種まき・芋蒔き でございますわよ~

 2018年3月31日 土曜日。

 3月最後のこの日。水に浸けて芽出し作業中の米を育苗箱に蒔いてみました。育苗箱は冷凍食品が入っていたトレイを使用しましたが、トレイがフニャフニャと柔らかいので中の土が動いてヒビが入ってしまうんですよね~。来年も稲作にチャレンジするようでしたらしっかりした箱を使用したいと思います。

 土は以前購入しておいた稲作用の土を使用。本日始めて開封しましたが、なんていうのでしょうか鹿沼土?のようなツブツブの大きな土で一般的な土とは異なる土でございました。「こんな土でちゃんと根を張ることができるのかしら??」少々疑問に思いながらも種まき終了。

 農家の方が見たらお叱りを受けそうでございますがこれが種まき後の光景でございます。米 育苗

 この日はついでに先日購入した里芋もポットに植えることにしました・・・・・・・・が、種芋が大きすぎて家にあるポットでは入りきりません。里芋 芽出し

 やむなく作業を中断し近所のホームセンターへ。一番大きなサイズのポットを購入し、再び作業開始。すると今度は大きなポットを使っているせいで、育苗用の土が無くなってしまいました。代用できるかどうか疑問ですが、稲作用の土があるのでこちらを代用。里芋 芽出し

 一応全ての種芋をポットに植えて思ったのですが・・・・・・・「仮に全部芽がでたとして・・・・・この子達全員を植えるスペースなんてないじゃございませんことぉ~」

 そうなんです。種芋は全部で12個。私の庭の畑の畝は長さ180㎝で統一していますが、40㎝間隔で植えたとしても一畝で5個がいいとこ、プランターに2個植えたとしても5個ほど余ってしまいます。「いいえ。この世に生まれてきて駄目な命なんてないのよ!」・・・まぁどう対応するかは芽が出てから考えることに致します。全部芽が出る保証もありませんしね。

 なお里芋のポットは自家製温室自家製 育苗箱に全てが入りきらないのでビニールで覆ったプランターの中にもおいておきました。稲作用の土に埋めた種芋もございますし、これからどういう結果となるのか楽しみでございますわ~。里芋 芽出し

pH測定 でございますわよ~

 2018年3月29日 木曜日。

 本日仕事帰りにホームセンターに立ち寄りブラブラしていたときに目に付いたのが「一目で分かる 酸度pH測定液 アースチェック」という商品。

 読んで字のごとく畑のpH値を測定できるというもの。以前よりこの商品の存在は知っていたのでございますが、「そういえば畑のpH値、実際に計ったことございませんわね・・・・・・」と気になり出し、その衝動が止まらなくなってしまい思わず買ってしまいました。土のpH値 測定

 時々思うんですがこの衝動買いという行動は女性特有の行動なのでしょうか?殿方も衝動買いすることあるのでございましょうか?まぁ土のpH値計る薬剤を衝動買いした女子なんで日本中探しても私くらいのものだとは思いますが・・・・・・。

 まっ、それはさておき、帰宅して早速畑のpH値を計ってみることに。計ったのは先日苦土石灰を混ぜて耕した1-1の畝の土でございます。

 実は苦土石灰は軽めにまいたのでpHは酸性よりなんじゃないかしら?と気になっていたのでございます。

 帰宅した頃はすでに薄暗くなっていたのですが、庭に出て土を採取。水をいれてしばらく待ちますが、なかなか上澄みが透明になりません。土のpH値 測定

 それに細かい浮遊物も結構ありまして、色々考えたのですが、スポイトで吸い上げる事にいたしました。スポイトは自宅に無かったので近くの100円ショップまで車を走らせ購入。早速上澄みをスポイトで吸い上げ試験管にいれ試験液を垂らしてみると・・・・・・pHは6.5より若干上、7まではいってないようですが、ちょっとアルカリ度数は高い状態ですねぇ~。てっきり酸性だとばかり思っていたのでこれは意外な結果でございました。土のpH値 来週あたり籾殻燻炭を混ぜて土作りをしようと思っていたのですが、籾殻燻炭を混ぜるとさらにアルカリ性に傾いてしまうので止めることに致しました。

