水耕栽培 順調なり でございますわよ~

 今年からチャレンジしている水耕栽培。最初は元気の無かったブロッコリーでございますが、液肥の濃度を250倍にしてから幾分元気を取り戻し葉の枚数も多くなってまいりました。一応水耕栽培専用の液肥じゃなくても栽培は可能ということが分かったのは大きな収穫だと思いますわ。水耕栽培

 さて今後は本格的な冬が訪れる前に地震などがきても倒れないように木の枠をこしらえて室内で育てたいと思っているのでございますが・・・・・・・最近気になるのが「アオコ」でございます。ペットボトルをタワシで綺麗にしても1週間ほど経過するとペットボトルにへばりついてきます。水耕栽培 アオコ

 今はまだ温かく外で作業しているからよいのでございますが、これから冬も本格化してきたとき、毎週室内でペットボトルを掃除するのは少々手間でございます。なにか良い方法はないものでございましょうか?これから色々考えていきたいと思いますわ。

里芋の収穫 でございますわよ~

 2018年10月28日。10月最後の日曜日、待ちに待った里芋を収穫いたしました。里芋 収穫

 結果として里芋は一株あたり10㍑バケツ一杯分ほど収穫できたのですが、日当たりの悪い場所に植えてあった株は収穫量が少なかったです。日陰でも育ちやすいとされる里芋さんでございますが、やはり日当たりはよい方が収穫量も増えるようでございます。

 さて収穫した里芋ですが、はっきり言って量が半端じゃなかったので、ご近所さまや親戚、友人に配り、残りは芋煮にして頂きました。芋煮 収穫したばかりなので皮がまだ柔らかく簡単に剥けましたし芋自体もすぐに火が通って柔らかくなりましたわよ。これは収穫したばかりの里芋の特権でございますわね~。ちなみに芋鍋に使用した葱も我が家の庭で収穫したものでございます。収穫したばかりの里芋

 さて今年の里芋栽培は前半に大失敗をやらかしましたが、「終わりよければ全て良し」ということで合格点なのではないでしょうか?ただ収穫量が非常に多いので、来年は2~3株ほどとし、苗をホームセンターから購入するようにしたいと思いますわ。もっとも里芋をお配りした方々からの評判が良ければ来年も5株ほど植えるかもしれませんけどね。

 

オクラの季節も終わりかしら?

 2018年の春に何気なく購入したオクラの苗はプランターに植えてその後は放置状態だったのでございますが、7月に入ってからぐんぐん成長し始め、9月末頃までほぼ1週間おきに美味しい実を実らせてくれました。オクラ プランター

 8月に入ってから原因不明の病害虫に悩まされましたが、オクラ 赤紫蘇 病気それでも定期的に収穫できて、私的には2018年度家庭菜園における大成功の野菜のひとつでございました。そんなわけで来年もオクラはプランターで育てようと思っているのでございます。

 さてそんなオクラさんも寒さには勝てないのか9月に入ってからは収穫回数も減ってきたのでikuちゃん特製の手作り温室の中にいれて様子をみていたのでございますが、先日ご紹介したように温室の中はアブラムシさん達にとっても天国だったようで、気がついたらアブラムシ&葉ダニが大発生しておりあわてて駆除したのが先週の10月21日のお話でございます。

 その後アブラムシさん達の姿はほとんど見なくなったのでございますが、それでもオクラさんの成長はいまいちで1週間程前から咲きつつある花も未だに開花しておりません。オクラ 温室 夏場ならあっという間に綺麗な花を咲かせてくれていたのでございますが、温室の中とはいえ隙間だらけでございますからオクラさんにとっては厳しい季節になってきたのかもしれません。2018年はこのまま様子を見て記録を残し、来年のオクラさんの栽培に生かしたいと思いますわ。

 

 

生姜の収穫 でございますわよ~

 2018年10月27日。秋雨前線の影響で天気はあまり良くなかったのでございますが、雨の合間を見て生姜を収穫してみました。

 生姜は今年の春に種生姜を購入し芽出し作業を行ったのでございますが8割方腐らせてしまい、ちゃんと芽が出たのは2株のみ、後日ホームセンターで2株ほど購入し結局今年は合計4株を育ててまいりました。家庭菜園 生姜

