トウモロコシの顛末 でございますわよ~

 色々と心配された台風10号は私の住んでいる地域では、雨風ともに大した事はございませんでした。むしろ適度な量の雨が降り畑にはプラスになったのではないでしょうか?

 さて台風が過ぎ去った8月17日の朝。自宅の畑を見てビックリ。なんとトウモロコシが2株ほど倒れております。昨日は大した風は吹いてなく、他のお野菜さん達は倒伏などせず元気ですので不思議に思ったのでございますが、近づいて確認すると原因が分かりました。

 トウモロコシの実が見事にかつ豪快に食べられておりました。トウモロコシ 鳥 被害

 犯人は虫・・・・・ではないですね。1日でこれだけ食べるのは・・・・鳥。それもカラス。「真実は、いつもひとつっ!!!!!」でございます。

 思い起こせば昨日はやけにカラスが騒いでおりました。まぁお盆ですからお墓のお供え物を狙って毎年この時期はカラスさん達は大騒ぎするので特に気にしてなかったのでございますが、多分あの時庭のトウモロコシを狂喜しながら食べまくっていたのでございましょう。それにしてもまさか台風ではなくカラスさんにトウモロコシをやられてしまうなんて・・・・・・。

 中学生の頃、テレビで脱サラして農業をはじめた女性の育てたトウモロコシが鳥の被害にあい一晩で全滅してしまったのを見て「おねぇちゃん頑張れ!」と思った記憶がございますが、まさか自分も同じ目に合ってしまうとは世の中分からないものでございます。

 それにしてもトウモロコシの株を倒して実を食べるとは・・・・・・カラスさんも中々やりますわね~。

 採れたてのトウモロコシは本当に美味で来年も育てる予定でございますからカラス対策も勉強しておかないといけませんわね。ご近所の畑でトウモロコシの畝に網を張っていましたが、多分あれがカラス対策なのでございましょう。トウモロコシシーズンが終わる前によそ様の畑を観察して網の張り方とか位置とか色々勉強しておかないといけませんわね~。トウモロコシ カラス対策

台風10号とトウモロコシ でございますわよ~

   超大型の勢力を持った2019年版台風10号。8月15日現在九州・四国地方に上陸しましたが、今のところ大きな被害は出ていないようでございます。とはいえここ数年は毎年のように深刻な台風被害が発生しておりますし、少々心配なところでございます。

 私の住んでいる地域には明後日の17日に最接近するようでございますが、直撃は避けられそうでございます。気になる庭の畑に目を向けてみますと、暑さのせいか一時期収穫の途絶えていたキュウリやインゲン豆が再び花を咲かせはじめ、インゲンの花 ナスや枝豆も葉を思いっきり広げております。先週種を蒔いたカブや大根も無事に芽を出し、見た目は順調といった感じでございます。これが台風10号でどうなるか?ございますが、まぁ結果は「天のみぞ知る」といったところでございましょうか?

 本日はお盆真っ盛りということでお仕事はお休み。そんな訳でご近所の畑の偵察も兼ねて朝方散歩に出かけたのでございますが、とある畑では朝からおばあちゃんが畑でトウモロコシを収穫していました。そういえば毎年台風の過ぎ去った後、近所の畑では倒伏してしまったトウモロコシをよく見かけたものでございますが、こちらのおばあちゃんは倒伏する前に収穫してしまえという寸法なのでしょうか?

 私の畑でもまだ収穫を控えたトウモロコシが三株ほど残っておりますが、台風接近ギリギリまで待って収穫してしまった方が良いのかもしれませんわね~。

 

トウモロコシの収穫 でございますわよ~

 先日までアブラムシさんの大群に悩まされていたトウモロコシさん。

 8月に入り日中の最高気温が30度を超すようになってから一気に姿が減りまして、今や全く姿を見ることがなくなりました。同時にテントウムシさんやテントウムシさんの幼虫も姿を見せなくなってしまいました。

 テントウムシさんの成虫は飛んで移動できますが、幼虫さんは飛ぶことができないので、どちらに行かれたのか少々気になるところでございます。早くも成虫に成長して移動したのならよいのでございますが・・・・心配でございます。

 さて7月後半の頃はアブラムシさんやそのお友達のアリさん、アブラムシさんを食べに集まったテントウムシさんやクサカゲロウさん、そしてその幼虫たちと大変賑やかだったトウモロコシさんも猛暑が続き大分静かになってまいりました。それと同時にトウモロコシさんの実が脹らんでまいりまして8月4日の日曜日に食べれそうな実を2本ほど収穫してみました。

 トウモロコシさんは収穫したてが一番美味しいというので、収穫してすぐにゆがいていただきましたが、そのお味の美味しいこと美味しいこと、実自体はスーパーで販売されているものに比べ2/3ほどの大きさなのでございますが、やはり販売品では味わえない上品な甘さがございます。