 人間思い込みで事を進めるのは危険でございますわね・・・・ちゃんと計ってみてよかったです。

 ちなみに去年苦土石灰を混ぜて今年はまだ混ぜてない2-1と今年耕す予定で今まで苦土石灰を混ぜたことがない2-2の畝もpHを調べてみたのですが、結果は2-1がpH6.0前後、土のpH値2-2がpH5.5前後となっておりました。土のpH値 こちららはまぁ教科書通りの値でございました。
 今年2-1の畝は今年は籾殻燻炭や苦土石灰は少なめにしておかないといけませんわね。

 またひとつ大きく成長したような気がしたikuちゃんでございました。

芽吹きが止まらない でございますわよ~

 2018年3月27日 火曜日。

 先日お昼休みに職場近くの公園にでかけましたら、梅の花が咲き始めており、ウグイスの鳴き声も聞こえてました。ここで一句でございます。梅の開花

 「梅が咲き ウグイス鳴きて 春を知る」以上 俳句もたしなむikuでございます。

 さて都心では桜が満開をむかえたとニュースが報じていました。

 我が家の庭では主に畑③の予定地から球根植物と思われる芽が出てきて、その勢いがとまりません。畑にしようと去年丁寧に球根を堀上げたつもりだったのですが、まだまだ沢山埋まっていたようです。球根 花

 ちなみに去年堀上げた球根達は先日庭や鉢に植えたのですがまだ芽を出してません。丁寧に堀上げた球根達は未だ芽が出ず、取り残された球根達が元気に芽を出すとは少々皮肉な結果でございます。

 いずれにせよ畑③のスペースはますます持って当初の予定通り野菜を植えることが難しくなってきました。いまのところ、球根の堀上げ時期が春の花については堀上げ後に野菜を植え、球根の堀上げが夏から秋にかけての花が咲いている場所については今年の野菜栽培は諦める予定です。また他の畑のようにまとめて一気に耕すのも無理ですから必要に応じて少しずつ耕していこうと思ってます。とにかく花が咲かないと種類の分からないものもありますので様子を見ながらの作業になると思います。

 ただ私の頭を悩ませているのが球根を堀上げてもそれを植える場所が、もうない事。今年はサボらずに球根達をメルカリに出品して優しい引き取り手を探さなくてはなりませんね。

 一方畑に植えている野菜達もグングン伸びてきております。

 ただポリマルチをしていないニンニクやアサツキの畝は雑草ものびてきており、今年は雑草防止の為にできるだけポリマルチを活用していこうと考えております。ニンニク 雑草

 アサツキの芽は去年より一回り太く固くたくましいように感じます。なんか「食べないで!」感がヒシヒシと伝わってくるのでございますが・・・・・・もっともこの春は食べる予定はなく、球根採取の為に伸び伸びと育てる予定でございます。

 先週、水にいれ芽出し作業中の米はやはり温度が一定ではないのが原因か先日発芽は確認しましたが、それ以降根が伸びる気配がありません。農協のHPでは「胚芽部分が鳩胸のようになる」と記されており、私の米達も白く鳩胸のようになってはいるのですが・・・・・って「鳩胸」って表現は私あまり好きではないのですけどね・・・・深い意味はありませんが。

 いずれにせよ発芽はしているわけですし、明日で水に浸けて1週間となります。今週末にでも自家製苗床に種籾を蒔こうと思っております。

 

予定変更 でございますわよ~

 2018年3月25日 日曜日。

 この日はお友達と買い物をする予定があったので農作業は中止といたしました。

 ただしブログでは報告してませんでしたが、先日購入した種生姜を日当たりの良い所に置いておきました。こうすると芽が出やすいのだそうです。種生姜

 友人達と買い物やお食事をすませ家に帰宅したのは17時頃。家庭菜園を始める以前なら帰宅後は直ぐに洗面所へ行き、化粧を落としたり乳液を塗ったりしてお肌の手入れをしていたのですが、人間変われば変わるもので本日は真っ先にお庭へ直行。特に用事はないんですけど家庭菜園をはじめてからとにかく庭に足が向いてしまいます。

 んで気がついたのですが、今年耕そうと思っていた畑③のスペースから色々芽が出てきているんです。おそらくチューリップ、水仙、彼岸花、ヒヤシンスといったお花達だと思うのですが・・・・・。去年③のスペースは畑にするので夏に掘り返して埋まっている球根類は全て堀上げたつもりだったのですが、まだまだ沢山埋まっていたようでございます。春の芽吹き

