GW でございますわよ~

 2018年4月30日 月曜日

 2018年もいよいよGWに突入でございます。私は前半、友人達と旅行にでかけてたので農作業は休みとさせていただきました。

 自宅に帰ってきたのは本日30日の午後。軽く自宅の庭や畑を見回った後、他所様の畑のチェックを兼ねて近所を散歩してまいりました(というより畑の偵察が主な目的なんでございますけど・・・・)。

 さてほとんどの畑や田んぼではトラクターによって耕され、数日前とはまるで様変わりしておりました。畑を耕す

 自ら稲の育苗をしている農家の方のビニルハウスものぞいてみましたが、私の稲と比べると私の方が若干背丈が大きいようです。まだ油断はできませんがとりあえずは一安心でございます。もっとも葉を伸ばした稲は芽出しした種籾の半分にも満たない数ですから合格にはほど遠い状態ですけども・・・・・・。稲 育苗

 ニンニクや玉ねぎも他所様の畑にものに比べると私が育てた子達の方が元気に成長しているように見えます。ニンニクとタマネギ

 2018年は年始めに色々失敗続きでへこみましたが、米、ニンニク、玉ねぎはいまのところ順調に育っているようです。またアサツキもこちらが気兼ねするほど元気に生長していますが、この頃根元部分が茶色くなってきました。アサツキは5~6月に葉を枯らせて来期に備えるそうですから、我が家のアサツキさん達もそろそろお休みに入るのでしょうかねぇ~。うまく鱗茎をゲットできましたら、今年は枝豆を収穫した後の畑に大根さん達と一緒に植えてみたいと思っております。

 さて明日からはいよいよ5月。GW後半は畑を耕して2年目の家庭菜園にむけて頑張りたいと思いますわよ~。

2018年 本格始動 でございますわよ~

 2018年4月27日 金曜日。

 四月もあと僅かとなり、世間では某県知事や国家公務員トップのセクハラ疑惑や人気アイドルグループのメンバーによる強制わいせつなど、女性の私にとっては少々腹立たしい話題で賑わっております。ちなみに私ここ1年ほど「セクハラ」と思われるようなお言葉を頂いた記憶がないのですが・・・・・・・・これはこれで何やら寂しい気が致します。

 さて外に目を向けると先週開花した桜は早くも散り始め葉桜となっている木も見られるようになりました。桜散る 我が家の庭ではムスカリや水仙、ヒヤシンスが花を咲かせております。春先にあわてて植木鉢に植えた水仙も一部花を咲かせております。

 ただ水仙はマニュアル通りに十分な間隔を空けて植えたのでなんというのか迫力のようなものが感じられないんですよね~。水仙は群生して咲いてこそ美しいもの。今年は1ヶ所に3つほど球根をまとめて植えてみようと思いますわ。水仙

 米は芽を出したものは順調に伸び続けておりますが、やはり蒔いた種の数に比べ芽を出した本数は圧倒的に足りないです。最近聞いたラジオで自分達で稲の育苗からしている農家の方は育苗の期間が1番緊張すると言っていましたから、それを考えるとまずは合格点なのかもしれませんわねぇ~。

 まあ仮に今年稲作が成功しても来年の種籾を取っておかないといけませんから食べるのは難しいかもしれませんね。

米 育苗
種まき直後
発芽した米
現在の状況

 生姜と里芋は相変わらず音沙汰無しです。原因は温度だと思いますので先日思い切って電熱マットを購入してきました。時期的に在庫処分で安くなっていたので迷うことなく購入。今日からは毎晩育苗箱の下にマットを敷いて温めようと思いますが、仮にこのまま芽が出なかったら代わりに枝豆でも植えようと思っております。

 この他ホームセンターでニラの苗が販売されていたので、我が家でも去年採取したニラの種を蒔くことにしました。ニラの種 蒔くといってもポットに蒔いて十分に成長してから畑の脇に植える予定です。ニラの種は一晩水に浸けておくと発芽しやすいと聞いたので金曜日の夜に水に浸けておきました。水に浸けてみると水に浮く種が意外と多く、これらは全て除去。

