家庭菜園ブログ 2018年9月第3週でございますわよ~

2018年9月15日 土曜日

 本日は友人と一緒に出かける予定がございますので農作業は休みでございます。とはいえ早朝の見回り確認は休日も怠らず行っておりますし、本日は朝の空いた時間帯に花菜とカブの種を蒔いておきました。

 先日から水を抜いている稲は今のところ立ち枯れなどの変化はなく、7月の中干し時のような事態にはなってなく一安心といったところでございます。

 庭に目を向けるとムスカリが葉を伸ばし始めてきておりました。そろそろムスカリの球根を植える時期になってきているようでございます。また庭に植えてある自然薯も沢山ムカゴを実らせております。手で触れると簡単にポロポロ落ちてくるので収穫適期なんでしょうね。採取して来年の種まきように大きなものを5つほど確保しあとは塩ゆでにして頂きましたわ。自然薯 ムカゴ

 

2018年9月16日 日曜日

 以前組み立てた途端バラバラに壊れてしまった自家製温室。先日試験的に留め金とネジ釘を使用して再度組み立ててみると、ぐらつきもなくなりなんとなく上手くいきそうな気がいたしてまいりました。DIY 温室

 そこで必要な分の留め金とネジを購入し本日組み立ててみましたわ。

 この前は普通の釘を打ち付けただけでしたのでグラグラしていましたが、今回はピッチリと収まります。その代わりにネジ釘を回して打ち付けるのにかなりの力が必要で女性の私には重労働でございます。次第に利き腕の手首と親指が痛くなってきたので休憩をいれつつかつお水で腕を冷やしながら丸1日かけてやり遂げました~。防虫ネットやビニールを固定する役目を果たす上蓋もぴったりとハマり今のところは問題なしでございます。DIY 手作り 温室

 とても女手一つで育て上げたとは思えない出来映えです。まぁ殿方ならこの程度のことは簡単なのでしょうが私にとっては快挙でございます。自画自賛ですいません(注:多少骨組みが歪んでいるように見えますが多分気のせいでございますわ。そんな小さな事気にしないで下さい!)。

 これからフラワースタンドや水耕栽培セット、玉ねぎの苗などを温室内に入れて上から防虫ネットをかぶせるわけでございますが、現時点で右腕は麻痺状態。夕暮れも迫ってまいりましたので本日の作業は終了といたしました。

 さて皆さん。本日の私のお仕事いかがなものでございましたでしょうか?丸1日かかって事などを差し引いても100点満点に近いお仕事だったのではないでしょうか?ここまでできる女性はそういないのではないかしら?と自負しておりますことよ。

 まぁこれから台風や雪の降る季節となりますが、それらに耐えられるかどうか様子を見ながら活用していきたいと思いますわ。 

 

2018年9月17日 月曜日

 9月の3連休最終日。昨日組み立てたなんちゃって温室に防虫ネットをセットしてみました。いや~ん。ちゃんとそれらしくなってま~す。DIY 自作 温室

 最初は組み立てた途端にバラバラに崩れ強烈な挫折感を味わったなんちゃって温室でございますがなんとかなりました。やはりikuはやればできる子なんでございます。

 ふと思いつき先月焼き入れし柿渋を塗ったコンクリートの型枠に使用した板を温室の上にのせてみたところ偶然にも長さがほぼピッタリで、重し代わりに上蓋の上に乗せさらに小さな植木鉢なども乗せることができるようになりました。diy フラワースタンド なんちゃって温室の成功にすっかり気をよくした私は続いて水耕栽培にも取りかかります。

 今月から始めた水耕栽培のネギはなんとか枯れずに頑張っておりますが、いまいち元気がないように感じられます。ネットで調べて作った水耕栽培セットも野菜を固定するコップが不安定で多分ネギに大きなストレスを与えていると思うのでございます。水耕栽培 ネギ そこで本日絶好調の私ikuが自分で考えて作ってみました。題して「ikuちゃん式 水耕栽培」でございます。

