葉も僅かではございますが食害を受けています。被害自体大した事なかったですしアブラムシさん達の攻勢が凄かったものですから完全に頭から抜けていたのですが、先日偶然犯人を見つけました。それはナメクジさん。6月後半あたりからナメクジさん達の姿も急に増えてきましたしそれにともないナメトールも随時散布していたのですが、今回はナスの周りを中心に散布しておきました。ナスの葉についたナメクジ

 そういえばナメトールですが、今年からホームセンターの店頭から商品が無くなり、代わりにエムシー緑化さんの「MICナメクジ退治」という商品が並べられるようになりました。主成分は「リン酸鉄」+「米糠等」とありますから多分中身はナメトールと一緒だと思うのですが・・・・なんででしょうかね?ナメトール

 まぁこんな感じでございますが、今年前半戦はアブラムシさん達に頭を悩ませている私でございました。

2017年第12回農作業 でございますわよ~

 前回の記事と日付が前後してしまうのですが、本日は7月28日 土曜日。2017年第12回目の農作業にして7月最後の農作業でもあります。

 数日は涼しい日が続いております。気温は20度前半。気温が低いせいかキュウリのうどん粉病が再び猛威をふるい始めております。白くなった葉は焼却し草木灰としているのですが、次々と葉に遷っていくので段々葉が少なくなってきました。現在キュウリは2~3日に一本の割合で収穫していますが(キュウリの株は4株ですが、1株は糠塚キュウリだったので実質3株です)、うどん粉病の進展具合によっては意外と早く収穫終了となるかもしれません。

うどんこ病にやられたきゅうり

 さてそろそろ秋まきの野菜の準備を始めようと、春から花や木を植え替え整理してきた庭の一画を耕し石灰&籾殻燻炭を蒔いておきました。籾殻燻炭は土にまぜるとフカフカの土に改良してくれるのだそうです。予定しているのは大根、ニンニク、タマネギと根菜がメインですから可能な限り土を柔らかくしておきたいと思っており、これから1ヶ月ほどかけてじっくりと土作りをしていこうと思っておりますわ。

土作り

 なお土を耕していると赤いサナギのようなものを発見しました。どう見てもサナギですが、触ると(スコップで)尻尾の部分が動物の尻尾のようにウネッ!ウネッ!と動きます。大きさは3㎝ほど。多分蛾の類だと思うのですが、念のため畑の一画においてネットで調べてみると「ヨトウムシ」のサナギのようです。かなり食欲旺盛で家庭菜園の大天敵です。

 けどサナギが出てきた場所は畑ではなく放置していた庭の部分ですし、付近で食害にあった野菜や花はないのでございますけどねぇ~。不思議なものです。

 さてここで大問題が。このヨトウムシのサナギ。どうのように扱ったらよいのでございましょうか?というのも色、形ともに私的にはNGなんです。今まで出会った害虫のなかでは1番苦手な色と形をしております。バーナーで灰にしたり踏みつけるなんてもっての他、そんなことをしなければならないなら家庭菜園なんて辞めますわ!などと悩んでいるとどこからかカラスがやって来てヨトウムシのサナギをくわえて飛び去っていってくれました。

 普段は小憎たらしいカラスさんですが、この時は天使の使いのように思えましたわ~。けどサナギを食べたあと口も洗わずに私の家や庭に来るのはやめて下さいましね。ウフ

PS:後日お隣のSさんの旦那さんとお話ししているとプランター栽培し、順調に育っていた枝豆4株が一晩のうちに食害で全滅(枯れてしまった)してしまったとのこと。枝豆のプランターとサナギが出てきた所は間に20㎝ほどの高さのコンクリート壁がありますが直線距離で3mほど。多分お隣さんで悪さしたヨトウムシがサナギで休む場所を求めて我が家の庭にやってきたのだと思いますわ。