 市販の種はちゃんと選別済みだとは思いますが、自分で採取した種はこのようにスカスカの種もあるので水で選別する作業はしておいたほうがよろしいですわね。

 等々GWを間近に控え、2018年家庭菜園に向けいよいよエンジンがかかりはじめてきたikuちゃんでございました。 

アサツキを食す でございますわよ~

 2018年4月20日 金曜日。

 今週の初めにカビが生えて大騒ぎとなった米ですが、あれから晴れの日は日当たりの良い場所に置いてから仕事に出かけるようにしたのが功を奏したのか、カビの姿は見えなくなりました。そして芽を出した稲はグングン生長しています・・・・・・・が蒔いた種籾の数に比べ芽を題してくれた稲の株が圧倒的に少ないのですが・・・・・・これから芽を出してくれるのでしょうか?それとも大半の米がカビにやられて再起不能となってしまったのでしょうか?(以前カビに覆われた米はカビの姿は消えましたが、米の生長はストップしている状態です)

米 育苗
種まき直後
稲 育苗
現在の状況

 いずれにせよ今回は芽出し作業に取りかかる時期が早すぎました。芽出ししてからも、低温の影響でしばらく土の中で成長が止まった状態だったので、そこをカビにやられてしまったのかもしれません。記録に残し来年に生かしたいと思います。 

 さて毎晩毎朝畑に出ている私。本日私とにらめっこしたのはアサツキさんでございます。京料理やふぐ料理の薬味に出てくるお淑やかで慎ましやかなアサツキと異なり我が家のアサツキは元気いっぱいで逆に食べる気が失せてしまうほどです。アサツキ

 とはいえ味は気になるところ、日当たりの悪い一画に生えて成長が遅れているアサツキさんを2株ほど失敬いたしました。アサツキは1株辺り5本ほど生えており、今回頂いたのは計10本。地中部の鱗茎はまだできていませんでした。アサツキは植えるときは1株あたり2個の鱗茎を植えてますから、1シーズンで倍以上増えた事になりますね。アサツキの収穫

 さて例のごとく家族の反応を見ようとおもい市販の麻婆豆腐の素(丸美屋さんの商品です)に刻んだアサツキを混ぜ、黙って家族に出してみました・・・・・・・が無反応。去年我が家で収穫した枝豆やキュウリを家族や親戚に黙って出した時は「美味しい」と反応してくれたのですが、今回は無反応。丸美屋の麻婆豆腐

 まぁ丸美屋さんの商品が美味しくてすでに完成されたものでありますから、今更アサツキをちらしたところであまり味は変わらないのかもしれませんわね。

 「まぁいいですわ。私だけはアサツキさんの事を思って香りを楽しみながら頂きますので🙄」と一人黙々と麻婆豆腐を食した私でございました。

開花宣言 でございますわよ~

 2018年4月17日 火曜日。

 先日カビを発見したばかりの稲。幸い天気が良かったので日当たりの良い場所に1日置いておいたら大分収まってきたようでございます。

 さて外では桜の花がチラホラ咲き始めております。開花宣言は出されていませんが、「はっきり言ってすでに開花していますわね。」などと思っておりましたら夕方のニュースで私が住む地方も桜の開花宣言が発表されたと報道されておりました。桜の開花

 なるほど。桜の開花と稲が芽を出すのはほぼ同時期でございますね。また1つ成長したような気がしたikuちゃんでございました😌。

 さて最近は日も長くなり早めに仕事を切り上げた日などは夕方に畑をいじる事も多くなってきました。

 本日も仕事を早く切り上げ畑を見ていたのですが、ニンニク、玉ねぎ、アサツキといったネギ一族の成長っぷりがとても目立ちます。一方で気になるのが自然薯でございます。先日発芽を確認し大きめの鉢に植えたのですが未だに芽を出してくれません。またプランターに植えている玉ねぎやニンニクも畑のものに比べると全然元気がございません。日当たりなんかはプランターの方が条件が良いのですし、水も毎日与えているのですが何が原因なのでしょうか?元々プランターに植えている株は元気がなく余ったものでしたので、それも一因だとは思いますが少々気になるところでございます。

カビ でございますわよ~

 2018年4月16日 月曜日。

 先日なかなか米が芽を出さず「もう駄目かもしれないわね~」と弱音を吐いたばかりでございますが、本日確認しました。多分稲の芽でございます。米の発芽 まるで昨日の私の独り言を聞いていたかのようなタイミングで「植物も意思を持っていて、愛情を込めて育てると人間の言葉を理解して期待に応えてくれるんじゃないかしら?」と本気に思ってしまいましたわ。

 意外にメルヘンチックなところもあるikuでございます😌。

 さて米も大豆みたいに種である米が2つに割れて双葉になるのかと思っていたのですが、よく見てみると種籾から爪楊枝のような芽が出て伸びてくるんですね!またひとつ成長したような気がしたikuでございます。