 使用する材料はペットボトル、食器洗い用の目の粗いスポンジ、パーミキュライトでございます。ペットボトルは石灰水作りや薬剤や液肥の希釈、幼苗の保護と色々便利なので去年から少しずつ保管してあるのですが、そのうちの1本を取りだしてヘッドの部分を切断。そしてビニールコップが収まるようにコップより一回り小さな穴をヘッドの方に空けて底に穴を空けたコップをセットして本体にはめ込む。野菜の苗には優しくスポンジを蒔きその苗をコップにいれ隙間をパーミキュライトで充填し固定する。この部分は以前と同じでございますが、一応これで完成でございます。今月より水耕栽培で育てているネギをセットしたところ見事に固定され、いかにも水耕栽培らしい光景となりました。ネットで紹介されている方法よりも私の考えたやり方の方が断然良いような気がします。いえ!絶対良いです。水耕栽培 ペットボトル

「やっぱり今日の私は絶好調でございますわ~」さらにエンジンのかかった私はホームセンターまで車を走らせブロッコリーの苗を2つ購入し再びikuちゃん式水耕栽培セットに植え付けます。・・・がブロッコリーをポットから外すと根がビッシリ。水で丁寧に洗い流しましたが根が多すぎてコップの底穴からなかなか出てまいりません。少々強引に引き入れ株の隙間をパーミキュライトで充填して固定しました。パッと見た感じブロッコリーもそれらしくなりましたが、根を無理矢理引っ張ってコップの穴に通したのでストレスを受けていると思います。今週いっぱい様子をみて、大丈夫なようならもう片方の苗も水耕栽培セットにセットしようと思いますわ。水耕栽培 ブロッコリー

 ブロッコリーを水耕栽培セットをにセットしたらなんというか達成感で満たされたというか、この後秋の球根植えや草刈りなどもしておきたかったのでございますが、昨日の力仕事の後遺症もありなんとなく脱力気分となってしまいましたので、軽く庭をチェックして本日の作業は終了することといたしました。

 さて庭をチェックしてみると、まずはネギ。気温が涼しくなってきたせいか再び食害の被害を受けておりました。コネギガの繭を2つとスマホカメラのピントが上手く合わずにちゃんと撮影できなかったのですが、小さいながらも青紫色の派手な格好をしたイモムシさん1匹を捕獲。ネギ 害虫 食害で枯れかけている葉もございました。以前から何度も申し上げておりますが、ネギがこんなに害虫の被害を受けやすいなんて本当に以外でございました。

 先日から葉が枯れてきた紫蘇。ヨトウムシを疑い先日から地面をホジホジして探しているのでございますが見つからず、葉も食べられているというよりは病気で枯れているような感じでございます。しかもお隣のオクラにも同様の症状が出てきております。オクラ 赤紫蘇 病気「サンボルドーの出番ね・・・・」枯れた葉は剪定したうえでサンボルドーを吹き掛けておきました。

 15日の土曜日に蒔いた花菜が早くも芽を出してきました。今シーズンもあと僅か、1ヶ月もするといつ初霜がおりてもおかしくない季節となりますが、果たして収穫までたどり着けるのでしょうか?今から楽しみでございます。

 手作り堆肥も今のところ順調でございます。こまめに蓋を開け空気を入れ換えしているせいか以前のようなワラジムシさん達が一斉にご臨終していることは無くなりました。んでもって本日蓋を開けてみると、重しの上にデンと構えていたのが大きなヨトウムシ?さん。先週見つけた方よりもさらに一回り大きくなっております。手作りコンポストには入り口がありませんから投入した刈草についていたと思うのでございますが、よくもまぁ1週間以上も元気でいたものだと感心してしまいます。とはいえこのまま逃がしてしまいますと私のお野菜達に被害が出かねませんから涙を飲んで現行犯逮捕いたしました。ヨトウムシ 堆肥 手作り