 トウモロコシさんは今年初めて挑戦し、発芽率が6割程度だったうえにアブラムシさんの大群に頭を悩ませたりと色々苦労させてもらったのでございますが、苦労した分以上の美味しさでございました。トウモロコシさんは来年も育てるお野菜さんに決定でございますわね。

 今年は発芽率が特に悪かったので原因を調べて来年に備えたいと思いますわよ。オホホホホホホ。

オクラの実が成りました でございますわよ~

 7月の中旬頃まで花は咲いても実は成らずの状態でございましたオクラさん。7月も後半に差しかかり日中の最高気温が30度を超すようになって実が成熟しはじめました。

 8月に入ると2~3日に1個ほどの割合で収穫できるようになりました(プランターには二株植えております)。

 実が成熟せず黒く腐ってしまったのはやはり気温。温度が低かったのが原因のようでございます。去年の記録を見ますと、9月の中旬頃まで収穫してましたので、まだもうしばらく収穫を楽しめそうでございます。

 オクラさんは来年も育ててみるつもりでございますから初夏の低温対策を考えておかないといけませんわね~。

家庭菜園ブログ 2018年8月第5週 でございますわよ~

2018年8月25日 土曜日

 8月も後半となったのに私の住んでいる地域では連日真夏日となっており。本日も気温30度を越す予報となっております。本日はこのような高温の予報に加えタイミングよく日中予定があったので、農作業は中止といたしました。とはいえ早朝のパトロールは毎日欠かさず行っており、本日も庭に出てみると・・・・・上空に大きなトンボさんが・・・・・・・蜘蛛の巣に引っかかっております。家庭菜園 クモ トンボトンボのサイズからしておそらくギンヤンマさんでしょうね。そして蜘蛛の巣のサイズから推測するに巣の主は先日私を過呼吸に陥れたオニグモさん。巣の高さは以前よりも大分高いところに張られておりひょっとしたら私の熱い視線を感じて上空に移動したのかもしれませんわね~。個人的にはギンヤンマさんに逃げてもらいたいのでございますが、これも自然の営み。涙をのんでスルーでございます。もっとも蜘蛛の巣ははるか上空ですから助けたくても助けれないのでございますが。

 昨日石灰を振りかけた稲は昨晩の雨で流されてしまったのか、きれいさっぱり緑色をしております。樽の底をみると雨で流された石灰で真っ白になっておりました。「これってpH値はどれくらいあるのかしら?」ふと疑問に思いアースチェックの酸度測定液で樽の水のpH値を計ってみると・・・・・なんと紫色。アースチェックの比較表には無い色でございます。メーターに例えると振り切っている状態。おそらく石灰が一度に水中に落ちたことで強アルカリ性の水になってしまったものと推測されます。その数値は推定でpH9以上。「こっこれはまずいですわ。」急いで樽の水をビーカーでくみ取り、新たな水を入れさらに中和目的で酸性のお酢を入れてみました。その上で再度pH値を調べてみたのですが、若干緑色っぽく変化しましたが相変わらず強アルカリ性の状態でございます。とはいえきりが無いので本日はこれまでとし明日再度確認してみることにいたしました。

 この日は日中の所用をすませて帰宅すると意外と涼しく、予報では30度を超す真夏日でしたが感覚的には27~28度の夏日といった感じ。しかも曇りで風もあるので、急遽予定変更して午後から農作業に着手いたしました。

 まずは行者ニンニク。葉も大分枯れてきましたので一度堀上げ、畑の際に植え替えました。去年はちゃんと測量する以前の状態で行者ニンニクを植えたのですが、区割りしてみると見事に畑予定地の中に入っておりました。そんなわけで本日植え替えたのでございます。行者ニンニクはこのまま放っておいて自然に増えていってくれることを願います。堀上げた 行者ニンニク

 去年から失敗続きの自家製堆肥。要するに密閉した状態の漬物樽の中で作ったから強烈な腐敗臭がするわけで、それなら漬物樽の底を切り抜いて円筒状にして地面に半分埋め込んだ状態で刈草を投入してみましょう という考えにたどり着きました。問題はどうやって漬物樽の底を切り抜くか?でございますが。家庭菜園で使用している刃が欠けている包丁の先端をトーチバーナで炙ってから樽の底に突き刺してみると簡単に穴が開きました。そこからは簡単で固めの芋を切るような感覚で底を切り抜く事ができました。自家製コンポスト この切り抜いたつけもの樽を庭の片隅に半分ほど埋め二代目 自家製コンポストの完成でございます。底に少量の米糠をまき、枯れ草を投入し上から先ほど切り抜いた底板を押さえとし上から重しを乗せておきました。今後樽の中が刈草でいっぱいになったら樽を少しずつ引き上げていこうと思っております。自家製堆肥作りも今回で3度目でございます。今回はなんとしても成功させたいものでございます。自家製堆肥作り