畑にカエルがやってきましたわ~

 7月25日 水曜日 話は前後しますが先日親戚の子供が遊びに来ていたので少々いたずらし、市販のキュウリと我が家で収穫したキュウリ両方を黙って差し出したのですが、みな口をそろえて我が家のキュウリの方が美味しいと言ってくれました。やはり家庭菜園のキュウリの方が味は確かのようでございますわ。

 連日枝豆を襲う白く小さな虫(下の写真はナスの葉です)。可愛い顔をしてはいますが、どう見ても害虫にしか見えないので師匠に確認したところ「ヨコバイの幼虫じゃないか?多分害虫だ」とのこと。早速ネットで調べてみたら・・・間違いなくヨコバイの幼虫です。なので本日より強制送還対象。お酢唐辛子を吹きかけご退散願います。

ヨコバイ

 

 シュッシュシュッシュと吹きかけていると色々飛び出した落ちてきたりします。バッタや小さい芋虫がメインですが、丸まっている葉に吹きかけたところクモが飛び出してきたりポトンと音がしたので地面をみると小さなアマガエルだったりと猫の額ほどの小さな畑ですけど色々潜んでいるもんなんですわね~と関心してしまいました。

アマガエル

 ただクモさんやカエルさんは害虫を食べてくれる畑の味方ですので今度は誤射しないように気をつけたいと思いますわ。

大雨の後 でございますわよ~

 7月24日 月曜日 秋田県を中心に大規模な洪水被害をもたらした昨日の集中豪雨。私の住む地域も長時間にわたり大雨が降り続きました。

 そして雨上がりの月曜日。畑が心配だったのでいつもより早く畑のチェックを開始。
 
 枝豆は以前倒伏した株は支柱で補強していたのは大丈夫でしたが、別な株が斜めに倒れていました。やっぱり畝に問題があるんでしょうね~。起こして支柱で補強しようと起こしてみると・・・葉の裏側に白く小さなバッタのような虫が複数へばりついてます。どう見ても害虫っぽいです。先日から枝豆の葉が枯れはじめたのはこいつらの仕業かもしれません。とりあえずお酢辛子を吹きかけご退散願います。

ヨコバイ 幼虫

 お次はナス。こちらは大雨の被害はなかったのですが、相変わらず食害が酷いです。犯人は相変わらず不明。師匠に電話で聞いてみると「ヨトウムシ」あたりが怪しいと言っておりました。このヨトウムシは昼間は地中に隠れているので見つけにくいのだとか。
 昨日は大雨だったので地中も酸欠状態でヨトウムシも地表近くにいるかも?と思い割り箸で土をかき乱してみますが、姿は確認できず。ただ変わりに葉の裏にしがみついていたコガネムシを発見(注:後日確認したところコガネムシではなくゾウムシの仲間とのことでした)。一匹だけでしたがこちらの方も有力な容疑者なのでお酢辛子を吹きかけご退散願いましたわ。

ウリ虫

 

 んでもってキュウリ。
 4株植えたキュウリのうちのひとつは「糠塚キュウリ」だったことが判明。初回は処分してしまいましたが、再び収穫できる大きさになってきたので、今回はちゃんと収穫しました。

糠塚きゅうり

味噌をつけて食べるのが1番美味しい食べ方ということで試してみました。味の方は・・・キュウリというよりはウリ?みたいな食感で、水分たっぷりのためか口のなかでシャクシャク音がします。たしかにみずみずしくて美味しいのですが、「幻のきゅうり」は少々オーバーな表現なのではないかしら・・・・というのが率直な感想でございました。

・・・・って糠塚きゅうりの栽培農家の皆さま生意気なこと言ってごめんなさ~い。きっとikuの育て方が悪かったんです~。m(_ _)m

2017年第11回農作業 でございますわよ~

 7月22日 土曜日 本日は土曜日。第11回農作業の日です。
 早速昨日購入したバーナーの威力を確認です。もっともすでにカツオで試してはいるのでございますが・・・・。
 まずうどんこ病にやられている葉を切断して、物置に眠っていた七輪に投入。んでバーナー点火。あっという間に灰となり昇天されていきました。
 すごい威力でございます。ブログでは紹介していませんでしたが、以前草木灰を作ろうと炭を熾して枯れ草や枯れ木を燃やしたときは、なかなか火が付かないうえに、やっと火が移ったと思ったら今度はとんでもない煙で、近所迷惑になると判断し断念した経緯があるのですが、バーナーなら高温で瞬間的に燃やしてくれるのでほとんど煙が出ません。
 「これは素晴らしいものを手に入れましたわ~まさにリーサルウェポンでございますわね」とほくそ笑みながら一生懸命葉を燃やす私でございました。