 ちなみに私以前はヨトウムシの類いは全く受け付けませんでしたが、今では写真のサイズくらいであれば割り箸で摘まめるようになりましたわよ。人間慣れとは恐ろしいものでございますわね。

 

9月20日 木曜日

 稲を登熟させるために水やりを控えるようにして7日目。ちょうど1週間経過しましたが、今朝稲を見てみると葉が針金状になっております。そうです夏の中干し時に失敗して葉が枯れてしまったときと同じ症状となっています。今回は水やりを控えるといっても中干し時の失敗が脳裏に焼き付いていたので毎朝じょうろで軽く水は補充していたのでございますが・・・・・・・。ふと土の状態はどうなっているのか気になって指で押してみたところ見事にカチコチ。他所様の田んぼでは田んぼの水が流れ込まないようにしているとはいえ、まだしっとりと土が濡れているような状態でございます。やはりバケツ栽培ですと土の乾燥が一気に進んでしまい稲に悪影響を及ぼしてしまうようでございます。

 それが証拠に他所様の田んぼの稲の葉は稲穂と共に黄金色に色づき、葉もしんなりとたわんでおり生命の躍動感を感じます。一方我が家の稲の葉は針金のように細く丸まりハリセンボンのようになっております。それに枯れたように黒っぽく変色した葉もあり活力が感じられません。いもち病にやられてしまったという事も原因のひとつだと思いますが、やはり今年は自ら育てたお米を食べるのは難しそうな状態でございます。バケツ栽培 稲 いもち病

 

9月21日 金曜日

 朝一番に稲をチェックしてみると、昨日水を補給したのが効いたのか針金状になっていた葉は再び広がっており、中干し時のように枯れてしまうような状態はなんとか回避できたようでございます。また心なしか葉が黄金色に変わってきているようにも見えます。テレビや新聞では稲刈りのニュースが聞こえてくるこの頃、我が家の稲もなんとか稲刈りまでこぎ着けそうでございます。

 今朝畑をチェックしていてビックリしたのがネギにへばりついていた大量のナメクジさん達。ネギ ナメクジ 日本固有種の方でございます。よほどネギが好きなのか1本の葉に5~6匹ほどへばりついておりました。ナメクジは1-3の畝に植えてあるネギにへばりついており、夏場はすぐお隣の1-2の畝に植えてある里芋さんでも毎朝のようにみかけ現行犯逮捕しておりました。家庭菜園 計画図 どうやらこの辺りはナメクジさん達の楽園になっているようでございます。今夜から天気がくずれるそうですので、天が上がったらこの地点を中心にMICナメクジ退治を蒔いておこうとおもいます。

 

 あと先週土曜日に蒔いたカブと花菜の芽も完全に出そろいました。カブ 花菜 発芽 ちなみにカブの種は去年蒔いた残り物。保存さえしっかりしていれば次年度もちゃんと発芽してくれるようでございます。週末のプチ旅行から帰ってきたら間引きしたいと思いますわ。

 

以上2018年9月第3週の家庭菜園記録でございました。

家庭菜園ブログ 2018年9月第2週 でございますわよ~

 2018年9月8日 土曜日

 1週間ほど前に蒔いたほうれん草の種が完全に出そろいました。発芽率はほぼ100%といった所でしょうかikuちゃん大満足でございます。発芽した ほうれん草

 先週こしらえた自家製水耕栽培セット。一応ネットに書いてあったとおり作ってみたのでございますが、どう考えてもパーミキュライトは不要な気がしましたので、取り除き様子を見ることにいたしました。試験的に植えた万能ネギは今のところ枯れてはいませんが、葉の色が薄いような気がいたしますし、成長も止まっている感じでございます。コップの底を見てみると根は伸びているので一応水耕栽培セットとしては機能しているようでございます。今回は液肥を4000倍に薄めて使用していますが、来週水を交換するときは濃度を2000倍まで高めて様子を見てみようと思いますわ。水耕栽培