 ニンニクを収穫した後に植えたニンジンさん。一時期株ごと姿を消してしまうという怪現象に見舞われましたが、その後被害は発生せず大分成長してきたので今回第二回目の間引きを行いました。するとすでに小さいニンジンができており、このまま捨てるのも勿体ないので戦利品として収穫。間引きしたニンジン

 

 春の草刈り時に偶然見つけたニラと駐車場に生えているど根性ニラから採取した種から発芽させたニラは両方とも元気に成長しております。がお盆がすぎ花芽ができたので刈り取りました。聞けばこの花芽もニンニクの芽同様食べる事ができるそうなのでこちらも収穫。ニラの芽

 

 枝豆はこの1週間で大分実が膨らんできました。おそらく今が収穫適期だと思います。枝豆は収穫時期をずらそうと2週間ほどずらして2畝に植えたのですが結局収穫時期は同じ。多分これは暑い真夏に一気に成長するので多少植える時期をずらしても結局しゅうかく時期は一緒になってしまうのだと思います。来年は植える時期をずらすと共に品種も早生種と晩生種とに分けてみようと思います。ちなみに本日収穫した枝豆、1週間前に収穫した枝豆に比べ株数は少ないはずなのでございますが量は倍近く増えております。たった1週間の差でございますが収穫するタイミングというのは大切でございますわね~。

家庭菜園 枝豆
今回収穫した枝豆
枝豆 収穫 家庭菜園
先週収穫した枝豆

 さてこの日は畑仕事終了後、直ちに枝豆を茹で、さらにニラの芽のオイスター炒めを作ってみましたわよ。枝豆は流石に美味しくスーパーで購入した枝豆では味わえないまさに至福の味でございました。ニラの芽のオイスター炒めについては別途時間を見て結果をご紹介していきたいと思っております。

 

8月27日 日曜日

 早朝上空を見上げると昨日クモの巣に引っかかっていたギンヤンマさんの姿は見えず。おそらくオニグモさんのご馳走となってしまったのでしょうね。少々複雑な気持ちでございます。

 石灰を振りかけたおかげで強アルカリ性の水となってしまった稲を育てている樽の水。本日pHを確認してみると緑色でおそらくpH8.5位。まだまだアルカリ度の高い状態ですので本日も水を入れ替えておきました。それと気休めかもしれませんが、お酢を混ぜた唐辛子エキスを吹き掛けておきました。お酢によるいもち病の殺菌効果の他にお酢は酸性でございますから少しずつ中和されていく効果も期待しての事でございます。

 さて私以前から考えているアイディアがあるのでございますが、本日から作成に取りかかることといたしました。なにを作成するかといいますと、それは手作りハウスでございます。ハウスといっても一辺あたり1m未満の小さな物で、その中にフラワースタンドや育苗箱、ゆくゆくは水耕栽培のケースなんかも納めてみたいなぁ~と思っておりますの。作りは簡単で四角形の枠をこしらえて、外側にビニールや防虫ネットをかぶせた上でさらに上から一回り大きな枠を乗せて固定する。寒い時期はビニールで保温し春や秋の虫が多い時期は防虫ネットに交換し虫さん達から野菜を守る。ホームセンターの屋外展示スペースをみていてひらめいたアイディアでございます。

とりあえず本日は木材を購入し(総額1.576円)、所定の寸法に切断、DIY 手作りハウス フラワースタンド作成時に味をしめた「焼き」をトーチバーナーで入れてみましたことよ。これからは私の事を「炎の魔法使い」と呼んでもいいわよ。

 さらに同じくフラワースタンド作りの時に使用した柿渋が余っていたので、それを塗ります。私の事をこれからは「柿渋のマジシャン」と呼んでくれてもよろしくてよ。

 柿渋は量が少なかったので2回ほどしか重ね塗りができずやはり何度も重ね塗りをしたフラワースタンドに比べると光沢が大分異なります。柿渋 木材 柿渋は新たに購入しても余ってしまうだけでございますし、一度封を開いてしばらくするとゼラチン状に固まって使えなくなってしまうそうなので今回はこれでお終いとしました。これで1週間様子を見て良好なら来週は組み立て作業でございます。

 この日は更に残りの枝豆を収穫。これで今シーズンの枝豆は終了でございます。

 枝豆を植えている畝には先々週に大根を植えていたのでございますが、みると先週枝豆を収穫して日当たりの良くなった方の畝は本葉が2~3枚ほど生えているのに対して、今週枝豆を収穫した所に植えてあった大根は日当たりが悪かったせいか本葉がやっと1枚ほどでてきている状態でございます。もし来年も枝豆に畝に大根を植えるのであれば南側の列(枝豆は2列に植えて、大根の種は枝豆の列と列の間に植えております)は早生品種としてお盆前に収穫できるようにしてみたいと思いますわ。そうすれば大根の種をまく時は南側が開けているので大根さんにも太陽の光が当たると思うのでございます。