 嫁入り前の女性が早朝から庭にしゃがみ込んでニヤニヤしながら火をおこしている・・・・・・・。あまりご近所様には見られたくない光景でございますわね。

 なおバーナーは枯葉のように断面の薄いものは瞬間的に焼却してくれますが、古木のように断面が厚い素材の焼却にはそれなりに時間がかかります。当然煙りがでますしガスの消費もはんぱではありません。大きな物はバーナーで火を付けた炭を入れるなど使い分けていきたいと思います。
 秋までにホームセンターで販売している程度の草木灰が貯まれば御の字なんですけどね~

 話はかわりますが、1ヶ月ほど前に購入した「行者にんにく」。夏の暑さが一段落してから庭に植えようと思っているのですが、最近元気がありません。30度以上の日が続いているので暑さにやられてしまったのかもしれません。

 ネットで調べてみるとポットに植えている場合は暑い日はポット内部にも熱が籠もり根が暑さでやられてしまうこともあるのだそうです。特に行者にんにくは暑さに弱い植物だからその可能性が高いと書いてありました。
 場合によっては日陰にポットごと植えてしまうと地中の温度で冷やされ回復することもあるのだそうです。様子をみて対処したいと思います。

 この日は午前中の早いうちから大雨の予報で1日で1ヶ月分の雨が降る可能性もあるとのこと。農作業をはじめて30分もしないうちに空が曇り、遠くで雷の音がし始めたので前回の大雨時に倒れた枝豆を添え木で補強し、本日の農作業は終了といたしました。

PS:今回のブログには適した写真がなかったので掲載いたしませんでした。このブログは本来公開する予定は全くなかった私の農作業日誌を様々な経緯からブログ化したもので、当初はブログ化する予定がなかったので写真も少ないのです。今後も写真無しのブログが公開されることは多々あると思いますがご了承下さい。

バーナー購入 でございますわよ~

 7月21日 金曜日 本日昼休み時間中に関東にいる師匠に電話でナスやキュウリの葉が枯れている状態について相談してみました。

 師匠達は「実際に見てみないとはっきり言えないが、病気に罹っている可能性が高いので枯れた葉は摘除してうどん粉病に罹ったキュウリの葉と一緒に焼却処分、もしくはさっさと燃えるゴミに出して処分するように」とのことでした。ちなみに堆肥にしようと病気で枯れたの葉を混ぜ込んだり地中に埋めたりするのは素人がやりやすいもっとも愚かな行為なのでそうです。

 「へっ?私その愚かな行為というやつをずっと続けてましたけど・・・・」 

 うどん粉病に罹り切断したキュウリの葉はほぼ全てを自家製堆肥用のコンポストにつっこんでました。

自家製堆肥

 師匠曰く「病原菌の種や胞子は植物が枯れても地中で生き残り来年また猛威をふるう場合がある」のだそうです。

 コンポストにはかなりの枚数の病気で枯れた葉をつっこんでますし、その葉のほとんどがすでに分解され区別の付かない状態。「またまたikuちゃんやらかしてしまいましたわねっ💗」って感じでございます。

 堆肥作りは微生物が有機物を分解するときに発する熱で病原菌が死滅することもあるそうですが、この場合90度以上の温度が必要でネット上では簡単にできそうに説明させていますが、実際には一般家庭の環境では結構難しいのだそうです。
 自家製たい肥はかなりの量がたまってますし、今更これを燃えるゴミで処分っていうのも・・・・・です。まぁやっちまったのものはしょうがないと割り切って、今後は気をつけたいと思います。