 夏以降成長著しい里芋。家庭菜園 里芋 芽出しの段階で大失敗を繰り返しただけあって、今の姿は感慨深いものがございます。収穫まではあと1ヶ月半ほど。大切に見守っていかなくては・・・と思っていた矢先に見つけましたわよ!葉の裏側に産み付けられたた卵塊。初夏にオクラの葉に産み付けられていたヨトウムシの卵塊にそっくりでございます。ヨトウムシ 卵

 見れば一個所だけではありません。4~5個所に産み付けられております。早速駆除・・と思いましたが位置的に葉の中心部に産み付けられておりハサミで切断するのもなかなか難しく、かといって大きな葉をそのまま除去するのもナンセンスでございますし・・・・考えた末トーチバーナーで炙ってみました。トーチバーナーならピンポイントで焼く事ができるのでよいのではと思ったのでございます。これで様子を見て里芋に悪影響が出ないようであれば今後もトーチバーナーを使用していきたいと思いますわ。

 枝豆の畝に種をまいた大根。一時期は日照不足により成長阻害が危惧されましたが、枝豆を収穫し日が当たるようになってからはグングン成長して本日最後の間引きをいたしました。去年は10月近くになってからネキリムシの被害に悩まされましたので、STゼンターリの散布をこまめに行っていきたいと思いますわ。

 先週大根の畝に埋めたアサツキも芽を出してきました。

 

 9月9日(日)

 本日は朝から雨の予報でしたので農作業は中止でございます。昼間は所用を済ませ遅ればせながら台風21号及び北海道胆振東部地震の義援金を寄付してきましたわよ。

 

 9月10日(月)

 日本列島は北陸から東北にかけて秋雨前線がかかり朝から大雨となっております。一雨ごとに秋の近づきを感じるこの頃でございます。

 

9月11日(火)

 ここ数日お仕事が大変ハードでしたので、本日は定時に仕事を切り上げ帰宅。去年の記録を見てみると9月中旬頃からネキリムシの被害に悩まされておりましたし、先日里芋の葉に卵塊が複数産み付けられていた事もあり、平日ではありましたが帰宅後STゼンターリを散布しておきました。散布中に気がついたのでございますが、今年は色々活躍してくれた赤紫蘇の葉が葉脈を残していくつか食べられておりました。紫蘇の葉 ヨトウムシの仕業でございましょうか?念のため根元を割り箸でホジホジしてみましたが姿は確認できず。去年も何度かホジホジしてやっと逮捕しておりますので、今回も毎朝割り箸でホジホジして根気強く犯人捜しをしていきたいと思いますわ。

 

9月12日(水)

 今朝も赤紫蘇の根元をホジホジして犯人捜しをしましたがヨトウムシの類いは見つからず。ひょっとしたら先週散布したSTゼンターリが効いてすでに土に還っているのかもしれませんわね。いずれにせよ去年は9月中旬以降にネキリムシとタッグを組んで大きな被害が発生しましたから要経過観察でございますわね。

 また本日は比較的風が強かったのでございますが、帰宅して庭をチェックしてみると水耕栽培のコップが横倒しになっていたほか、稲にかぶせてあった防鳥ネットが支柱ごと倒れておりました。大きな被害はなかったのでございますが、ここらへんはまだまだ工夫していかなければなりませんわね。水耕栽培 葱

 

9月13日(木)

 本日他所様の田んぼを間近で見る機会があったのでございますが、 稲が登熟期に入ったのか全ての田んぼで水が抜かれた状態になっておりました。稲 登熟期 私は夏場に中干しという水を抜く作業で失敗しているので、水を抜くのは少々抵抗があるのでございますが、いつまでも水を入れっぱなしにしておくわけにはいきませんので明日から樽に水を注ぐのは控えて徐々に土を乾かせていきたいと思います。