家庭菜園 大根
今まで日当たりの悪かった大根の苗
大根 家庭菜園
先週枝豆を収穫し日当たりが良くなった場所の大根

 

 あと本日は枝豆を収穫した畝にアサツキも植えておきました。

 

 

8月27日(月)

 朝一番トマトとオクラを収穫。トマトも残すところ後2個ほど。予定通り8月いっぱいで収穫を終わらせる事ができそうでございます。

 

8月31日(金)

 2018年8月も今日が最終日。今週は秋雨前線の影響でシトシトと雨の降る日が多く、農作業も朝の見回り程度で済ませていたいのでございますが、夕顔を確認すると栄養が集まるように1つだけ残しておいた実が黒く変色しております。ベト病 夕顔 ベト病でございます。先日サンボルドーを散布し病状が治まったように感じていたのでございますが、ダメだったようでございます。北海道の夕顔生産者の方がテレビで9月いっぱいは収穫できるとおっしゃっていたので、私も頑張ろうと思っていたのでございますが、今年の収穫ははちょっと無理っぽいです。残念ではございますが今週末っていうか明日の農作業時に収穫を終えたトマトと共に引き抜いて秋植え野菜に備え土作りをしておきたいと思います。

 

以上2018年8月第5週の家庭菜園記録でございました。

家庭菜園ブログ 2018年8月第4週 でございますわよ~

 2018年8月18日 土曜日

  お盆の大雨がすぎてから気温が下がり、一気に秋らしい天気となっております。私ikuは昨晩は飲み会・・・・・・じゃなくってお食事会の為、ほろ酔い気分で帰宅。気温が下がっているにもかかわらず、窓を全開にして寝てしまったおかげで今朝は喉が痛く咳もでております。とても嫁入り前のうら若き女性のする行為ではないと流石に反省しております。

 さて近所の農家の皆さんの畑をみると大根らしき幼苗があちらこちらで確認できます。結構成長しており、私ももう少し早く大根の種を蒔いても良かったかな?と思っております。が私の場合、枝豆さんの畝に植えており未だ枝豆さんが日差しを遮っている状態でございますので、こちらの方をどうにかしないといけませんわね。大根 発芽 枝豆

 あと田んぼでは雀対策を思われるテープを貼っているところもチラホラ見え始めました。私のバケツ稲にもそろそろ防鳥ネットのようなものをかぶせたほうが良いのかもしれません。

8月19日 日曜日

 先週試験的に行った「夕顔の根元に石灰をまいてアリさん達の侵入を防ぐ計画」でございますが、一定の効果はあるようで日中ユウガオの葉の上で沢山みかけたアリさん達の姿はほとんどなくなり、アブラムシさん達の姿もだんだん少なくなってきています。ボディガードであるアリさん達が来なくなったので天敵がアブラムシさん達を自由気ままに食べまくっているのかもしれませんし、単なる偶然かもしれません。しかし来年も試してみようと思いますわ。

 アブラムシさん達の姿はなくなりつつあるユウガオさんですが、最近葉の枯れ方が異常なんです。あっという間に根元部分の葉が枯れて無くなってしまいました。私の夏はもう終わりですが・・・・・・じゃなくって今年の夏ももう終わりですから枯れてきたのかしら~と思っていたのですが、ちょっと違うようです。下の方にある実も腐ったようになってしまいました。「絶対におかしいですわ!?」ネットで調べてみるとどうやら「ベト病」に罹患しているようでございます。「いったいいつから・・・・?」と思い過去の写真やブログを見ていきますと8月9日の時点で根元の葉が枯れているので剪定しており、さらに遡って8月6日時点の写真を見る限りでは葉はまだ元気ですが、根元の方は若干変色しております。ですから8月の頭に発生しお盆の豪雨で一気に広がったのかもしれません。調べてみるとベト病にはサンボルドーが有効とのことでございますから、枯れた葉を切断しサンボルドーを吹き掛けておきました。さて今後どうなっていくのでしょうか?ベト病

 

 秋野菜の植え付けに備え3-2の畑に籾殻燻炭を混ぜ耕す。家庭菜園 計画図

 本日は最後に3-5の部分に植えてあった枝豆を半分ほど収穫いたしました。まだ実は小さかったのでございますが、色々働いた自分へのご褒美として収穫し、早速茹でて美味しく頂きましたことよ。枝豆 収穫 家庭菜園

 