 ここまで沢山芽が出てくるとむやみやたらと耕す訳にもいきませんし、かといってむしり取ってしまうのも心が引けます・・・・っていうか私にはそんな残酷なことできません。

 ですから畑③のスペースは今年は様子を見ながら少しずつ耕していこうと思います。場合によっては野菜は植えないというのも選択肢のひとつとしておきたいと思います。

 さてもう一つ予定を変更せざるを得ない案件がございます。それはセメント歩道。土にセメントを混ぜて歩道を作る計画でございますが、先日の測量の結果、土が圧倒的に足りない事が判明いたしました。というのも、段差ができないように、また土砂が駐車場に流れ込まないように駐車場の部分を一番高くしたいと思っていたのですが、測量の結果、駐車場部分が一番高いことが判明致しました。砂利を敷き詰め長年乗用車で踏み固められた駐車場ですから私の細腕では砂利を削り取って低くすることは困難です。ですから駐車場の高さにあわせて歩道を設置しようと思うのですが、歩道部分の高さが全然足りません。土にセメントを混ぜようとするならば、どこからか土を持ってこなければならないのですが、他のエリアは歩道部分よりさらに低いので持ってくることなどできません。どうしてもというのであれば土を購入しなければなりませんが、土を購入するくらいなら最初からコンリートや固まる土を購入した方が合理的でございます。

 そんな訳でセメントを土に混ぜて歩道を作る計画も予定変更せざるを得ない状況と相成ってきました(A君になんて言い訳したらよいのでしょう)。

 鉄腕ダッシュをはじめとした企画番組はトラブルはあってもなんだかんだいって最後は目標を達成するのですが、現実はなかなかシビアで厳しゅうございますわね。

型枠ikuちゃん でございますわよ~

 2018年3月24日 土曜日。

 この日は米の発芽を確認し気をよくしたせいもあり、朝から庭仕事に勤しんでおりました。

 まず最初に行ったのが先日柿渋を塗った木の板を組み立て、畑の畝作り用の型枠を作る作業でございます。

 嫁入り前の女性が朝から庭でトンカチしている光景は私自身あまり想像したくないので、型枠作りは人目に付きにくい朝一番の作業といたしました。

 最初に釘で仮止めしで、後に金具とネジ釘で固定する。型枠は同サイズのものを2つ作ったのですが30分ほどで完了いたしました。畑の型枠

 女手一つで育てた・・・・じゃなくってこしらえた割には上出来だとは思うのですが・・・・・・多分年内中に壊れてしまうと思います。なんというのか値段をケチって薄い板を購入したので持ち運び時にビロンビロンとしなってしまいますし、板が薄いので釘やネジも短いものを使用していますから、間違いなく年内に損壊すると思います・・・・・。

 できることなら数年に渡って使用したいと思っていたのですが、多分無理でしょうね。 値段をケチって安い材料を使用するのも考え物でございますわね~。

 さてこの型枠。作成初日から大活躍でございました。なんせ畑を耕す時にいちいち計る必要がありませんし面積も1㎡に統一していますから(正確には1.8m×0.6mで1.08㎡)肥料や石灰を散布するさいも量を正確把握することができます。

 なによりまだ畑として耕してないところでも、型枠を置くだけで、畑のレイアウトが一一目瞭然でイメージできるので色々計画を練ったり、先行して庭造りをすることができます。畑 木の枠

「我ながら素晴らしいものを作ってしまいましたわ・・・😐」

 と自画自賛気味のikuちゃんでございました。問題はこの型枠がいつまでもつかでございますわね・・・・・・。

 あとこの日は畑1-1と1-2に苦土石灰を施し耕しておきました。この畝には今年生姜と里芋を植えてみる予定でございます。この両者は桜前線に合わせて植え付けるそうなのでそろそろ土作りに着手しておかないと間に合いません。

 この他、去年掘り起こして余っている水仙の球根を全て植木鉢に植えました。かなり窮屈だとは思うのですが、処分してしまうよりましだと思いますので水仙さん達、我慢してくださいね。今年は秋に球根を堀上げたら、メルカリに出品して嫁ぎ先を探してみますから~。ちなみに植木鉢にいれた土は余っていた「野菜栽培用の土」を使用したのですが大丈夫でございましょうか?スイセン 鉢植え