 この日仕事終わりにホームセンターへ立ち寄り簡易バーナー(正式名称は「トーチバーナー」)を購入しました。使用目的はもちろん病気におかされた葉茎の焼却処分用です。病気に犯された茎葉も灰にしてしまえば肥料になるとのこと。

トーチバーナー

 この日はついでにスーパーにもたちよりカツオも購入しました。もちろん購入したてのバーナーで初めて炙った獲物はこのカツオでございますわよ~ウフフフフ御馳走様。

ナス・トマト・キュウリ でございますわよ~

 7月20日 木曜日 私の畑で絶好調のトマト。いよいよ実が大きくなってきました。
 しかしどう見ても変です。私は普通の大玉トマトの苗を購入したつもりなんですけど、フルーツトマトにしか見えません。まぁフルーツトマトならそれで割り切って食べるだけですけど、正直食べ頃がわかりません。実は大分柔らかくなっているのですがサイズは小さいまま。今週末にでも試しにひとつ食べてみようかしら?

PS:後日談となりますがよく日記を読み直してみると、私5月に品種の分からないトマトの苗を購入しておりました。多分この時購入した苗はフルーツトマトだったんですね。当時は「どのような実が成るのか分からないのも一興」などと言っておりましたが、その事をすっかり忘れてしまって「大玉のトマトを買ったつもり」などと言ってては意味がございませんわね。と自分にあきれてしまったikuちゃんでございました。オホホホホホ。そしてやっぱり日記って大事でございますわね。

フルーツトマト

 さて話を元にもどしてナスもここ数日生長が著しいです。やはり気温の上昇が大きく作用しているのでしょう。しかし成長と同時に葉が茶色くなってしまう現象も。これはナスだけではなくお隣の枝豆にも見られる現象です。 
 最初は無農薬農薬の濃度が高すぎて葉が焼けてしまったのかしら?と思ったのですが、試しに一枚の葉にたっぷりと吹きかけて様子を確認しても色は変わりませんでした。おそらくなんらかの病気なのでしょう。成長が遅れているナスは「さぁこれからダッシュでございますわよ」というタイミングなので少々心配です。

ナス 病気

 トマトと並んで相変わらず絶好調なのがキュウリ。収穫は一段落しここ数日ありませんが、咲いている花の数をみるとこの先一挙に実が成りそうです。正直ご近所様の家庭菜園でここまで成長しているキュウリは皆無でご近所様の間ではちょっとした話題になっています(注:私ではなく私の畑のキュウリが話題となっています)。
 ただ最近は勢いが良すぎて摘心してもどんどん伸びてくる状態。私は自分の背丈ほどで成長を止めようと摘心しているのですが、それでも気がつくとじわじわと葉を増やしています。
 ここまでくるといっそのこと好きなだけ伸ばさせてあげようかしらとも思ってます。それに下の方の葉はうどん粉病にやられてまったくありません。葉を補充する意味でもさらに伸ばすというのはひとつの考え方のような気がいたしますわ。

伸びすぎたキュウリ

「畝」 でございますわよ~

 7月18日 火曜日 今朝も恒例の早朝見回りをしていると、枝豆が一本倒伏しておりました。昨日の豪雨でやられたのでしょう。まだ元気だったので起こして土を寄せておきました。

 今年植えた野菜のなかで私が一番楽しみにしていた枝豆。一番手間がかからないはずの枝豆。なぜか私の畑の作物のなかでは一番成長が悪いです。東となりに植えているトマトの生長が著しく、日光を遮っているのも追い打ちをかけているような気がいたします。

枝豆とトマト

 最近我が家の畑で気になるのが「」の幅。畑を耕してから約2ヶ月。畝は雨に流され三角状の小山みたいになっており、台形状のいわゆる他の畑でみるような畝とは大分形状が異なってきています。枝豆が倒れてしまったのも土が流され小山のような畝になっていたのが原因なのかもしれません。

 畝作りについても勉強し直した方がよいかもしれませんね~。