 芽出し作業を始めたのは3月末でございますが、芽が出てきたのは6月も末になってから。ホームセンターで購入した苗を植えたのは7月中旬頃と前半は非常に苦労しましたが、生姜さんは芽が出てしまえば病気や害虫の類いとは無縁でまったく手のかからない子でございました。

 さてその生姜さん。その出来映えや如何に?と申しますと・・・・・・こんな感じでございました。生姜の収穫

 どこに出しても恥ずかしくないような立派な生姜が2個。キットカットのように薄い生姜が2個。これは多分私自ら芽出しした2株と後日ホームセンターで苗を購入した2株の差だと思うのでございますが、私不覚なことにどちらがどれかちゃんと記録してませんでした。ですからはっきり言って立派な生姜と不出来な生姜の違いは分からないのでございますが、私の住んでいる地域でも立派な生姜が収穫できることが分かりましたので、来年も生姜栽培にチャレンジしてみようと思いますわよ。

 多分一畝に6株くらい植えても大丈夫でございましょう。今年の失敗を踏まえ芽出しは丁寧に行い、芽出し後に畑に植えてからもビニールでトンネルをつくるなどして保温には気をつけていこうと思いますわ。オホホホホ。

 

オクラの季節もおしまいね でございますわよ~

 2018年10月27日。なんちゃって温室の中に入れてあるオクラさん。つぼみからなかなか開花しないわね~と思っておりましたら、黒っぽく変色しております。オクラ オクラさんは元々温かい気候を好むお野菜。隙間だらけのなんちゃって温室では冬も近づく東北の秋には耐えられなかったようでございます。すでに成っている実も全然大きくなってませんしオクラの季節もお終いのようでございますわね~。今年は色々楽しませてくれたオクラさん。来年も育てる予定でございますから、早めに温室の中にいれて長く収穫を楽しむようにしたいと思いますわ。

PS:10月27日時点で新たなつぼみが出ていたので「もう1週間だけ」と思い様子を見ていたのでございますが、11月3日に確認したところ、この新たなつぼみも黒く変色してしまったので、株を刈り取り今年のオクラさんはお終いとすることにいたしました。

 今年1年色々有り難うねオクラさん・・・・・・・。貴方のことは忘れないわ・・・・・。そして来年もまたお会いしましょうね。

 

 

アブラムシが湧いてました でございますわよ~

 2018年度。プランターで育てていたオクラはなんだかんだで立派な実を長い期間定期的に実らせてくれました。10月に入り気温が低くなってからも花を咲かせていたので私がこしらえたなんちゃって温室の中に入れておいたのでございますが・・・・・・・。オクラ 家庭菜園 10月20日の土曜日。「最近元気ないわね~。やっぱり私の手作り温室じゃ無理があるのかしら・・・・」と何気なくビニール越しにオクラさんを眺めてみると、なにやら小さい点々が見えます。ひょっとして・・・・・と思いビニールハウスから取り出して確認してみると、やはりアブラムシさんでございました。ダニのようなものも確認できます。

 野外の植物は枯れ始め、アブラムシさん達も姿を消していたのでございますが、温室の中はやはり外に比べ気温が暖かく風雨も防いでくれるので天国だったのでございましょう、アブラムシさんやダニさん達がわんさかと湧いておりました。私オクラさんの元気が無いのは秋になって気温が低くなってきたからだと思っていたのでございますが、原因はアブラムシさん達だったようでございます。

「こっこれって、私の手作り温室の中は暖かいって証拠でございますわよね」と一瞬嬉しく思ったのでございますが、よく考えてみると浮かれている場合ではなく、やはりアブラムシさんは退治しなければなりません。2株あるうちの片方はアブラムシの影響かすでに枯れ始めていましたので刈り取り焼却処分いたしました。

 残りの一株はホースシャワーの流水でアブラムシさん達を吹き飛ばした後に唐辛子焼酎+お酢+アーリーセーフの混合液(水で薄めてあります)をスプレーしておきました。

 アブラムシさんは1匹でも残っていると再び増え始めるので手作りの自家製農薬では完全除去は難しいのでございますが、過去の経験からするととりあえず1週間は大丈夫でございましょう。オクラさんは一晩外に置き夜の冷気にあててアブラムシさん達にトドメの一撃を食らわした後に再び自家製温室の中に入れておこうと思いますわ。

