2018年シロアリ騒動 でございますわよ~

 2018年5月23日 水曜日。

 この日は平日でございますから私も当然の事ながら昼間はお仕事でございます。ちなみにお仕事は少々お堅いお仕事をさせていただいておりますが、自分は気に入っているので皆さん詮索はしないで下さいませ。

 さて家に戻ると母が血相を変えて「iku。今日Sさんのとこでまたシロアリがでたの」と言ってきました。

 そうです去年シロアリが発生したSさん宅で今年も再びシロアリが発生したのです。

 去年のシロアリ騒動時、Sさんは市販の殺虫剤をスプレーしてシロアリは退治できたと思い放っておいたようなのです。もっとも自宅の西側がシロアリの巣となっている事を去年から知っていた私は先週20日の日曜日にシロアリ防止のスプレーを家の基礎周りに施してはいたのですが、やはりシロアリが出たと聞くとゾッとします。スプレーも100%ではありませんからね。

 ただ母の話を聞くと去年とは少々様子が違っていたようで、Sさんのシロアリは1階台所の換気扇周辺の隙間から羽アリが湧き、去年は軒下の白い壁が真っ黒になっていたのですが、今年は数羽の雀がSさん宅の壁に張り付き、隙間から出てくる羽アリを驚喜しながら片っ端から食べていたそうで、壁はキレイな状態。さらに周囲では無数の雀が順番待ち?しながら空中に舞っている羽アリ(シロアリ)を食べていたそうで、去年のように空中にブワァ~と羽アリが舞っている状態ではなかったそうです。そして正午頃には雀さんの姿もシロアリの姿も見えなくなったとのこと。

 母は私から「去年の今頃Sさん宅でシロアリが湧いていたから、気をつけて」と言われていたので気がついたそうですが、私から言われてなかったら気がつかなかったと言っておりました。

 安心はできませんが、雀さん達のおかげで去年のようなおぞましい状況とはならなかったようでございます。

 羽アリが湧いた以上安心はできませんが「でかした雀さんたち!」って感じですね。さてこの雀さん達。私には覚えがございまして、私が家庭菜園や庭いじりを始めるようになった去年から庭や畑に集団で訪れるようになった一団だと思います。私が土を耕したり草むしりをした日などは夕方まで庭に滞在して地面をつついていますし、去年の秋は肥料用に蒔いた米糠を数日かけてほとんど食べ尽くしてくれたこともございますし、私の愛車に粗相をしてくれることもしばしばでございます。ブログでは紹介してなかったと思いますが、色々とご縁のある方々なんでございますの。

 今回はシロアリさん達を退治してくれたとの事でございますから明日にでもご褒美として米糠でも庭に蒔いておくことといたしますわ。 

 さて今回のシロアリ騒動。去年の記録と比較してみると以下のとおり。

 去年は5月28日午前中に発生。天気は晴れ 最高気温25度 風向き 西(強)

 今年は5月24日午前中に発生。天気は晴れ 最高気温23度 風向き 南西(強)

 シロアリは5月20日すぎで気温が20度以上、強めの西風が吹いた日の午前中は要注意でござますわね。また1つ賢くなり、そして成長したような気がするikuでございました。

生姜の苗 でございますわよ~

 2018年5月22日 火曜日。

 5月も後半にさしかかり、ホームセンターや種苗店に並んでいる苗も大分様変わりしてまいりました。

 5月前半に主力だったトウモロコシやネギ、里芋といった苗は売り場からだんだん少なくなり、現在はトマト、キュウリ、ナスなどが主流となっております。

 最近はほぼ毎日仕事帰りにホームセンターや種苗店に立ち寄ってブラブラしている私でございますが(多分店員さんに私の顔は覚えられたと思います)、本日また新たな発見をしてしまいました。

 それは「生姜の苗」でございます。種生姜はほとんどの店で取り扱っていたのですが、苗は今回初めてみました。おいてあったのは種苗店、お店の隅っこの方にチョコンとおいてありました。ちなみにホームセンターでは取り扱ってませんでした(後日談となりますが6月3日、10日の各日曜日にホームセンターでも僅かですが販売されていました)。