 8月23日

 昨日から30度超えの気温が続いております。私の住む地方でお盆がすぎてから気温30度を超すのは珍しいのでございますが、会う人皆「暑いですね~」が挨拶となっております。一方で西日本をみると2つの台風が同時に発生し、再び豪雨の恐れがあるとか。何事もなければよいのですが、私仕事柄西日本にも知り合いが多数いますので少々心配です。

 枝豆は畑2-2に植えてあるだだちゃ豆が大分成熟してきました。このまま上手くいけば今週末の「自分へのご褒美」として食べる事ができそうです。早く収穫して枝豆の間に植えてある大根さんにも太陽の光を当ててあげたいものでございます。

 プランターに植えてあるオクラは8月に入ってから週に1~2本の割合で収穫しております。知り合いが「オクラはどんどん収穫できるわよ」と言っていたのですが、我が家のオクラは「どんどん」とまではいかない感じでございます。

 先週ベト病の罹患を確認し「サンボルドー」を散布したユウガオ。ベト病の進行はとりあえずストップしたようですが、本日新たに変色した実を確認。切断しておきました。ベト病 ユウガオは8月後半の時点で未だ収穫ゼロの状態ですので今年の収穫は難しいかもしれませんわね~。ただ成長が旺盛ですし花が白くてきれいなので、もしかしたら来年も育てて「深緑のカーテン」あたりに挑戦するかもしれないので最後まで諦めずに観察していきたいと思います。

 トマトは第1から第3房までの収穫が終了し現在第4房を収穫しております。第5房も実が肥大しており当初の計画どおり8月中に収穫を終わらすことができそうでございます。トマトは味もフルーティーで文句なしだったのでございますが、本日収穫したトマト、実の上部が割れております。よく見ると第5房に成っているトマトも一部割れております。割れているのは上の部分ですから下の部分は食べれるとおもうのですが、やはり傷の無い方がよいわけで、調べてみるとどうやら「水分の急激な増減」が原因のようでございます。 このひび割れは「裂果(れっか)」と呼ばれ、病気ではなく、「生理障害」(過湿や過度の乾燥、土壌中の養分不足、気温の急激な変化などで起こる障害)とのこと。トマト 裂果

確かにお盆の後半は今年1番の降雨量となる豪雨となりましたし、昨日からは30度を超す暑さとなって気温の寒暖差も大きくなっております。おまけにトマトを植えてあるところは高さ的にも少々低く水はけは悪いはずでございます。対策としては植えつけ直後からポリフィルムなどで覆う「雨よけ栽培」を行えば、裂果などのほか、病気も予防できて果実の糖度も高くなるのだとか。来年はトマトの畝にもポリマルチをしてみようからしら・・・・

 8月12日にポットに種を蒔いた玉ねぎは18日に発芽を確認し、その後どんどん芽を出して伸ばしてきています。本日23日時点で39株を確認。種は45粒蒔きましたから発芽率は86%。2年目の種でございますからもっと低いかと思ったのでございますが、上々でございます。玉ねぎ ポット 苗

 いもち病を確認し石灰をふりかけた稲はとりあえずいもち病の進行は止まっているようでございますが、すでに稲穂にも一部罹患しております。このまま病状がおさまってくれればよいのでございますが、現時点では要経過観察といったところでございましょうか?

 

8月24日(金)

 西日本を縦断した台風19号、20号は紀伊半島を中心に大雨を降らせ、各地で避難指示が出されたようでございます。一方で昨日の北日本ではこの夏の最高気温を記録したところもあるそうで、本日も朝から蒸し暑くなっております。この日は午後から雨となり今週末は台風20号の影響で風が強くなる予報となっております。

 一時期いもち病が心配された稲でございますが、石灰が効いたのか小康状態となっております。石灰による悪影響も確認されず一定の効果はあるように感じております。本日は午後から雨の予報となっておりますので、朝方再度石灰をふりかけておきました(いもち病は湿気の多い時に発生し被害も広がるのだそうです)。稲 いもち病

 トマトは昨日収穫したばかりですが、1日たった本日また1つ真っ赤に熟しておりました。気温も影響しているとおもうのでございますが、成長著しいこの頃でございます。

 ナスも同様で実がグングン大きくなってきており今週末には収穫できそうでございますが、強剪定した株には未だ実がならず。とはいえ葉はどんどん茂らせておりますし、まだ8月末でございますからなんとかなるのではないでしょうか?と思っております。

 以上 2018年8月第4週の家庭菜園記録でございました。

 