ナメクジ大戦 2018年秋編 でございますわよ~

 家庭菜園デビューした2017年。まず最初に私の心を挫いてくれた忘れられない方がナメクジさん。春に枝豆、キュウリの苗を食べ尽くし、夏には自家製堆肥に大量発生し、秋にはナスの実に大きな穴を空けてくれました。ナス 食害 去年は何匹ナメクジさんを現行犯逮捕したか覚えてないほど捕獲いたしました。おかげさまで以前はナメクジさんの姿を見ただけで悲鳴をあげていた私でございますが、今では軍手をしたうえではございますが割り箸で摘まめるようになりました。人間慣れとは怖いものでございます。

 そんなわけで2018年は定期的にナメトールを庭に蒔いていたのでございますが春先にナメクジさんのお姿はほとんど見かけず、特にチャコウラナメクジさんにいたっては皆無の状態でございました。

 それで安心していたのでございますが、お盆をすぎて異変が起き始めます。まず最初の異変はネギ。今年初めて植えたネギに日本固執種の方のナメクジさんが取り憑きはじめました。その数は多い時で1本の葉に4~5匹ほど。ネギ ナメクジ よっぽどネギの葉が好きなのか逮捕しても翌朝見てみると別の個体が取り憑いている状態で枯れてしまった株もあるほどでございます。

 10月に入りナメクジさんの姿も少なくなってきたのでございますが、考えてみるに2017年にチャコウラナメクジさんが大量に姿を現し、今年は日本固有種の方が大量に姿を現したのはやはりナメトールのせいかな?と思うのでございます。つまり大型で競争力のあるチャコウラナメクジが私が蒔いたナメトールに飛びつき数を減らし、結果今まで隅っこに追いやられていた小型の日本固執種のナメクジさんが勢力を盛り返した。とまぁこんな感じに考えておりました。

 そんなある日。私見てしまったのでございます。忘れもしない10月14日の朝。庭先の石にへばりついているチャコウラナメクジさんを・・・・・私はじめは遠目に見ていたので大型のミミズかコオロギかしら?と思ったのでございますが、近づいて確認するとおっきなチャコウラナメクジさんでございました。

 不意に去年の悪夢がよみがえり、庭中の石をひっくり返してみると・・・・・・・2017年に比べ数こそ少ないものの丸々と太った大きなチャコウラナメクジさん しっかりと隠れておりました。チャコウラナメクジ おまけに卵らしきものまで発見。

 ナメトールといえども万能ではございませんから、定期的に監視、駆除していかないとダメみたいでございますわね。良い勉強になりましたことよ。

 

 

ネキリムシ現る?? でございますわよ~

 2018年10月15日。だんだん日の出も遅くなってきた秋の早朝。今年もみつめましたわ~。ネキリムシさんの食害跡。去年同様玉ねぎさんの苗を狙ってやってきたようでございます。ネキリムシ 玉ねぎ

 2017年の秋も9月後半から10月中旬かけて大根さんと玉ねぎさんがネキリムシさんに派手に食い散らかされてしまい、なかには枯れてしまった株もございました。そんなわけで今年もネキリムシさんの襲来を予想しちゃんと対策は練っておきましたことよ。手をくわえてながめているなんて私の性に合わないのでございます。

 まぁ対策といっても簡単で9月になってから防虫ネットをかぶせ、さらに1週間毎にSTゼンターリを散布しただけのこと。さらに玉ねぎさんの苗を植えてからは根元に石灰水に浸けた籾殻を蒔いておきました。石灰籾殻は効果のほどは分かりませんが、2018年はナメクジさんによるネギの食害が酷かったのでネキリムシさんというよりはナメクジさん対策で蒔いておいたものでございます。

 さて早速被害にあった株の根元を割り箸でホジホジしてみましたが、ネキリムシさんの姿は発見できず。とりあえず様子見といったとこでございます。

 去年のネキリムシさん達との攻防戦は熾烈を極めましたが、今年もまた熱い戦いが始まりそうでございますわよ~。

 