 今年は3月から生姜の芽出しにチャレンジしたものの、私の水攻め拷問や低温拷問で生姜さん達は次々と戦線を離脱し、なんとか芽がでたのは半分以下でございました。正直生姜の苗が販売されていれは助かるのに~と1ヶ月以上も前から探していたのですが、なかなか見つからず半ば諦めていただけに、今回の発見は嬉しさもひとしおでございます。ただお値段が一株あたり400円以上とかなりお高くなっておりましたので(ホームセンターの苗は220円ほどでございました)、来年はとりあえず今年の反省を踏まえ温度と水やりに注意しながら種生姜を育ててみて、失敗したらその分だけ苗を買うようにしたいと思いますわ。

 それにしても本日は今年1番の大発見をしてしまいましたわ。オホホホ。

自家製農薬でアブラムシ退治 でございますわよ

 2018年5月21日 月曜日。

 少々話は遡るのでございますが、家庭菜園の天敵といえばアブラムシでございます。去年私の畑では目立った被害は無かったのですが、それでもキュウリ、ナス、大葉などに発生し、その都度 唐辛子焼酎にお酢をプラスした自家製農薬を吹きかけご退散願っていたのでございますが、今年は育てる野菜の種類も畑の面積も増やす予定でございますから真冬の頃から色々アブラムシ対策を考えていたのでございます。

 まず去年使用した唐辛子焼酎。この威力は私身をもって体験いたしましたので今年も使用していきたいと思います。無農薬農薬

 お次はお酢。こちらは目に見える効果は確認できないのですが、病気の予防効果があるとの事ですので今年も家庭菜園専用のお酢を使用していきたいと思います。

 そして今年は唐辛子焼酎+お酢に有機栽培にも使用出来る安全な農薬、アーリーセーフを添加してみようと思ってます。アーリーセーフはアブラムシやカビ、細菌といった比較的小さな個体に吹き付ける事により、ヤシの実由来の油膜で覆い窒息死させる効果があり、成分がヤシの実由来ですから収穫の前日まで使用可能な安全な農薬でございますし、展着剤の代わりにもなるのだそうです(師匠談)。この為、アーリーセーフの窒息効果及び展着剤が唐辛子焼酎に加わると相乗効果が期待できるのではないかしら?と思ったわけでございます。アーリーセーフ

 さてここで疑問となるのがお酢や焼酎にアーリーセーフを混ぜて問題がないか?ということ、東京にいる師匠達に聞いてみたところ、pH値を計ってみて極端に違ってなければ問題ないのではないか?とのこと。仮に片方がアルカリ性でもう片方が酸性だった場合は相反する影響のでる可能性があるから混ぜるのは止めた方がよいとのことでございました。

 ネットで調べてみるとお酢のpH値は3と酸性。しかし唐辛子焼酎とアーリーセーフのpH値は分かりません。だ・け・ど💗今の私には力強い味方がおります。それは先日購入した酸度測定液「アースチェック」。早速しらべてみると・・・・・アーリーセーフはpH5.5ほど、唐辛子焼酎も同じく5.5ほど。共に酸性でございました。この為、混ぜても問題無しと判断し先日使用してみました。吹きかけた植物はオダマキ。どこからか種が飛んできたのか数年前から玄関先でキレイな花を勝手に咲かせております。今年もつぼみが膨らみいよいよというタイミングでアブラムシが発生したのでございます。

 唐辛子焼酎+アーリーセーフの混合液(以後「自家製農薬」と表記しますわ)をシュコシュコと吹き掛け数日後確認してみるとアブラムシさん達の姿は綺麗さっぱり消えておりました・・っていうか一匹も姿が見えません。「・・・・素晴らしい威力でございますわ」

 まぁアーリーセーフだけでも同様の効果があったのかもしれませんが、自家製農薬を加えて効果が倍増したと考えた方が俄然やる気も出ますしそういうことにしておきましょう。唐辛子焼酎やお酢を混ぜることで虫除けや病気予防の効果も少なからず加わっているはずでございますから、今年は自家製農薬+アーリーセーフの混合農薬を主力兵器として虫さん達と戦っていきたいと思いますわ!

