2017年第10回農作業 でございますわよ~

 7月17日 月曜日 本日は三連休最終日。一昨日から続く猛暑、大雨共に一段落したようなので軽く庭仕事でもしようかなと思ってます。
 ですがその前にキュウリにプラスして摘心を兼ねてバジル・パセリ・ツルムラサキを収穫しました。

家庭菜園 野菜の収穫
 昨日も食したバジルは香りとは正反対であった食感の不味さが気になりますが、とりあえず乾燥させて乾燥バジルにしてみようと思います。

 今日の予報は午後からにわか雨があるものの比較的涼しい天気とのこと。
 朝食を済ませた後、お庭の手入れ。といっても家庭菜園部門では特にすることもなく、夏の中休みといったところ。本日は来年の畑スペース確保の為の庭木の移植と以前除去した枯木の切断がメインの作業を予定しています。

 燃えるゴミにだせるよう暇を見ては古木をノコギリで切断していますので、最近はノコギリの使い方も大分上手くなってきたような気がいたしますわ。オホホホホ。

 さてこの日は涼しいという予報だったのですが午前7時をすぎたあたりからぐんぐん気温が上昇し、作業開始してすぐに汗が滝のように流れてきました。

 調子にのってフェロモン漂わせても寄ってくるのはアブだけなのでさっさと作業終了。

 素敵な殿方が寄ってくるのであれば恥も外聞もなく玉の汗をかきながら作業を続けフェロモンを辺り一面にまき散らすんでござますけど・・・・。

 本日は午後になると土砂降りの雨となり、お隣の県では土砂災害も発生したとのこと。少々畑が心配になってきた三連休最終日でした。

バジルの収穫 でございますわよ~

 7月16日 日曜日 本日の日本列島は関東から九州にかけては猛暑日となり、北海道から東北地方にかけては記録的な大雨となる予報です。ここ数日の天気とはまったく逆になるそうです。
 私の住むところは雨の予報で久しぶりに30度を下回る気温となるので雨が降る前に一仕事(畑仕事)しようかと思っていたのですが、予報より早く朝の6時過ぎには雨が降り出してしまい今日も畑仕事はお休みです。

 今日は冷蔵庫に昨日ショッピングセンターで買ってきたピザがあるのでお昼にでも食べようと思っていたのですが、よく考えてみるとピザと言えばバジル。そして私の畑にはなんとバジルが植えてあるんでございますよの~。

バジル
 バジルはトマトと一緒に植えると虫除けになりトマトの味もアップするそうなので植えていたのです。特に収穫することなど考えていなかったのですがせっかく畑にあるのに使わない手はございませんことよ。

 雨が小降りになった時を見計らってバジルを収穫。
 今まで特に注意してみていなかったのですが、結構葉を食べられています。 お隣のトマトの食害はほとんど無し。バジルの効果でしょうか?けど虫除けに植えたバジルだけ食べられているは少々不思議です。ほとんど全ての葉が少しずつ食べられています。ちなみに犯人の姿は確認できず。
 無害の葉を見つけるのはなかなか難しい状態だったので比較的食害の少ない葉を数枚収穫。

収穫したバジル

 食べられている部分を除去し水で洗って軽くレンジでチンしてみると・・・・・・強烈なバジルの香りがただよってきます。「これは絶対に美味ですわ。美味しいに決まってますわ。香りが語ってますわ。」そう思ってハサミで細かく切断してピザにまぶし、今度はピザごとレンジでチン。
 
 とにかく香りが強烈です。まさにフレッシュバジル。食欲が湧いてきます。んでもって味の方ですが・・・・・・・・・なんか想像していたものと違います😥。歯切れが悪いというか舌に残るというか、まぁバジル自体の量が少ないのでそんな気にはならないのですが、腐りかけたワカメみたいな食感です。ちゃんと乾燥させた方がよかったのかしら?いずれにせよ香りは素晴らしいので、今後食害対策も含めてバジルのことも勉強していきたいと思います。