 芽の出るのに時間がかかった原因はやはり温度でございましょう。4月も中旬となり気温そのものが上昇してきたのが芽を出した大きな理由のひとつなのでしょう。

 それと芽出し作業に取りかかる時期が早すぎたと思います。ネットのいい加減な情報をそのまま鵜呑みにした私も悪いのですが、田植えの50日前に芽出しというのはやはり期間が長すぎると思います。新聞では先日私の住む地域より少々南の地方で稲の芽出し作業を始めたと書かれていました。

 今年の教訓を踏まえ来年も稲作を行うのであれば米の芽出しは4月の第一週辺りからとりかかろうと思います。

 しかし人間というものは焦らされたり待たされたりした後に成就すると喜びも倍増するようで、今朝は朝の化粧も忘れて芽を出した米を眺めていたのですが・・・・・よく見ているとなんか変な米が2,3粒あるんです。白い綿毛のようなものに包まれた種籾や芽が・・・・・・。「これってカビじゃございませんことぉ~😱」米の発芽 カビ

 間違いなくカビでございます。せっかく芽を出したのにカビで全滅なんてシャレになりません。

 カビには日光が効果的と記憶しておりましたので、とりあえず育苗箱を日当たりのよい場所に置き、カビ対策をスマホで調べようと画面を見たら、すでに出勤時間を超えております。

 「なんてことでございましょう・・・・」まだ朝のお化粧済ませてないんですけど・・・・・・・💀

 この日は人目を避けるように出勤し、ただちにトイレに向かい職場でお化粧させていいただきました。

 「まったく今朝はカビのおかげで満足に化粧もできませんでしたわ。「カビ女」などと影口をたたかれたらどうしてくれるのよ!」などと一人ブツブツ言いながらトイレでお肌をパタパタさせていたikuちゃんでございました。

私 駄目かもしれません でございますわよ~

 2018年4月14日 土曜日。

 私の住む地域では桜の開花は来週の予定ですが、日当たりの良い場所ではすでに咲き始めた木もございます。

 我が家の庭の草花の成長も著しいものがございます・・・・・・が、その草花に対して全く進展の見られないのが稲、生姜、里芋の3兄弟でございます。

 いずれも温度が原因だとは思うのですが、稲に関しては発芽させたうえで自家製育苗箱に入れて2週間も経過しておりますので、そろそろ芽を出してくれないと困るのですが・・・・・・・っていうより発芽してから2週間も経過して芽が出ないというのは「失敗」ってことじゃないでしょうか?とっても嫌な予感がビンビンします。 

 米作りについては専用の土も購入しある程度先行投資しておりますのでなんとしてでも成功させたいのですが・・・・・・駄目かもしれませんわね😥。

 調べてみると農協で米の苗を販売していることがあるみたいなので、もし失敗だったら近隣の農協に電話して聞いてみよう思いますわ。

 生姜は先日、育苗箱が水浸し状態だったのが判明したので、本日箱の底に水抜き用の穴を空けて土も新しいものを入れ替えました。生姜自体はあの独特のすがすがしい香りを発していたので、まだ生きているとは思うのですが、土が腐敗しドブのような環境に1週間近く埋め殺し状態にされていたわけですから予断は許せません。

 んでもって里芋は相変わらず音沙汰無し。都会に旅立ち連絡を一切よこさない子供の連絡を待つ田舎の母親の気持ちがなんとなく分かってまいりました。

 こんな感じで先が見通せない状況なのですが、畑の準備だけはしておかないといけないけないわけで、本日は先日耕した畑①-1と①-2のスペースに牛糞を混ぜ畝を作ってみました。石灰と籾殻燻炭は先日のpH調査で十分な値となっていたので混ぜてません。特に里芋は酸性の土を好むそうでございますから。

 そして本日も大活躍のikuちゃん型枠。おかげさまできれいな畝を作ることができました。相変わらす良い仕事をしてくれます。けど早くもガタついてきているのですけど・・・・・なんとか今シーズンは持ってもらいたいものでございます。家庭菜園 型枠

 今日はついでに②のスペースも耕しておきました。ここには枝豆やナスを植える予定で日数的にはまだ余裕があるのですが、なんというか勢いで耕してしまいました。家庭菜園 荒起こし

 土の中にはミミズさん達がウジャウジャおられまして、中には「貴方去年生まれたミミズさんでしょ!」と言いたくなるくらい大きなミミズさんもおられました(ミミズの寿命は基本的に1年で冬は卵の状態で越すのだそうです)。

 ②のスペースを耕している時に目に付いたのが異常に根が丈夫な草。はじめは雑草だと思って除去していたのですが、最後に処分しようと一カ所にまとめると・・・・なんかニンニクのようなネギのような香りが致します。あれ?と思い葉をすりつぶして臭いを嗅いでみると・・・・・ニラでございました。自生のニラ