米の発芽 でございますわよ~

 2018年3月24日 土曜日。

 日を追う毎に気温が上昇する今日この頃。気温とはうらはらに我が家の発泡スチロールを利用した簡易温室は相変わらず朝に温度を確認すると10度以下になっております。簡易温室

 あれから試行錯誤を繰り返してみたのですが、カイロは衣服や布団に入れて利用すると朝までポカポカなのですが、発泡スチロールにただ置くだけではあまり暖かくならないようです。ですから代わりにお湯をいれたコップを入れるようにしました。流石に朝までは待ちませんが、こちらの方が暖まり方は早いので幾分マシかと・・・・・・・。

「こんな状態で種籾さん達は発芽してくれるのかしら・・・・😔」

 ここのところ色々失敗続きですので少々不安になっていたのですが・・・・・本日発芽確認しました。よく目をこらして見なければわかりませんが、米のお尻の部分から1ミリほどの白い突起が出ています。発芽した米

「いやぁ~ん。嬉しい~😍」

 拾ってきた稲わらから見つけた米。この子達が発芽してくれるなんて・・・感無量でございます。十分に発芽するまでは10日ほどかかるということなので、この子達はもうしばらく水に浸けておきたいと思います。

 あとついでになりますが先日発芽を確認した自然薯の種、ムカゴも大分芽を伸ばしてきました。こちらも一安心です。今日か明日にでも大きめの鉢に植えてみようと思います。 

米騒動 でございますわよ~

2018年3月21日 水曜日。

 今年は春分の日。仕事はお休みですが、色々所用があったので家庭菜園関係の作業は行わない予定でございました。

 と・こ・ろ・が・夕方近くになり何気なくネットで米の栽培方法について調べていたところ(今年はなんちゃって稲作に挑戦する予定です)、「種籾を発芽させて50日ほどしたら田んぼへ植える」という記述が・・・・・・・「へ???50日??😐」

 私が住んでいる地域では毎年5月中旬から下旬にかけて田植えが行われています。仮に5月20日に田植えをするとしたら・・・・・4月1日には種籾を蒔かなくてはなりません。しかし種籾は10日ほど水に浸けて発芽させなければならないので、3月20日には作業に取りかからなくては間に合わない計算となります。ちなみに本日は3月21日・・・・・。

 「今日から作業開始しないと間に合わないじゃございませんこと~😱」

 私4月中旬くらいからの作業着手で間に合うと思っておりましたので、思いっきり油断してました。とはいえ大まかな手順は去年から調べていたので大体分かりますので早速作業開始でございます。

 まずは冷蔵庫で保管しておいた稲穂を割り箸で挟んで種籾をゲット

種籾

 お次は種籾を真水に入れて浮いたものを除去。この時点でかなりの量が減りました。元々庭に積んであった稲わらから雀さん達が引っ張り出した食べ残しですから、中身が空の籾も多いのかもしれません。種籾 選別

 お次は塩水に種籾を入れて浮いたものを除去。これは「塩水選」という作業で塩をいれ比重を重たくして(種籾は浮きやすくなります)、浮いた種籾を除去するもの。入れる塩の量は生卵が軽く浮くくらいなのだそうですが・・・・・・・いくら塩を入れても卵が浮いてきません。そのうち塩が溶けきらずに底に溜まりはじめました。塩水選 生卵

 

 「いくらなんでも塩の入れすぎよね・・・・」

 なぜ生卵が浮かないのか分かりませんが飽和状態の塩水に種籾を投入。

 「比重が重すぎて種籾が全部浮いてしまったらどうしましょう・・・」

塩水選 種籾
左の種籾は真水に浮き除去したもの

 などと不安を覚えたのですが、浮いてきた種籾はごく僅か。真水の時に大半は選別されてしまったようです。

  お次の作業は種籾の消毒なんですが・・・・・当然の事ながら薬剤は用意していませんし、あまり使いたくありません。お湯に浸して消毒する方法もあるそうで、こちらは60度のお湯で10分。58度のお湯で15分と温度管理がかなりシビアでございます。

 とりあえず自宅にある温度計を見てみると・・・・・・50度までしか測れませんでした。

 温度を確認せずお湯に浸けて、種籾が蒸し上がってしまったりしたら一大事でございます。少々気にはなりますが種籾の消毒は諦める事にいたしました。

 とはいえこの種籾はしばらく田んぼに放置されたものを、さらに我が家の庭で数日放置していたものですから雑菌の類いは沢山付いていると思うんですよね~。何事もなければよいのですが・・・・・・・