家庭菜園ブログ 2018年8月第3週 でございますわよ~

 2018年8月11日 土曜日

 お盆の連休初日。ニュースでは帰省ラッシュがはじまり新幹線のホームや高速道路は帰省する皆さんで大混雑でございます。

 さてこの日は朝方シトシトと雨が降っていたもののすぐに止み、暑くもなく絶好の農作業日よりでございました。

 先日アブラムシの発生を確認したユウガオ。よく見ると小さいクモやクサカゲロウといった益虫たちも多く確認できました。通常であればここで手作り農薬の出番でございますが、誤って益虫さん達にもかかってしまいそうで躊躇されます。なんせ唐辛子酢の威力は私自身が身をもって確認していますから、小さい虫さん達にとっては地獄の苦しみだと思うのでございます。そこで私考えましたわ。クモやクサカゲロウさん達が生活しているのならユウガオはこのまま放っておきましょう。ユウガオも十分成長し体力がついていますし順調にいけば半月ほどで収穫できると思います。クサカゲロウさんが住み着いているのなら(卵も確認しました)アブラムシさんも大量発生することは多分ないでしょう。ただしアブラムシさんの味方で益虫さん達を追っ払ってしまうアリさん達にはご退場願おうと思います。アリさん達は小さいイモムシさんを捕食したり頼もしい部分もあるのですがアブラムシさんと仲が良いのが玉に瑕でございます。

アリ イモムシ
生きているイモムシを巣に運ぶアリ

 さてアリさん対策でございますが、要するにアリさんがユウガオの茎に上ってこなければよいわけですからユウガオの根元に石灰をまいてみました。これでアリさん達がユウガオに近づかなければ大成功なのでございますが、しばらく様子を見たいと思います。

 トマトは順調でございます。第1房に生った実は先日美味しく頂いたのですが、第2房の実もそろそろ完熟状態となってきました。今日明日辺りに収穫しようと思います。

 ナスはイマイチでございます。2株あるうち先日強剪定した株はあまり変化がみられず、もう一株も実はついているのでございますがなかなか大きくなりません。実が成ってからもう1週間近く経っていますので試しにそろそろ収穫してみようと思います。

 先日石灰をふりかけた稲はとりあえず経過観察状態でございます。見た感じいもち病の進行はストップしているようにも感じますがまだまだ分かりません。稲 いもち病 石灰

 

 今年は雨が多いせいかナメクジさん達の姿をほぼ毎日見かけます。去年は見かけなかったカタツムリさんの姿も本日確認しました。彼らをよく見かけるのがネギと里芋。ただ不思議な事にネギは食害跡が多数みられるのですが、里芋には皆無なんですよね~。ひょっとしたら里芋は餌ではなく寝床として集まってきているのかもしれませんわね~。ネギ ナメクジ

 枝豆はまだ収穫するには早い状態でございますが、枝豆の株間に大根の種を蒔いておきました。種は去年購入したものでございますが、同じく去年購入しただだちゃ豆が8割方発芽したので多分大丈夫でしょう。大根は去年は植える時期が遅れ十分に生育する前に収穫を迎えたのでございますが、今年は知り合いの方から「大根はお盆の辺りに枝豆の間に種蒔いておけばちょうどいいんだ」と教えられたので、そのお言葉に従い蒔いてみたものでございます。ちゃんと芽を出してくれればよいのでございますが・・・・・・。

 

 この日は余った時間を利用して「イヌサフラン」の球根も植えておきました。大きい球根は鉢植えに、小さめの球根は庭に植えました。イヌサフランは去年の記録をみると9月初旬には芽を出し慌てて球根を植えた経緯がございますので今年は余裕をもって植えてみたわけでございます。鉢植えの方は同時期に花を咲かせるヒガンバナの球根も植えておいたので、うまくいけばヒガンバナとイヌサフランのコラボレーションがみられる・・・・・はずなのですが、どういう結果になるのでございましょうか?いまからドキドキでございますわ~

 以上8月11日の作業記録でございました。

 

 2018年8月12日

 明日からいよいよお盆。本日は玉ねぎの種をポットに植えました。気温がまだ高いので日陰となる玄関脇においておきます。種は去年購入したものですが果たしてちゃんと発芽してくれるのかドキドキものでございます。去年は8月26日に種を蒔き、9月1日に発芽を確認しております。大体1週間といったところでございますが、今年もちゃんと発芽してくれるといいなぁ~

 

 2018年8月14日

 この日早くも大根の発芽を確認。4日ほどで芽を出すんでございますね~。私の計画では大根が発芽する頃にちょうど枝豆が収穫の時期を迎える事になっているのでございますが、枝豆は・・・・・まぁ食べようと思えば食べれますが・・・・・収穫にはちょっと早いような・・・・・・枝豆さんが日陰になって大根さん達が枯れてしまったといったオチになりそうな気がするお盆の中日でございます。大根 発芽 枝豆

 