糠塚キュウリ でございますわよ~

 7月15日 土曜日 本日は家庭菜園日誌連投です。今日は農作業中止とし腐女子化する予定だったのですが、なんとなく外に出たくなり友達誘って涼みもかねてウィンドウショッピングに出かけることに致しました。

 家庭菜園をはじめてからウインドウショッピングといえばホームセンターや種苗店ばかり行ってましたが、今日は友人も一緒ということで郊外の大型ショッピングモールをブラブラすることとなりました。

 しかし百姓の悲しい性かショッピングモール内でも不思議と野菜売り場やフラワーショップへ足が向いてしまうんですね~。友人は洋服店とか化粧品店に行こうというのですが、私はすぐに飽きてしまいます。去年と比べ明らかに趣向が変わっています。しかも女子力下がる方向へ💀 本日気がつきましたわ・・・・・。

 それでも時間はたっぷりあるわけで、友人も理解を示し野菜売り場にも付き合ってくれました。んで私見てしまいました。あれです。先日廃棄した「ちょっと違うキュウリ」です。まったく同じ物がブランド野菜コーナーで販売されてます。はっきりいって私が廃棄した方のやつの方がが大きく瑞々しかったと思うのですが、今にしてみればちゃんと写真を撮ってなかったことが悔やまれます。

糠塚きゅうり

 さてブランド野菜コーナーで販売されていた「ちょっと違うキュウリ」はズバリ「糠塚きゅうり」。これは私が住んでいる地方の伝統野菜で味は抜群なのだそうですが、栽培が難しいので今ではほとんど市場には出回ってない幻のキュウリだとか。

 ひとつ手にとってみましたが手ざわりもまったく同じ(実は丸いのですが軽くもむと三角状の芯の感覚が指に伝わってくるんです)。 ほぼ間違いないと思います。

 「けどなんで私の畑にこんな幻のキュウリが成っていたのかしら??」「栽培が難しいとか言ってますけど私が育てた糠塚きゅうりの方が実がしっかりしていましたわよ?(廃棄しましたから味は確かめてませんけど)。それに私からすればナスや枝豆の方が育てるのが難しいでございますわよ。」

 色々な念いが頭を駆け巡ります。

 そして最後に「師匠!師匠に食べない方がよいといわれ廃棄したキュウリは幻のキュウリでございましたわよ!野菜栽培士&農業技術士の肩書きはお飾りだったのかしら?」と心のなかで八つ当たり。まぁ関東在住の師匠達は私の電話での説明だけで判断し当時の写真や実物は見ていないんですけどね。

  とにかく考えられるのは以下の三つでございます

1.私の畑で採れたものは糠塚キュウリに似てはいるがまったくの別物
2.なにを間違えたが挿し木した基の苗が伝説の糠塚キュウリだった。
3.そもそも購入した苗そのものが糠塚キュウリだった

 現時点ではなにがなんだかさっぱり分かりません 。なんか頭が混乱してきた20年以来の猛暑が続く真夏の昼下がりでございました。

 

PS:後日談となりますが、よく日記を読み直してみると、私5月に品種の分からないキュウリの苗を購入しておりました。多分この時購入した苗の1つが糠塚キュウリだったんでしょうね。当時は「どのような実が成るのか分からないのも一興」などと言っておりましたが、その事をすっかり忘れてしまって師匠に八つ当たりなどしては意味がございませんわね。と自分にあきれてしまったikuちゃんでございました。オホホホホホ。そしてやっぱり日記って大事でございますわね。

本日は休みます! でございますわよ~

 7月15日 土曜日 本日は土曜日。週に一度の農作業の日ですが・・・・・・・休むことにいたしました。
 日本列島は九州では洪水被害が発生し名古屋でも名古屋駅近くが冠水するなど西日本を中心に大雨の被害が相次いでますが、北海道から東北にかけては連日猛暑日が続き20年ぶりに記録を更新したところです。
 私の住む地域でも例年より7度ほど気温の高い猛暑日が続き、本日も早朝から気温が30度を超える予報となっています。日差しも強く女性にとっては非常に危険な天気です。
 そんなわけで特に急ぎの作業もないですし、畑への水やりだけしてあとは家に引きこもり腐女子化しようと思っております。