 最後の作業は塩水に浸けた種籾(一部塩に沈んでいる種籾もあります)を真水できれいに洗い、発芽するまで真水に浸けておきます。

 種籾自体大した量ではないのでお昼に飲んだコーヒーのコップに入れておきました。種籾

 さて発芽にはやはり温度が大切なのだそうですが、私は先日段ボールで簡易保温施設に挑み失敗したばかりでございます。本日は段ボールではなくより保温性の高い発砲スチロール製の箱に使い捨てカイロと共に入れてみました。発砲スチロールは物置で眠っていた10年物で一部割れております。ちゃんと暖まってくれればよいのですが・・・・・・。自家製保温器

 PS:翌日早朝 発泡スチロールの蓋を開け中を確認すると温度は2度ほど。今回も自家製保温施設は見事に失敗でございます。こんな状態で種籾さん達はちゃんと発芽してくれるのでしょうか??

ムカゴちゃん でございますわよ~

 2018年3月20日 火曜日。

 今年は自然薯作りにもトライしてみようと思っておりまして、冬の間無造作に保管しておいたムカゴ(自然薯の赤ちゃん)を1週間ほど前から濡らしたティッシュペーパーに包んで発芽をうながしております。

 鉄腕ダッシュではムカゴは適度に湿り気のある土に植えて保存するとあり、乾燥させすぎると発芽しにくいと言っておりました。私はこの冬ずっとムカゴさん達を乾燥させてきたのでちゃんと発芽するかお試し中というわけです。

 さてこの日、寒さもぶり返し氷点下近くまで気温が下がっていたのですが、無事ムカゴの発芽を確認いたしました。比較的小さめのムカゴが発芽し、大きなムカゴさんはまだ発芽していないのですが、とりあえずは一安心でございます。

自然薯 ムカゴ 発芽

 これから外の気温が適温になるまで大切に育てなければならないのですが、植物さん達が快適に発芽できるような環境・・・つまり簡易ビニールハウスのようなものも作らないといけません。去年は低温で発芽に失敗した野菜もありますしね

 そんなわけでちょっと試してみました。作りは簡単でございます。大きめの段ボールに夜寝る前にホッカイロを入れて蓋を閉め、翌朝温度を確認。

段ボール 温室

 気温は高めが良いといいながらも30度、40度まで気温が上がってしまえば逆に支障をきたすわけで適温に調整していきたいと思います。

 んでもって翌朝。家の気温は2度ほど。外は氷点下でございます。でカイロを置いた段ボールの中の温度はというと・・・・・・・・・2度ほど😐。

 全く効果なしでございます。カイロに触ってみるとすでに冷えきっております。真冬の夜、布団に入れておいたときは翌日の10時頃まで熱々の状態で私を温めてくれたのですが・・・・・なにが原因なのでしょうか?お次は保温性がより高い発泡スチロールで試してみたいとおもいます。

 それにしてもここ数日上手くいかない事ばかり・・・・・これらからセメント歩道や畝作りといった大仕事がひかえているのにこんな調子で大丈夫かしら?と少々不安になる私でございました。

 

PS:後日テレビで天然自然薯のニュースが放送されていましたが、天然ものは1年で10㎝ほどしか成長しないそうです。はたして私の育てる自然薯は鉄腕ダッシュ同様2年目で収穫できるようになるのでしょうか?

測量 でございますわよ~

 2018年3月18日 日曜日。

 この日は芽が出ている水仙の球根を見つけ慌てて植え付け作業を行いましたが、作業は1時間ほどで終了したので、庭の測量も行ってみました。

 測量の方法は以前セメント歩道のやり方をレクチャーしてくれたA君から教えてもらいました。

 やり方は簡単です。水平に水糸(測量用のたこ糸みたいなものでした)を張り、その水糸から地面までも長さ(高さ)を計り地面の高さを導き出すというものです。スマホで水平器のアプリがありますから、スマホを水糸に当てて水平にします。水平器 スマホアプリ

 

 基準となる高さは国土地理院の水準点というものがあるそうなのですが、ややこしくなりますし、専用の機械も必要となるので一般市民の私が利用するのは無理でございます。ですから今回は家の基礎の淵を基準といたしました。簡単に言えば家の基礎の天端から地面までの深さを測ったというわけですね。