自家製農薬
唐辛子焼酎+お酢+アーリーセーフ

PS:後日談となりますが、オダマキは自家製農薬を吹き掛けてからは目立ったアブラムシの発生は確認できませんでした。ただ同じくアブラムシが発生していたナスの場合は自家製農薬を吹き掛けて2週間ほどはアブラムシの姿は見えませんでしたが、2週間目後半くらいから再び姿を見せ始め、3週間目には再度自家製農薬を吹き掛けました。やはり定期的に散布しないといけないようです(って当たり前の事ですよね。何言っているのかしら私は)。

里芋・生姜の植え付け でございますわよ~

 2018年5月20日 日曜日。

 昨日まで北日本を中心に記録的な大雨となった日本列島。私の住んでいる地域でも結構まとまった雨が降りましたが、夜更け過ぎには雨も上がり朝はお日様が顔を出しておりました。

 雨で気になるのが先週植えたばかりの稲。朝の5時に外に出てチェックしてみましたが、今のところ大きな被害とはなっていないようでございました。

 他を見渡してみるとタマネギは鱗茎部分が膨らみ始めており、収穫に向けラストスパートといったところでございます。ニンニクも生長著しいのですが、昨日までの雨風で倒伏しかけている株が2つほどありましたので土寄せをしようと思い近づくと、いきなり「ズボッ!」と膝下まで埋まってしまいました。水はけの悪い畑

 朝から幸先のよろしいikuでございました。

 5月としては記録的な大雨で畑が底なし沼のようになっていたようでございます・・・・・ってこれって典型的な「水はけの悪い畑」じゃございませんこと?

 以前庭の測量をしたから大体の高低差は分かっているのですが、確かに私が朝からはまってしまった場所は1番低い場所で水も溜まりやすいところでございます。一朝一夕に高低差を修正するのは無理でございますが、時間をかけて修正していきたいと思います。

 この日は、庭や畑が大分乾いてきた昼過ぎから農作業を開始いたしました。

 まずは2ヶ月程前から芽出し作業をしていた里芋と生姜をいよいよ植え付けます。ポットから引き抜いてみると里芋及び生姜の種芋が各一個ずつ腐っており、前回腐らせた分もあわせるとなんだかんだで最終的には半分以上が発芽する前に腐ってしまいました。来年は里芋は苗を購入し、生姜は多めに種芋を購入しておきましょう。そして温度と水のやり過ぎに注意してっと・・・・・また1つ賢くなったような気がするikuでございます。

 さて里芋と生姜は高温を好むときいているので、先週ポリマルチを張った畝に植えた後にビニールでトンネルを作っておきました。今後どうなるのか楽しみでございます・・・・っていうよりここまで生存率50%以下でございますから、これ以上の失敗は完璧主義の私的には許されないのでございますが・・・・・・。生姜 里芋 ポリマルチ

 先日萎れてしまったセロリとブロッコリーは後遺症が残っているものの、なんとか復活し頑張ってくれています。正直ポットに植えた状態での管理は家庭菜園の環境では難しいというのが分かったので、本日ユウガオとトマト、ナスを含め、三本木農業高校及び名久井農業高校から購入した苗は全て植える事に致しました。ユウガオとトマトは畑③のスペースに植える予定ですが、水仙をはじめとした花々がまだ咲いていますので空いている所に植え、ナスを植える予定の畑②のスペースは先日から耕しておりますので畝を作って早速植えましょう・・・・・・と思い足を踏み入れると早朝同様「ズボッ!」と再び土にはまってしまいました。正直農作業のできるような状況ではないので畝作りは中止しナスの植え付けも延期と致しました。水はけの悪い畑

 「朝から2度も土にはまってしまうなんて・・・・・・不覚でございますわ・・・」と1人ブツブツ言いながら泥まみれの長靴やサンダル、ズボンを水洗いした日曜の昼下がりでございました。