 今日から三連休ですから涼しい日があったら作業しましょう・・・・・・・と思いながら畑に水やりをしていたら早速トラブル発見。
 いままで順調に育っていたミニトマト。ほったらかしでもぐんぐん育ってくれた優等生ですが30㎝くらいまで伸びた枝葉がぽっきり折れて地面に横たわっています。かなり萎れているのでおそらく昨日の日中辺りに折れたのではと思います。原因はよくわからないのですが、自重に耐えられなくなったところに連日30度を超す太陽の直射日光で痛んだり小鳥が停まったりして折れたのかしら~と思いますわ。

伸び放題のトマト
 ミニトマトは特に摘心などしていなかったのも原因かなと思いますが、早急に物置から園芸用の柵を取り出し設置。ミニトマトを結びつけておきました。

 キュウリは今週前半から毎日1本ほど収穫しています。相変わらず味は最高でございます。
 ただし昨日収穫した子は芯の部分が空洞となっていました。いわゆる「すがはいる」という現象でしょうか。
 師匠に確認したら原因は色々あるそうで

①高温・乾燥(要するに水不足)
②肥料不足
③樹勢の衰え(病気や寿命などでその個体自体が弱っている)
④低温・多湿
⑤日光不足
等々。簡単にいえば結実してから実が成熟するまでの期間が長いとすが入りやすいのだそうです。

 私のキュウリの場合は①と③があてはまりそうです。
 まず水やりは控えめにしていました。これは水を控えめにすると水を求めて根が深く広く広がり逆に元気になるとネットに書いてあったから。ただしこれは成長期に行うことで、実がなり始めたら水は多めに与えたほうがよいそうです。私実が成りはじめても水は控えめにしていましたからね~。ネットの情報ってこういう大切名部分がよく抜けているんですよね~。

 そして樹勢の衰え。これは病害虫で葉を摘除したり枯れたりした場合もあてはまるそうで、私の場合うどん粉病にやられ、気がつくと下の方の葉がまったく無い状態となっています。キュウリに「す」の入ったのもこれが1番の原因だと思います。

 いずれにせよ来年はうどん粉病対策はしっかりと行わなければなりませんわね。

イモムシ でございますわよ~

 7月13日 木曜日 ここ数日私を悩ませていたケヤスデさん達。本日堆肥ポットの蓋の裏側をチェックしてみると付いてたのは一匹のみ。毎日洗い流していたのが功を奏したのかどうやら峠をこしたようで、まずは一安心です。家族にもバレずにすみそうでございます。

 さて相変わらす成長が鈍く弱々しいのが枝豆。最近はヨコバイが目立つようになってきました。先月はキュウリや芍薬に沢山へばりついていたのですが、最近は枝豆にターゲットを絞ってきたようです。根気よく無農薬農薬を吹きかけ対応していますが、キリが無い状態でございます。

枝豆
手前が枝豆です

 前回も紹介しましたが成長著しいのがトマトとキュウリ。特にキュウリはなんか変な実も成ってますし、私の背丈以上に成長しているのもあるので一度摘心しなければなりませんわね~と思い師匠に聞いてみたところ、「摘芯するタイミングが遅すぎる」とのこと。とりあえず「自分の背丈以上に伸びたらそれ以上伸びないように先端を切断して、地面に近い部分の葉や花、小さい実も撤去」これで大分違ってくるそうです。

伸びすぎたキュウリ

 キュウリの影に隠れて目立たないですがツルムラサキも絶好調です。ツルムラサキは病害虫に強く栽培も簡単だからキュウリの間に植えておけば病気や害虫の移動を防げるのだとか。確かにキュウリ栽培で私を悩ませるうどん粉病ナメクジはツルムラサキでは見たことがありません。なおうどん粉病はここ数日は被害が収まりつつあります。気温の高い日が続いたからでしょうね。気温が30度を超すと活動が鈍くなるのだそうでございます。
 そんなことを考えながらツルムラサキを見ると・・・・地面に倒れ込んでます。もともとつる性の植物ですから、成長した自分の重さに絶えきれなくなったのでしょう。起こして支柱にまとめて結んであげて・・・・・・・・・ってここで倒伏したツルムラサキの陰に隠れていた芋虫発見。一匹だけですがかなり成長しています。何を食べて大きくなったんでございましょう?キュウリやツルムラサキには目立った食害跡は確認出来ないのですが・・・・被害が大きくなる前に正体を突き止めて対策を練りたいと思いますわ。イモムシ