 あとこの日はフラワースタンド作りにもチャレンジしてみました。春に縁側の土間のコンクリートを打ち直した際に使用した木の板。木 コンクリート 型枠 これをただ燃やして廃棄してしまうのは勿体ないと思い取っておいたのでございますが、色々考えた末にフラワースタンドを作る事にいたしました。フラワースタンドといっても考えているのはレンガブロックの上に木の板をのせるだけの簡単なものなのでございます。本日はコンクリートの型枠に使用後野ざらしの状態でございましたから金タワシで表面についているコンクリートやゴミを落として、去年購入したトーチバーナーで表面をあぶって焼きを入れ、さらに柿渋を4回ほど塗ってみました。どのような仕上がりになるのか柿渋が完全に乾かないとわかりませんが、現時点では良い感じになっております。フラワースタンド 柿渋 焼き

 

 8月17日

 お盆15日から16日にかけては豪雨となりました、洪水、大雨、土砂災害などの警報が発令されましたが、被害はさほど大きくはなかったようで一安心でございます。我が家の庭も去年から着手しているなんちゃって造成工事のおかげ・・・・かどうかは知りませんが以前のような豪快な水玉溜まりなどはできることなく豪雨をのりきりました。大雨時は土地の低いところに水が溜まるから庭の低いところが一目瞭然となり、今回も一通りチェックしてみたのでございますが、庭と駐車場の境目付近に水が溜まっており中折れしている感じとなっております。財布に余裕のあるときに砂利でも買ってきて敷いておきたいと思いますわ。庭造り 水 勾配

 以上2018年8月第3週の作業記録でございました。

家庭菜園 ブログ 2018年8月第2週 でございますわよ~

2018年8月4日(土)~10日(金)までの記録でございます

2018年8月4日 土曜日

連日猛暑が続いている日本列島でございますが、私の住んでいるところは明日からまとまった雨となる予報で、暑さも一段落といったところでございます。

 昨日見つけた巨大オニグモは日中ということもあり本日は姿を見せず。ただ物置小屋の屋根裏に潜んでいるのは間違いないのよね~。もし物置小屋で作業している時にポトリと落ちてきたりしたら私絶対に悲鳴をあげる自信がありますし、私の悲鳴を聞いても誰も駆けつけてこない自信もあります。

 ただ不思議なもので、姿を見た昨日と異なり姿を見ていない今日はドキドキ警戒しながらも物置小屋に入る事ができましたし過呼吸気味にもなりませんでした。

 

2018年8月5日 日曜日。

 8月最初の日曜日。私の住んでいる所では昨晩から強い雨が降り、朝には「記録的短時間大雨情報」が発表され、大雨、洪水といった警報も立て続けに発令されました。

 従前まで大雨が降ると我が家の庭には至る処に水たまりができ、歩けるような状態ではありませんでした。

 そこで今年の初めに測量して庭の高低差を把握し土を移動させたり歩道を作ったりしてちまちまと庭を整備してまいりました。

 本日は今年度一番の大雨。私が今まで庭を整備してきた成果を確かめる絶好の機会でございます。

 そんなわけで雨が小降りになったタイミングで庭に出て水たまりをチェック。すると・・・・降った雨の量にも左右されるとは思うのですが、去年のような豪快な水たまりは無し。傘をさせば普通に庭を歩けます。

水没した庭
去年の光景

「いやぁ~ん。やっぱり私ってやればできる子なんでございますわよ~」 

今年の初めは「ソイルセメントでございますわよ~」と大騒ぎしていたのですが、結局は砂利&市販の固まる土&歩道タイルの組み合わせで落ち着きました。もちろん高さはちゃんと考えて水は道路の方に流れるように調整しました。このように二転三転した歩道でございますが、水没せず水たまりもできずちゃんと通路の役割を担っております。

2018年8月9日 木曜日

 稲の枯葉がだんだん多くなってきているような気がいたします。おそらくいもち病が発生していると思うのですが、とりあえず石灰をふりかけ様子を見ることに致しました。果たして吉とでるか凶とでるか神のみぞ知るでございます。稲 バケツ栽培 石灰

 ユウガオはだんだん実が大きくなってきてはいますが、まだまだ小さいです。先日偶然見かけた他所様の畑のユウガオはパンパンに膨れ上がりいつでも収穫OK状態でございましたがそれと比べるとまさに月とスッポン・・・いえ月とミドリガメでございます。なにが違うのでございましょうか・・・・・。

 またユウガオの葉にアリが付いていたのでもしやと思い葉の裏側を見てみると・・・・・・・おりましたアブラムシさんでございます。アブラムシさん達は根元の方の葉についており、上の方の葉はまだキレイな状態で、まだ発生して間もないようでございます。

 下の方の葉は古い事もあり大分枯れかけていたので剪定し処分。まだ元気な葉には自家製農薬(アーリーセーフ+唐辛子酢)を吹き掛けておきました。とはいえ生い茂ったユウガオの葉は虫さん達のゆりかごとなっているようで、自家製農薬を一吹きした途端にクサカゲロウや小さいクモさんがわらわらと姿を現し別の葉に避難していきます。