記録的大雨 でございますわよ~

 2018年5月19日 土曜日。

 昨日から今日にかけて北日本を中心に大雨となり、多くの観測地点で5月の降雨量の記録を塗り替えたと報道されておりました。先日はお江戸で25年ぶりの寒さを記録したそうでございますし、年々気象変動の幅が大きくなってきているのは間違い無い事実のようでございますわね。

 さてこの日は風が強く気温も低いとあって、先週植えた稲達にとって最初の試練となったようでございますが、昼間見たところ特に被害は受けてないようで一安心でございました。

 天気が以上のような状況ですから当然の事ながら本日の農作業はお休みでございます。振り返ってみると家庭菜園をはじめて約1年。本日のように朝から本降りの雨で作業を中止したのは今回が初めてのような気が致します。

 先日萎れてしまった私の肌・・・・・・じゃなくって野菜の苗は何とか復活してくれたようでございますが、基本的に苗は購入したら早めに畑に植えた方が確実でございますわね。

 野菜の苗はGW前後から一斉に店頭に並び始めますので来年から土作りはGW明けには終了しているように1ヶ月ほど前の4月頭くらいから取りかかるようにした方が良いのかもしれませんわね~。

 また1つ賢くなり成長したような気がするikuちゃんでござます。

萎れておりますわ~ でございますわよ~

 2018年5月17日 木曜日。

 田植えを行ってから4日目。天気は今日から下り坂となる予報で、この日は夜半過ぎからまとまった雨が降っておりました。

 仕事前の早朝、外に出してある育苗箱をチェックしましたが、特に水が溜まっているわけでもなく異常なしの状態でございました。

 そして仕事を終え夕方再び育苗箱をチェックしてみると・・・・・・・・萎れております。「えっ?何が萎れているのかですって?私ではございませんわよ。私の肌はまだかろうじてプルンプルンでございます🙄」などと冗談はさておき、育苗箱で育てていたブロッコリー2株とセロリ2株がヘナヘナとなっておりました。先週名久井農業高校の苗販売で購入してきた株でございます。まだ畑の方が植える準備ができてないので育苗箱に入れておいたのですが・・・・・なんともいえないやっちまった感が漂っております。葉焼け

 さて何故私の肌・・・・・・じゃなくって野菜の苗が萎れてしまった推理してみますと、17日この日は朝方までは結構まとまった雨が降っていたのですが、8時過ぎくらいからお日様が顔を出し、日中の温度も26度まで上昇致しました。一方育苗箱の保温用のポリキャップは朝方雨が降っていたので被せたままでございました。そして私のお仕事中に天気は雨から晴れとなり気温も上昇し育苗箱の中は蒸し風呂状態になってしまったのでございましょう。私は仕事の真っ最中でございましたから如何ともしがたく・・・・っていうより気がつかず、夕方自宅に戻った頃には野菜の皆さんはヘロヘロになってしまった。

 あくまでも私の推測でございますが上述のようなストーリーだと思います。

 「なんて事でございましょう。」急いでポリキャップを外して野菜に水を与えましたが、この先どうなることやら。上手く復活してくれればよいのでございますが・・・・・天気は明日から大荒れとなる予報でございますし少々胸騒ぎを覚えた春の夕暮れでございました。

 それと買ってきた苗は早めに畑に植えた方がよろしいですわね~。家庭菜園の環境では管理が難しゅうございます。来年は以上の事を踏まえて計画を練っていきたいとおもいますわ。

 

自然薯とニラの発芽 でございますわよ~

 2018年5月15日 火曜日。

 3月から芽出し作業を行い、4月中旬に深めの植木鉢に植えた自然薯ですが、GW明けの先日、土から芽が出てまいりました。自然薯は成長力の強い野生の植物ですから芽が出てしまえば後は多少ほったらかしにしても大丈夫だとは思いますが、問題は1年でどれだけ大きな種芋が採れるかでございます。場合によっては食べれる大きさになるまで数年かかるかもしれませんわね~。自然薯