注:写真のイモムシは私が割り箸でつまみ、道ばたへ放り投げた後に撮影しました。

ケヤスデ でございますわよ~

 7月12日 水曜日 私の住んでいる北東北では珍しく連日30度越えの日が続くこの頃。私の頭を悩ませているのは農作業による肌の日焼け・・・・もそうですが堆肥ポットに湧いた黒い虫。

 はじめて見つけたのはおとといの月曜日なのですが、昨日、今日と連日大量に蓋の裏にへばりいてます。動きはかなりゆっくりでちいさい芋虫のようにも見えるのですが・・・・・いずれにせよ連日の暑さで潜んでいた刈草から出てきたようです。

自家製堆肥 
 とにかく不快感がすごいのでネットで調べてみると犯人はどうやら「けやすで」というヤスデの仲間みたいです。
 枯れ葉や土の腐敗物を食べて分解してくれるので畑にとっては益虫なのですが、蒸し暑い夏の日になると庭の壁に大量にへばりついたりするのでかなりの嫌われ者みたいです。
 私としては仲良く共存していきたいのですが、仮にこの方達がポットから抜け出し家の中に入ってきたら私を含めて家中かなりのパニックになります。かといって堆肥に殺虫剤を撒くわけにもいきませんし・・・・ケヤスデが大量に潜んでいるまだ分解しきってない刈草を庭に撒くのも新たな問題が発生しそうで怖いですし・・・・・・。

 とりあえずここ数日は蓋の裏を毎日チェックし場合によっては洗い流し、ポットの周辺には再度石灰を散布しておきました(半月ほど前に虫除けの目的で一度石灰を散布してます)。
 
 これで様子を見ようと思いますが場合によっては来年畑として耕す予定の場所に穴を掘って埋めてしまうのも一案かと思います。

 なおケヤスデさん達の存在は家族には内緒にしております。もし家族が堆肥ポットの蓋にへばりついている大量のケヤスデをみたら「こんなことやめてしまいなさい💢」と怒られてしまうと思いますの・・・・・堆肥ポットに湧いたケヤスデさん達の事は私とこのブログを見て下さった方々だけの秘め事でございます。

キュウリの収穫 でございますわよ~

 7月10日 月曜日 本日いつものように早朝水やりをし、何気なく堆肥ポットの蓋を開けてみると・・・・蓋の裏側に黒い1㎝ほどの虫が沢山ついてました。あと体長5センチほどのナメクジも1匹ほど・・・・・(普段見かけるナメクジとは異なる大型の肌色をしたナメクジでした)。ポットの蓋はしっかりとしまってますし(といっても漬け物樽ですが・・・)、上には重しをしているので、おそらく放り込んだ雑草に付着していたのでしょう。特に1ヶ月ほど庭に山積みにしていたものが大半なので、そこら辺が怪しいでございますわね~。気持ちが悪いのでとりあえず蓋の裏側は水で洗い虫さん達を流しておきました。

自家製堆肥

 昨日15㎝ほどだったキュウリは今朝確認すると18㎝ほどに成長してました。まさに育ち盛りでございます。おそらく食べ頃でしょう。2本ほど収穫。
 よく見ると沢山成っているキュウリの実にも結実してから全然成長してないものもあります。原因はわかりませんがこれは摘心しておきました。それとどう見てもこれキュウリとはちょっと違うんじゃございません?というもの混ざってます。

糠塚きゅうり

 多分ナメクジでやられた種植えのキュウリの代わりに購入した苗だとおもうのですが・・・・・まぁ食べれると思うので試しに食べてみようと思います。下の写真は下の方が本日収穫したキュウリで上のビニールに入っているのがスーパーで購入したキュウリです。