ガーデニング 測量

 イメージ的には碁盤の目のように木の杭を打ち、高さを測ろうと思っていたのですが、実際にやってみると水糸を水平に張るのが以外と難しいのです。

「これは何回も水糸を水平に張るうちに数値も狂ってくるわね・・・」

 

 そう判断し、作戦を変更して家の外周を囲っているコンクリートの天端に高さを移し、コンクリートの塀が水平であると仮定し、高さを測って見ることにしました。

 ちなみに家の基礎の天端から32センチ下がった所が塀の天端の高さでした。ただし誤差がどの程度あるか分からなかったので、塀を半周し反対側から再度家の基礎の天端に水糸を張って確認してみたところ誤差は2センチほど。

 「まぁ・・・・許容範囲内よね~」

 少々微妙な誤差でございますが、自ら妥協し測量開始。庭 測量 測量といっても水糸から地面までの深さを測っただけなんでございますけど・・・・結果は庭の1番高いところは基礎の天端から22センチ、1番深いところは42センチ。4mほどの距離で20センチも高低差があるわけです。

 あくまでも私の測量が正確であることが前提ですが、以前大雨時にできた水たまりの場所と数字が大きい場所がほぼ一致するので大きな間違いはないと思います。

水没した庭
水没した畑

 今後は今回の測量結果をみてセメント歩道や畑の高さを決めて、具体的に整備していこうと思いますわ。

 ちなみに今回の測量の数値を正月に作成したmy図面に記したのが下の図面でございます。色々書いてあり見にくいとは思いますが、要するに記載されている数値が家の基礎部分からの深さでございます。庭 測量結果

 

春近し でございますわよ~

 2018年3月18日 日曜日。

 本日は気温が10度前後まで上昇し、先日まで氷点下の温度であったのが嘘のような暖かさでございます。

 物置から洗車用のバケツを取り出したところ、バケツの底には小さい「花クモ?」が張り付いておりました。また日当たりの良い家の壁を見たところ、小さいクモが張り付いて日光浴しておりました。さらに庭の石をひっくり返したところ、ナメクジさんが思いっきり背伸びしておりました。まさに我が家における「啓蟄」、春でございます。まぁ私が苦手とする生き物ばかりというのは少々気になるところでございますが、一応これが現実でございます。

 テレビでは都心部で桜の開花が確認されたといっていました。

 「春でございますわね~」。

 今日は昨日に引き続き、木の板に柿渋を塗り、今年の農作業に備え物置を整理し、時間に余裕があれば水糸を張って庭の高低差を調べてみようと思っておりました。

 と・こ・ろ・が・柿渋を塗り終わり、物置の片付けに取りかかった時、ふと目に付いたのが去年庭から出てきた大量の水仙の球根。あわよくばメルカリかなんかで売ってみようと保管してそのままにしていたものです。

「この子達も早く引き取り手をみつけないといけませんわね・・・」 

 なんてことを考えながら球根を保管してあった網袋を開けて見てみると・・・・・・なんと芽を出している球根がいくつかございます。発芽したスイセン

「はい??これは早く売り飛ばして・・・・じゃなくって引き取ってもらわないとまずいんじゃございませんことぉ??」

 

 私、球根は水分をあたえないと芽を出さないと思っていたのですが・・・・・・慌ててその場でスマホで調べてみましたが、具体的な理由は分からなかったのですが、水仙は堀上げた年の秋までに土に植えないといけないそうです。

 とりあえず芽を出している水仙は花壇スペースの空いている所に植えましたが、まだかなりの数の球根が残っております。一時は売り飛ばそうと考えた私でございますが、先ほどスマホで調べた限りでは水仙の球根は堀上げたその年の秋に植えなければならないとのこと。私同様賞味期限の切れかかっている球根を販売するわけにはいけません。この婚期を逃してしまった球根達は私が責任をもって面倒をみなければなりませんわね。けど植えるスペースもございませんし・・・・・観賞用に鉢植えでもしてみようかしら?

 それと今年はもし球根が余ったら、秋のうちに嫁ぎ先を見つけてやらないといけませんわね。その前に私の嫁ぎ先もなんとかしてほしいんですけど・・・・・・・・。

 PS:本日水仙の球根を植える際に地面をよく見てみると去年植えたチューリップとイヌサフランが芽を出してしました。我が家の庭にも春が訪れようとしております。芽を出したチューリップ