 本日はもう一つ嬉しい知らせが。先日植えたニラが芽を伸ばし、鷹の爪も芽が出てきました。里芋や生姜で苦戦し今回も上手くいくかどうかドキドキだったのですが、以外と簡単に芽が出てよかったです。どちらも庭や道ばたから拾った種でございます。植物も人間と同じで甘やかさずにほったらかしにしておいた方がよく育つのかもしれませんわね。発芽したニラ

 嬉しい知らせとは別に相変わらす変化のないのが生姜と里芋。里芋は新たに芽を出した株が2つほどあり合計で3株芽を出していますが、その後の成長は本当にゆっくり・・・・っていうより成長が止まっているようにしかみえません。とはいえ畑の方はすでに植える準備ができておりますので来週天気がよろしかったら畑に植えたいと思います。

 私ニラさんや鷹の爪さん達を見て考えを改めました。里芋さんや生姜さんも過保護にするのは今週まで。来週は畑に植えて世間の厳しさってやつをキッチリと教えて差し上げますことよ!

 お花の方は水仙やチューリップ、ムスカリの花が枯れ始めてまいりましたので、半分枯れて見栄えの悪い花は随時剪定しています。んでもって選定時に気がついたんですけどもムスカリって種もできるんでございますね。はじめて知りました。道理で庭のあちらこちらで咲いていたわけです。種が鳥や風に運ばれて散らばっていったんでしょうね。ひょっとしたら同じく庭のあちらこちらで咲いていたクロッカスあたりも種で増えていたのかもしれませんね。球根が分球して増える場合はあんな広範囲に増えるはずがないですからね。またひとつ新たな発見をし成長したような気がするikuちゃんでございます。

 お花で最近成長著しいのが「芍薬」。先日「あら~芽が出たわ」と思っていたらあっという間に伸びて、すでにつぼみをつけています。芍薬とアリ 高度成長期に入った芍薬さんは虫たちのよりどころにもなっているようで、つぼみの蜜を吸いにアリが群がり、庭に散らばっていたヨコバイ達も芍薬に集まってきているようで、夕方の短時間で5匹ほど現行犯逮捕いたしました。庭に片隅に生えている「オダマキ」もつぼみをつけていますが、こちらにはアブラムシさん達の姿が目立つようになってきました。

 アブラムシさん達には今年は去年使用した自家製農薬「鷹の爪の焼酎漬け+お酢」に「アーリーセーフ」を混ぜてみようかと思っております。アーリーセーフはヤシの油膜で微生物や小さな昆虫を窒息死させる有機農業に使用出来る安全な農薬ですが、アーリーセーフを自家製農薬に添加することで効果が倍増するような気がするのでございます。早速明日の朝にでも試してみようと思いますわ。ウフフフフフ。

田植え でございますわよ~

 2018年5月13日 日曜日。

 本日は田植えの予定でございます。1年前、家庭菜園に取りかかったとき来年田植えをするななんて誰が予想できたでしょうか?秋にもらってきた稲わらから見つけた籾で田植えまでこぎ着けるなんて誰が想像できたでしょうか?

 いずれによせ感無量のikuでございます。

 とはいえ子育に例えればやっと義務教育が終わったところ、子供達はこれから社会に出てしがらみに揉まれ子孫を残すまで苦難の連続でございます・・・・・って偉そうに言ってますが私子育ての経験はまだないんですけどね。

 さて近所の田んぼを見てみるとほとんどがこの週末に田に水を入れ、今月末頃にはいざ田植えといった感じでございます。田植え また新聞記事では来週20~25日にかけてが田植えのピークで暖かく風の無い日を選んで行われるとの事でございました。ただ私の場合、苗の生長が著しく、すでに育苗箱の天井に葉が付いているものもあること、来週いっぱいは穏やかな天気が続く予報であること等から本日田植えを決断いたしました。

 苗は5本を1株とし計5株。20㎝間隔で漬物樽に植え付けました。所要時間は15分ほど。さほど難しい作業ではございませんでした。米 バケツ栽培

 調べたところによると1株あたり茶碗一杯分のお米が採れるそうですが、私わがままはいいません。とりあえずは来年も田植えを楽しめる分のお米が採れれば満足でございます。はてさて我が家のなんちゃって稲作。この先どういう展開になって行くのか楽しみでございます。