収穫したてのキュウリ 収穫したてのキュウリってトゲトゲしてますし蝋みたいのが分泌されているのか水を弾くんでございますのよ。初めて知りました。

 さて収穫したキュウリの味ですが・・・市販のキュウリもあったので片方で浅漬けともう片方で酢の物をこしらえてみました。私の手料理はお世辞にも上手とはいえませんので写真は御法度でございます。

 そして母に味見を依頼。母にはどちらのキュウリが庭で採れたものか知らされてません。
 んでもって味見・・・・・・。母「こっちでしょ。一発で分かったわ」と見事に正解してくれました。私も味見。酢の物の方に収穫したキュウリを使用していたのですが、まず第一に味が濃いです。これに比べたら浅漬けのほうは味が抜けてしまったような感じで・・・一言で表現すると「味気ない」といったところでしょうか?
 若干ですが歯ごたえも違いますね~。まぁこのキュウリを食べたらしばらくは市販のキュウリは食べることができませんわ。これからが楽しみでございます。

 なお後で師匠に「ちょっと違うキュウリ」について聞いてみたところ、接ぎ木した苗の場合、元になる部分から枝が伸び元の野菜(この場合ウリ科)の実がなることがあるのだそうです。この実は食べることも可能ですが元来接ぎ木用に病害虫に強くなるよう品種改良されたものですから味の方は度外視されているので食べない方がいいのではないか。また栄養がその実に奪われるので早めに除去したほうがよいというご回答を頂きましたので翌日の11日早朝にもぎ取り処分しておきました。

糠塚きゅうり

もう収穫できるし でございますわよ~

 7月9日 日曜日 本日は日曜日。農作業の日ではないのですが、毎朝恒例のお庭チェックは欠かしません。
 んで庭に出てビックリ。昨日「来週には収穫できるかもしれません」と日記に記したばかりのキュウリですが、今朝チェックするとひとまわり大きくなってます。
 「こっこれって・・・もう食べれるんじゃないかしら?」指で長さを測ってみると約15センチ強。キュウリの食べ頃は15㎝以上20㎝未満のあたりが一番美味しいとのこと。この成長速度だと今日の夕方もしくは明日の朝には収穫しなくてはならないかも。
 他の実も急速に大きく膨らんできています。
 よく家庭菜園をしている人が収穫の時期になると一気に実が成るから野菜があまってしょうがないというのを耳にいたします。
 私の畑のキュウリもなにやら同様の予感がします。ナメクジの被害にあって枯れた株もあった為にキュウリを植えた時期は各株ごとにずれているのですが、野菜の成長は植えた期間よりも気温によって左右されるようで、適温になれば一斉に成長し時期をずらして植えても実の成る時期はほぼ同時期となってしまうようです。よい勉強になりましたわ。ウフフフ。

 なおこの日試しに一本だけ収穫してみました。15㎝ほどでしたのでまだ早いかしら?と思ったのですが・・・・・案の定少々固く、お世辞にも美味しいと言えるような味ではございませんでした。ただこの早さで成長すると明日には食べ頃になると思います。

2017年第9回農作業 でございますわよ~

 7月8日 土曜日 本日は土曜日。週に一度の農作業の日です。ちなみに第9回目。当初はすぐにヘロヘロになっていた私の体も大分農作業に耐えられるようになってきました。心なしか太ももや二の腕が太くなってきたような気もします。どうせおおきくなるなら胸の方が嬉しいんでございますけど・・・・・・。

 本日最初の作業は毎日恒例の水やり。時間があるのでじっくりと観察しながら水やりをします。よく見てみるとキュウリが予想以上のスピードで成長しているようです。勘ですけど多分来週あたりにはキュウリの初収穫ができるのではないでしょうか?