「これは・・・・注意して吹き掛けないといけませんわね」カゲロウさんやクモさん達は益虫でございますから追い返すようなマネはしたくありません、1枚1枚丁寧に葉の裏側をチェックして自家製農薬を吹き掛けておきましたわ。

 以上8月第2週の家庭菜園記録でございました。来週からはいよいよお盆。お盆は色々用事がございますし、来客もございますから農作業はいったん中止となるかもしれませんわね~。

オニグモさん でございますわよ~

 2018年8月3日 金曜日。

 私の住んでいる所では夏祭り真っ盛り。私も昨晩は仕事帰りに夏祭りを見に出かけ少々お疲れモードでございます。とはいえ日々の畑の見回りを怠るわけにもいかず、今朝もまだヒグラシの鳴いている早朝から庭にでました。

 すると・・・・・写真を撮るのもためらわれるほど大きなオニグモが上空3mほどに佇んでおります。上空の電線と我が家の物置の屋根との間に巣を張っているようでございますが、オニグモさんが佇んでいる真下がちょうど庭に通路になっております。

家庭菜園 クモ
赤い矢印の先にクモが巣をつくっておりました。

「なっ!なんてことでございましょう・・・・・」

 ここ1年土いじりをしている事である程度生き物に対する免疫はできたような気がしますが、今目の前にいるオニグモは駄目です。完全アウトでございます。オニグモさんが佇んでいる真下を通るなんてそんな身の毛もよだつような事今の私には絶対無理でございます。

 人間パニックになると普段考えつかないような事が頭に浮かぶようで、私も「ちょうど夏休みですし近所のガキども・・・・・・じゃなくって子供達にお小遣いでもあげてオニグモさんを退治してもらおうかしら?」などと少々脱線気味な事を考えたりしておりました。するとオニグモさんもパニクっている私の気配を感じたのかススススと巣から降りてきて物置小屋の屋根裏に姿を消して行きました。ちなみに農作業に使う道具はほとんどがこの物置にしまっております。しかもオニグモさんが姿を消したのはちょうど物置小屋気の入り口あたり。

家庭菜園 オニグモ
オニグモが姿を隠した隙間

「無理!無理!無理!絶対無理!オニグモさんが潜んでいるかもしれない物置小屋に入ることなんて私絶対にできませんわ!それに入り口くぐる時に上からオニグモさんが降臨されてきたらどう対処してよいか分かりません!!」

 とはいえ物置小屋に入って道具を取り出さないと農作業はできませんし、本日はオニグモさんのおかげで過呼吸気味となってしまったのでこの日は農作業を中止としお仕事へ。

 休憩時間にオニグモについて調べてみると・・・分かってはいるんですけどオニグモさんって益虫なんですよね~。「けど退治しないと物置小屋に入れないしぃ・・・・・」

 とりあえず今週末の農作業は物置小屋に入る事ができたら行うことといたしましょう。もし怖くて物置小屋に入る事ができなかったら・・・・・・しばらく農作業はお休みでございますわね・・・・シュン。

ニンジンが無い! でございますわよ~

 2018年8月1日 水曜日。

 2018年も8月に入り私の住む北日本もいよいよ夏祭り本番の季節となり、練習でもしているのか近所からはお囃子の音も聞こえてきます。そんな日本の夏真っ盛りの早朝、我が家の畑で「異常」を発見してしまいました。

 それはニンジン。ニンニクを収穫した後に種を蒔き、先日間引きをしたのですが・・・・・・本日畑を見てみると半分ほどきれいさっぱりと無くなっておりました。根元から株ごと無くなっており、ネキリムシさん達の仕業ではないようです。

家庭菜園 ニンジン 無くなる
分かりにくいですが上の赤線で囲まれた部分にはニンジンの株があり、下の青線で囲まれた部分はニンジンが無くなっています。

 鳥さん達の仕業かしら?と思ったのですが、ニンジンといってもまだ幼苗で根も肥大していない状態で鳥が株ごと食べる事などあるのでしょうか?

 なにやらキツネにつままれたような気分となり遠くお江戸の地にいる師匠達に聞いてみたところ「カラスの仕業で間違いない」との事でございました。

 ただ日中も家にいる母に確認しても雀は毎日飛んできて騒いでいくけど庭でカラスの姿は見たことがないとのこと。

「雀さん達が引っこ抜いていったのかしら?」

 いずれにせよ犯人は鳥さん達である可能性が濃厚なので、次回(おそらく来年)からニンジンの種を蒔く時は「防鳥ネット」のようなものをかぶせて養生した方がよさそうでございますわね。

 また1つ物事を覚え賢くなったような気のするikuでございました。