 あと他所様の稲はきれいに稲穂が実っておりましたが、私が育てたバケツ稲はいもち病にやられ少々見苦しいお姿。まぁ今年は来年も稲栽培を楽しめる分のお米が収穫できればよしとしましょう。来年は温度調節が可能なヨーグルトメーカーも購入したことですし種籾をちゃんとお湯で消毒殺菌し、今年一定の効果があったと思われる石灰散布をいもち病が発生する直前の7月中旬頃に行うなど工夫していきたいと思いますわ。

 

9月14日(金)

 早朝の庭チェックでオクラを収穫。オクラさんって本当に長い期間収穫できるから便利ですね。プランターで育てると地植えより成長がイマイチの野菜が多いなかオクラさんはプランターでも元気でございますし花も綺麗でございます。私ファンになってしまいましたわ。来年もプランターでオクラさんを育てますことよ。

 日中、外回りの仕事中にカーラジオを聞いていると「田んぼの稲穂も黄色く色づきいよいよ秋本番となってきました」という声が。稲刈りシーズンもあとわずかでやってまいります。我が家のバケツ栽培の稲は昨日から登熟させるために注水作業をやめました。以前のように一気に枯れてしまうような事がなければよいのでございますが、少々気になります。

 以上 2018年9月第2週の家庭菜園記録でございました。秋も深まってきましたが相変わらず心安まることのないikuでございました。

家庭菜園ブログ 2018年9月第1週 でございますわよ~

 2018年9月1日 土曜日。

 2018年も早くも9月。1年も4分の3が経過したわけでございます。

 この日は秋雨前線が日本列島を横断し北陸から南東北にかけて大雨となっているようでございますが、私の住んでいる地域は曇りの予報。気温も涼しく絶好の家庭菜園日より・・・・・のはずだったのでございますが、朝から小雨が降ったりやんだりの状態です。農作業に支障のでるような雨ではないのでございますが、私一応女性でございますのであまり肌を濡らしたくないのですよね~。まぁ顔をアップで見られなければ大丈夫でしょうと開き直り農作業開始でございます。

 本日は以前より考えていた「水耕栽培」にチャレンジしてみました。水耕栽培は今年初めに農業高校のブログを見て「私もやってみよう!」と思いその後なかなか着手できずにいたものでございますが、そろそろ秋野菜のシーズンが始まりますのでこれを期にチャレンジしてみたのものです。

 仕組みは簡単で食器の水切りかごに、水切りネットを置き、上からパーミキュライトを敷きます。ビニールコップの底を切り抜きスポンジでくるんだ苗をセットしてパーミキュライトに埋め込み液肥を注いで完成でございます。以上はネットで調べたものでございます。

 苗はナスの畝に蒔いておいた万能葱を掘り起こし使用することといたしました。苗は1本だけスポンジにくるんだ方がよいのか、複数本まとめてくるんだ方がよいのか分からなかったので、片方のコップには1本だけ、もう片方のコップは3本まとめてくるんで様子を見ることにいたしました。家庭菜園 水耕栽培

 液肥は水耕栽培専用のものがあるそうなのでございますが、ホームセンターでは販売してなく、店員さんに聞いてみたところ「普通の液肥を思いっきり薄めて使ってください」とのご返事をいただきましたのでとりあえず普通の液肥を使用してみることにしました。希釈倍率は通常は(鉢植え野菜などに施す場合)500倍ほどに薄めて使用するとの事でしたので今回は2000倍に薄めて使用。水耕栽培 液肥

 はいこれで出来上がりでございます。パーミキュライトはコップを固定する為に敷いているのでございますが、どうもコップの安定度が悪いので去年の春に購入して余った竹があったので、これを割って水切りかごにセットしてみました。水耕栽培

 この時点で小雨だった雨が本降り状態となってまいりました。予報に反して秋雨前線が北上してきているようでございます。流石に農作業を続けれるような状態ではなかったので本日の農作業は終了といたしました。