キュウリの実
 ただ現在は多くの実が地面近くになっているので直接土に接しないよう敷きわらをしておきました。敷きわらは物置に眠っていたゴザをばらして再利用したものです。

ゴザをばらした藁

 ほうれん草&葉大根を育てていた畝は秋の作付けに向け一休み。以前葉大根が食い荒らされる事件があったのですが、犯人は見つかっていません。地中に潜んでいる可能性もあるのでビニールで覆いしばらく養生させます。こうやってビニールで覆うと地中からの水分&ビニールがレンズの役目をして太陽熱でビニール内の温度を上げ殺菌効果を得られるとネットで紹介されていました。

太陽熱 消毒

PS:後日師匠達に確認したら上述の方法は逆に害虫たちの温床となりやすいので推奨しないとのことでした。行うなら薬剤との併用が望ましいのだそうです。

 お次の作業は水仙の球根の堀あげ。水仙の葉がしおれているのでちょうどよい時期と判断しました。
 んでもって掘り上げた結果・・・・とんでもない量となりました。長い間放置していた報いでしょうか?これでも小さい球根は除外しているんですけどね。

水仙の球根
 来年これを全部植えるのは不可能。周り近所に配ったとしてもたかがしれていますし・・・・・・・・・・・・・。
 ここでふと思ったんですが、これって売ることできないかしら?私の友人はスマホアプリのメルカリで服を売ったとこの前言っていましたし・・・・。おそらくこのままだと球根の半分以上は廃棄することになると思うので購入してくれる人がいれば相場の半額、いえただ同然の値段でもOKです。水仙さん達が再び花を咲かせることができるのであれば私は満足でございます事よ。オホホホホ。
 とはいえ安価で販売するとはいえ品質や規格などもある程度保証しなければならないと思いますので、暇なときに水仙の球根の値段や規格、品質なんか調べてみようと思いますわ。

 水仙の球根掘りに予想外の時間を要した私。気がつけば朝の8時前だというのにすでに体中汗ビッショリ。おまけに太陽が照りつけ肌が弱い私には少々危険な状況となってきました。
 今までは半袖に半ズボンといった服装でしたが急遽着替え長袖長ズボンを装着し帽子もかぶり日焼け対策をして再び作業開始。
 水仙の球根掘り作業が終了し、お次は枯木を燃えるゴミ用に切断する作業にとりかかろうとしたのですが、先ほどからブンブン大きな虫が飛び回っています。なんでございましょう?思って見てみるとそれは大きな「アブ」。しかも2匹飛んでいます。どう考えても私を狙っているとしか思えません。「いやん🙀 素敵な男性に狙われるなら自ら襲われに進み出ますが、アブさん達はお断りでございますことよ💗」長袖長ズボンを装着してはいますが、なんか周囲を飛び回るアブが嫌なので本日の作業は終了といたしました。

 最近私には悪い虫すら寄りつかないとため息ばかりついておりましたが・・・・・やっと近寄ってきた虫がアブだなんてあんまりでございますわ💢プンスカ プンスカ💢。

ほうれん草、葉ダイコンの収穫ですわよ~

 7月6日 木曜日 九州地方では大雨の被害が続いているこの頃。私の住む地域でも結構まとまった雨が降りました。
 そのおかげかどうかわかりませんが、葉大根とほうれん草が大分食べ頃となってきましたので収穫。今シーズン2度目の収穫です。

ホウレンソウと葉ダイコン

ホウレンソウ 収穫

 葉大根はおひたしに、ほうれん草は卵とじにして食べたのですが、やはり美味しいでございますわね~。ほうれん草なんかは甘味があり、スーパーで購入したほうれん草でよく感じる「えぐみ」は一切感じませんでした。まっ手前味噌かもしれませんけど。

 ただ一言申し上げれば「収穫量が少ないんでございますの!

 収穫時は沢山あるように見えても、熱を通すと目方が減り一人前にもなりません。せいぜい小皿ひとつ分ていど。今年ははじめてということもあり一畝に半分づつ植えたの収穫量も少なかったのですが、来年は一畝にまとめて植えようと思います。

 さてほうれん草と葉ダイコンはこれで収穫が終わったのですが、2ヶ月ほど休ませてからニンニクかタマネギあたりを植えてみようと思います。どちらも美肌、美容に効果があるとのことですから ウフフフフ。

 ただ葉大根を育てているとき2株ほど食害にあって枯れてしまったので、明日土曜日の農作業の日に土を掘り返し雑草も除去し畑の手入れしておこうと思います。