 去年駐車場スペースで世代を重ねていたニラさんから種を採取したのですが、ここにも世代を重ねて生きてきたニラさんがいたんですね~。せっかくですから先ほど耕した畑①の境界沿いを軽く耕し植えておきました。暖かくなってきたら同じスペースに去年採取した種も蒔いておこうと思いますわ。

 それにいたしましてももう駄目かもしれない「米」については来週中にも方針を考えないといけませんかもしれませんわね。

2018年 第1次ナメクジ大戦 でございますわよ

 2018年4月13日 金曜日。

 本日は13日の金曜日でございます。私「13日の金曜日」という映画の内容は存じ上げてないのですが、一回りほど年配の先輩方がよくネタにしているので、今回私もネタにしてみました。

 さてお江戸ではツツジが見頃をむかえ、私が住む地域では来週にも桜が開花するという今日この頃。

 一時期あきらめていた行者ニンニクの発芽を確認しました。発芽といってもおそらく1週間程前から芽は出ていたと思うのですが、周囲で草花も一斉に芽を出しており、どれが行者ニンニクの芽か分からなかったのです。行者ニンニクについては先日スーパーで販売されていたものを見て葉の形を確認しましたから間違いないと思います。行者ニンニクの発芽

 「やっぱり生きててくれたのね~」ただし芽を出しているのは2株。私が植えたのは3株ですから1株は駄目だったようです。

 この日は最近目に付くようになったナメクジさん達の活動状況を確認しようと、石ころをひとつひっくり返してみました・・・・・・すると早速いました。去年私の可愛い野菜の苗達を散々食べてくれ、私に挫折感を味わわせてくれた、いわゆる普通のタイプのナメクジです。

 このさき気温が上昇しナメクジさん達が活動しやすい環境になると産卵し個体数を増やしていくそうなので、今のうちにご退散願います。

 さらに石ころをひっくり返していくと・・・・いるわいるわ。どうやらナメクジさん達の活動季節がやってきたようです。ちなみに日中の最低気温は5度を下回る日もあるのですが、氷点下まで下がる日はほとんどなくなりました。仕事開始までまだ時間があったので、一通り石ころをひっくり返して相当数を逮捕。この日のナメクジさんは大半が普通のナメクジさんで、チャコウラナメクジは1匹だけでございました(ただし一瞬ミミズと見間違えるほど太ってました)。また師匠からナメクジは寿命が1年で卵で冬を越し暖かくなると孵化すると教えられたのですが、どう見ても「貴方冬を越したでしょ」と言いたくなるような大きな個体も複数おられました。

 ナメクジを我が家の庭から完全に追い払うのは無理だと思いますが、できる限り生息密度は減らしていきたとい思いますので、今後はナメトールも併用しながら随時ナメクジ掃討作戦を決行していきたいと思います。あとナメクジの活動が活発化し始める時期は桜の花が咲くちょっと前というのも分かったので記録しておきたいと思います。私また1つ成長したような気が致しますわ。

 「ナメクジばかりいじっていると(一応割り箸でつまんでおります)、そのうち「ナメクジ女」などと噂されそうで少々心配でございますわね・・・・・・ってこれでも学生の頃は「太陽 ひまわり 晴れ女」と言われたこともあるんでございますわよ!」

 などと一人でブツブツ言いながら庭の片隅にしゃがみ込みナメクジを摘まんでいた13日の金曜日の早朝でございました。

やっちまったい でございますわよ~

 2018年4月12日 木曜日。

 桜前線も北上し、私が住む地域も来週には開花する予報となっております。

 我が家の庭ではあちらこちらから芽吹いた草花達の勢いが止まりません。今週に入ってからはクロッカスの皆さんが可愛らしい花を咲かせてくれました。10年近くほったらかしにしておいたのに今日まで命をつないできた彼らの生命力には感服するばかりでございます。クロッカス

 生命力あふれる草花達に比べ全く勢いの感じられないのが先日植えた稲、生姜、里芋の皆さん。

 全く芽が出る気配が感じられません。里芋や生姜は元々発芽までに日数のかかる野菜とは聞いていますがここまで待たされるとなんとなく不安になってきます。

 「女性を待たせるのは逆効果でございますわよ」とひとりぼやきながら、試しに生姜の育苗箱をほじくり返してみると・・・・・・・・・なんと指が土の中にズブズブと入って行き、指を抜いた穴には水が溜まってしまいました。