今年も成長が遅い大根 でございますわよ~ 

 2018年で2回目となる大根栽培。種を遅く植え失敗した2017年の教訓を鑑み今年は8月10日に種を蒔き、4日後の14日には早くも発芽を確認しております。

大根の苗
2018年8月中旬の光景です

 ちなみに去年は9月2日に大根の種を蒔き、結果十分に肥大することなく収穫と相成っております(ただし味は美味しかったです)。

 こまめにSTゼンターリを散布したおかげか2017年に悩まされたネキリムシの被害も無く2018年の大根栽培は順調か と思っていたのでございますが・・・・・・・最近気がつきましたわ~。私の育てている大根は他の畑と比べ今年も成長が遅い事に・・・・・・。

 2018年10月20日時点で他所様の畑の大根は根の白い部分が5㎝ほど地上に出ていて遠目から見ても「あっ。大根でございますわ」と分かるのでございますが、私の庭の大根は根の部分がやっと肥大してきている状態でございます。

家庭菜園 大根
他所様の畑の大根
家庭菜園 大根
私が育てている大根

 今年の大根さんはまだ枝豆が植えてある畝に種を蒔き、子供の頃は日陰で育ちひもじい思いをさせてしまったから成長が遅いのかもしれません。

 ※枝豆を収穫する前のお盆の頃に枝豆の間に大根の種を間に蒔くと枝豆が日陰になって暑さを防ぎちょうど良いと聞いたので実践してみた次第でございます。

 まあ2017年の大根栽培記録を見ると11月の中旬頃まで元気に育ってくれて、小さいながらも収穫できましたから今年も大丈夫だとは思いますが、他所様の畑も含め様子をみていきたいと思いますわ。

 

 

 

第28回農作業 でございますわよ~

 11月5日 月曜日 本日は第28回目の農作業の日。といっても週末は三連休でしたのでプライベートでお出かけをしており、連休最終日である本日の午後夕方近くに畑に出ました。

 農作業といっても相変わらずすることはないのですが、草むしりして乾燥させておいた草を七厘でアサリの貝殻などと一緒に焼き「草木灰」を作ったり、ナメクジを逮捕したりしておりました。ナメクジは彼らが集まりそうな所に大きめの石を置いておくだけで、一週間もすれば3匹ほどが石の裏に集まってきます。正確に数えてはいませんが、多分今年は100匹以上のナメクジを逮捕しているはずです。

 プランターに植えているカブは相変わらずハモグリバエの被害が目立つのですが、それでもカブは肥大しており、小カブ程度の大きさにはなってきました。

 カブの品種は「スワン」という品種で小カブの状態でも美味しくいただけるのだそうです。時期的にはいつ霜が降りてもおかしくなく状況で、もう少し育ててみるか収穫してしまうかプランターの前で「う~ん」と迷っていたのですが・・・・・道路を挟んでお向かいに住んでいるISさん(私の3つ年上で♂ 子持ち)が二階の窓から顔を出し「なんか採れている?」と声をかけてきました。

 私は勢いで思わずカブを一株引き抜き「こんな感じでございますわよ~オホホホホ」とカブを掲げます。

 SIさん:「おおっ。すごいなぁ~」。カブ

私:調子にのって残りのカブも全部引き抜き「まだまだありますわよ~🎶」と得意げに見せつけます。

 結局プランターに植えてあったカブ全てをこの日引き抜いて(収穫)しまいました。人間見栄を張ってはいけませんね・・・勿体ないことしてしまいました。😔

 カブはSIさんにもおすそ分けし、残りは煮物にしてその日のうちにいただきました。なお葉っぱはハモグリバエの食害跡がひどくとても食べる気にならなかったので肥やしとして処分しました。

 カブはまぁ美味しいといえば美味しいかな~というかんじでしたが、やはりサイズが少々小さかったです。もう一週間待てば良かったかな~という感じです。来年もカブはチャレンジしてみようと思いますが、植え付け時期は今年よりも早めに盆明けくらいにしないと駄目ですね。

 一時期もう駄目かと思われた大根は元気に生長しておりますが、まだ収穫には早い大きさ。周囲の畑ではすでに収穫が始まってますし、ご近所さんでは漬物用に干している所も見かけるようになりました。大根さん・・・今週乗り切れるかな~霜が降りなければいいなぁ~と思っている私でございました。