 GW開けののどかな日曜日。「立派な大人になるのよ~」と1人ブツブツ言いながら漬物樽に顔を突っ込みニヤニヤしていた私でございました。

PS:本日のニュースをみるとお江戸は25年ぶりの寒さだとか。平成の米騒動の頃の映像も流れ田植え早々不安を煽られてしまいました。私平成の米騒動はあまり記憶にないのでございますが、タイから米を緊急輸入したり結構な騒動だったようでございます。冷夏になった場合の農作物に対する対策も今のうちに勉強しておいたほうがよいのかもしれませんわね~。

1年を振り返って でございますわよ~

 2018年5月12日 土曜日。

稲 育苗
写真は市販の育苗箱です。

 昨日に引き続き本日も風が強い日となっております。自家製育苗箱では生姜と里芋がいくつか芽を出してきました。 私の水攻め地獄逆さづり地獄といった拷問に耐えての発芽でございますから女王ikuの喜びもひとしおでございます・・・・・って誰が女王様でございますか?私はドSではございません。私は尽くすタイプでございます・・・・・多分・・・・経験ないですけど。

 話が脱線しましたが、来週あたり生姜と里芋を畑に植えたいと思いますので本日は以前から土作りをしていた畑①のスペースを来週生姜&里芋を植えられるように仕上げておきました。家庭菜園

 稲も大分生長してきたので明日にでも田植えを決行したいと思い、本日漬物樽に水を入れておきました。稲専用の土は購入時は粒状だったのですが、水をいれてしばらくすると溶けて泥のように変化し、まさに「田んぼの土」のようになりました。明日なにもなければ田植えをしたいと思います。

 去年まで畑①のスペースに生えていたクレマチス。植え替え後元気が無かったので心配していたのですが、本日気がついたらごらんのように伸びており一安心でございます。クレマチス

 さて本日は去年私が家庭菜園&ガーデニングにチャレンジしようと決起して366日となります。そうです私ikuは去年の5月11日にこの地にスコップと鍬と持って立ち上がったのでございます。

それでは1年後の我が家の庭の移り変わりをご覧下さい。

畑②周辺の光景

ガーデニング
2017年5月11日
ゲーデニング
2018年5月12日

畑③(今年耕す予定)周辺の光景

ガーデニング
2017年5月11日
ガーデニング
2018年5月12日

畑①周辺の光景

ガーデニング
2017年5月11日
ガーデニング
2018年5月12日

・・・・・・あまり変わってないようにも見えますが、私にとっては涙あり苦労有りの失敗続きの1年でございました。けど女手ひとつでここまで育てたのですから自己採点は90点といったところでしょうか。この先の人生なにがあるか分かりませんが今年も庭作りに精進し邁進してきたいと思いますわ。

 「エッ?誰ですか「オマエは庭を作る前に男を作れ」などと失礼なことを言っているのは!私だって作れるものなら作りたいのでございますわよ💢」

名久井農業高校 苗販売 でございますわよ~ 

 2018年5月11日 金曜日。

 本日もお休みの私。外は強風警報が発令され電車も運休となるなど大荒れでございますが、行ってまいりましたよ「名久井農業高校 苗販売

 名久井農業高校も私はじめて訪れたのですが、三本木農業高校同様道路に案内看板が設置されてなく、たどり着くまでに少々苦労いたしました。自分で言うのもなんですが私少々方向音痴のところがございまして、後で地図を確認してみたら大きく迂回する形で車を走らせておりました。

 さて校門をくぐり車を進めていくと・・・・・生徒の皆さんが車の誘導をされており、案内に従い車を進め校庭に駐車。思ったほど車の数は多くなく「これならゆっくりと苗を選べますわね。」と安心していたのですが・・・・・・・・苗が販売されているハウス周辺は人人人💀。