 上から見た限りでは分かりにくく気が付かなかったのですが、育苗箱の中は泥沼の状態となっておりました。これは水抜き用の穴などない発泡スチロールにそのまま土をいれ、水やりをしていたのが原因だと考えられます。しかも土に刺した指からはうっすらとドブのような腐った臭いもかんじられます。自家製育苗箱

 「こっこれは・・・・やってしまったかしら・・・・・」

 即座に育苗箱を外に持ち出し傾けてみると水が出るわ出るわ・・・・・・「絶対にやってしまいましたわ・・・・」(なお必死だったので写真を撮るのは忘れてました)

 絶望感に浸りながら種ショウガを掘り返してみると意外なことにまだ固く腐ったような感じは致しませんでした。

 これからどうなるかわかりませんが、今週末にでも水抜き用の穴を設けた発泡スチロールに植え替えて様子をみていきたいと思います。

変化なし でございますわよ~

 2018年4月7日 土曜日。

 暖かい日が続いた3月に対して、一変して寒い日が続く4月。先日私の住む地方は雪が積もりNHKのトップニュースを飾っておりました。同じ日の都心は真夏日で桜はすでに葉桜となっていたそうです。家庭菜園 雪

 さて我が家の庭&畑では・・・クロッカスと水仙の芽吹きが止まりません。家庭園芸 クロッカス

 去年耕して大根を育てた畝や散々踏みつけた通路部分からも芽が出ております。彼らの生命力には改めて感心させられますが、前回も申し上げたとおりクロッカスさんは「なんでこんなところから??」というような場所からも芽を出しており、感心を通り越して驚いている次第でございます。

 いずれにせよ今年はちゃんと保護して花壇スペースに植え替えしておこうと思いますわ。

 これら庭の花々に対して先日ポットに植えた里芋と生姜は一向に芽を出す気配がありません。おまけに先日10㎝ほど雪が積もりましたから外に置いておいたポットは少なからず打撃を受けていると思います。

 自家製苗床に植えた米もなかなか芽を出してくれません。温度が低すぎるのでしょうね~。このまま芽を出さなかったらどうしましょう??

 あと去年の夏に畑の片隅に植えた行者ニンニクもなかなか芽を出しません。枯れたと思い一度は諦めた経緯があるのでなんとか芽を出してほしいのですが・・・・・・。

 この春に発芽を確認して慌てて植えた水仙も未だ芽を出してません(水仙は本来秋に植える花)。様子を確認する為鉢植えにした球根を一つ掘り起こしてみると根が出ていたので活動を開始してはいるようですが、この先どうなるのでしょうか?来年まで眠ったままなのでしょうかね?

 元気旺盛なクロッカスや水仙、チューリップに比べて静かで変化なしの野菜や遅植えの球根達。今後どうなっていくのか注意深く観察し記録を残し来年に生かしていきたいと思います。

予定変更 その2 でございますわよ~

 2018年4月3日 火曜日。

 2018年も4月に入りテレビでは桜の開花が観測史上最も早い年になりそうだと放送しております。お江戸ではすでに一部散り始めている桜もあるとか・・・・・・。

 我が家の庭ではあちらこちらから白いクロッカスが芽を出してきました。去年まではまったく気がつかなかったのですが・・・・・・家庭菜園を始めた影響でございましょう。今年は庭に生えてくる草花全てが気になります。人間変われば変わるものでございます。クロッカス

 ここでふと疑問を覚えたのですが、クロッカスは球根で増えると聞いたのですが、この子達はどうやって庭のあちらこちらから芽を出しているのでしょう?球根に足が生えて移動する訳でもございませんでしょうに・・・・・・。

 さて今朝は暖かかったので少々早めに庭に出て、畑③のスペースに先日自作した型枠を設置して畑のレイアウトを考えてみたのですが・・・・・・・・どう考えても畑のスペースが洗濯物の干し台スペースを侵してしまいます。家庭菜園

 何回計り直しても・・・・・・洗濯物の干し台スペースを侵しています。

 そのうち仕事のお時間に間に合わなくなってきたので、庭を後にしたのですが・・・・・今回は畑のレイアウトは変更せざるをえまんせんわね~。有力案としては畑の畝を全て南北方向にして畑③のスペースを6畝から5畝に変更すればうまく収まりそうなのですが・・・・・・。どのみち畑③のスペースは水仙やらチューリップがわらわら生えてきて耕せる状態ではないので、時間をかけてゆっくりと考えたいと思いますわ。

 PS:後で気がついたのですが畑③のレイアウトを決めないと歩道の計画・工事ができないので、ゆとりかましている状態ではございませんでした。早めに決めたいと思います。