 確かに買い物客の数は少ないのですが、生徒さんの数が凄いです。私「なに・・この人(生徒)の多さ」と思わず立ち止まってしまったのですが、三本木農業高校と異なり男子生徒の数が多かったので「あら。以外と男子が多いじゃないの💗」と気を取り直して苗販売の会場へ突入。お客さんの中では多分私が1番若いせいもあると思うのですが生徒の皆さんの挨拶が「こんちゃっす!」と体育会系で自称元体育会系女子の私も大学時代のノリで「チィッス🤚」と挨拶をしながら風を切って歩いて闊歩して行きます。

 ここらへんの元気の良さや爽やかさは、社会のしがらみに揉まれ続けてきた私にとって三本木農業高校の生徒同様リフレッシュ剤になりますわね~。

 そんな事を思いながら男子生徒・・・・・・じゃなくって苗を物色していると「なにかお探しですか?」と早速男子生徒が声をかけてきてくれました。

「えぇっと。ブロッコリーが欲しいんですけどぉ~。あと苗を入れる箱のようなものを貸してきただければ助かるんですけどぉ💗」と普段出した事のないような甘ったるい声で応えると(私が「甘ったるい声」と思っているだけで相手の男子生徒がどう感じたかは知りません)。「はい。分かりました。持ってきます」と駆け出しましたが、振り返りざま後ろにあった一輪車に「ガツン」膝をぶつけ足を引きずりながら入り口の方に走っていきました。

(・・・・・・まぁ私の美しさに緊張して膝をぶつけてしまったのね・・・って無理して走らなくてもいいのに💧)

 等々色々楽しみながら一通りブラブラして最後に会計でございます。会計は主に女子が担当しているようで会計の前に苗の種類を確認してもらい金額を算出いたします。

 私も会計の方に行くと直ぐに女子生徒が近づいてきて苗の種類と数を確認します。名久井農業高校 苗販売

 確認していた女子ですが、途中で作業が止まり急にソワソワしだしたかと思うと「あのぉ~。この苗はなんですか?」と申し訳なさそうに私に聞いてきました。どうやら私が選んだ苗の種類が分からなかったようでございます。普通のお店でそんなことしたらお叱りものでございますが相手は高校生。こういうハプニングがあるから逆に新鮮なんでございましょうね。私が笑顔で「ヒルガオでございますわよ😌」と応えると女子は苗の一覧表を食い入るように見たあと少し間をおいて「・・・・・・・ユウガオですね」と確認してきました。そうです私ヒルガオとユウガオを間違えて言ってしまいました。ちなみにヒルガオは野草で食べる事はできません。「あっ。ごめんなさい。間違えました😣」「いえいえこちらこそ😖」

 などと2人で漫才をした後、会計をすませ名久井農業高校を後にした私でございました。

 なお今回は写真は無しでございます。あまりにも生徒さんの数が多くてスマホで撮影するのがためらわれ、小心者のikuちゃんは最後まで写真を撮ることができませんでした。

 最後に総括なのですが、品質、お値段共に◎で三本木農業と甲乙付けがたいものでございました。販売されている苗の種類も三本木農業高校のものとほぼ一緒でひょっとしたら農業高校の生徒が実習で栽培する苗の種類は学習要領かなにかで決められているのかもしれませんね。いずれにせよ「農業高校ならでは」といった野菜が無かったのは少々残念でございます。

 ただし、特筆すべき点がひとつ。それは男子生徒の数が圧倒的に多いということ。全校的に男子が多いのか、苗販売の実習に参加しているのが男子が多いだけなのか分かりませんが、三本木農業高校に比べ男子生徒は多くなかには「貴方ジャニーズいけるわよ!」と言いたくなるようなイケメン男子もおられましたわよ~。

 やはり若い男子と間近で接すると胸がときめきますわね~。もし来年も休みが取れましたら三本木農業高校も含め農業高校の苗販売に出かけようと心に決めた私でございました。

 エッ誰ですか?「相手(男子生徒)はオマエのことオバサンとしか思ってねぇよ」などと失礼なことを言っているのは💢。まぁ否定はしませんけどね🙄。