 

 9月2日(日)

 昨日作成した手作り水耕栽培セット。万能ねぎはイマイチ元気がないようでございます。まぁ昨日掘り起こしたばかりですから仕方ないとは思うのですが、ふと思ったんですけど、パーミキュライトの役目がコップを留めるだけであるなら、すでに竹で固定してあるわけですし、別にいらないと思うのでございます。水かさも確認しずらいですし、来週にでもパーミキュライトの代わりに鉢の底に敷く小石でも詰めてみようと思いますわ。

 今期の収穫が終了したトマトとベト病に罹患した夕顔は撤去し、さらに草が結構茂っていたので草むしりをいたしました。刈草が結構な量となったので畑1-5の畝に穴を掘り、家庭菜園 計画図 そこに放り込んでおきました。病原菌や害虫の温床となってしまうの恐れもあるのでございますが、私の畑は全般的に土不足でございますので、しばらくは刈草も燃えるゴミなどにださず、堆肥として再利用していきたいと思っております。

 トマトと夕顔を取り除いた後は秋野菜の植え付けに備え石灰をまいて荒起こしをしておきました。ここには後日玉ねぎと花菜を植える予定でございます。

 また先月から耕してきた畑3-2には満を持してほうれん草の種を蒔いておきました。雪が積もっても枯れることなく甘みを蓄えていく品種です。

 稲はいもち病がジワジワと広がってきているような気がいたします。石灰をまくと病気の進行は一時的に遅くなるようですが、完治するまでにはいたらないようでございます。とはいえ再び石灰をまくと石灰が下に落ちて樽の水が強アルカリ性となってしまうので、先週から仕込んでおいた「石灰水」を吹き掛けてみました。家庭菜園 石灰水 液体を葉に吹き付けることにより樽の水が強アルカリ性になるのが押さえられるのではないかと考えたのでございます。なお石灰水のpH値はアースチェックで調べてみると測定不能の紫色となっておりましたので、pH9.0以上の強アルカリ性。それなりに効果はあるのではないか?と期待しております。

 先週から着手しているなんちゃって温室。本日焼きを入れ柿渋を塗った木の板に釘を打ち付け組み立ててみました・・・・・・がなんていうのでしょうか、作業台のようなものが無いとなかなか上手く釘を打ち付けることができず、やっとの思いで釘を打ち付けてもユルユルで直ぐにバラバラに壊れてしまいました。多分釘ではちゃんと固定することができないのでしょうね。ネジと留め金のようなものが必要なんだと思います。それと作業台。今年のDIYは歩道や固まる砂での雑草対策、フラワースタンドと結構順調に飛ばしてきたのでございますが、ここにきてつまずいてしまいました。なんちゃって温室は私が考えていた以上にハードルが高いお仕事のようでございます。

 

 9月3日(月)

 本日は定時に仕事を終え、早々と帰宅し庭をみていたのでございますが、お隣のSさん家の壁に何やら黒い物がへばりついております。私は一瞬以前私を過呼吸におとしいれた巨大オニグモさんかと思ったのでございますが、よく見ると蜂でございました。蜂はしばらくモゾモゾしておりましたが、やがて家の壁と屋根の隙間に入り込んでいきました。「・・・・・・?」さらにみていると別の蜂がやって来てまた壁の隙間に入り込んでいきます。「これって・・Sさんの家の壁の裏に蜂が巣を作っているのではございませんことぉ~」私昨日も蜂の巣の出入り口真下で草むしりをしたり、刈草を処分するための穴を掘ったりしておりましたがよくもまぁ今日まで蜂に刺されなかったものでございますし、今まで気がつかなかったのが不思議でなりません。蜂の巣があると思われる場所はSさんの玄関近くで、直ぐそばには水道の蛇口もありますので早めにSさんに教えておいたほうが良いわねと思い、その日のうちに教えておきました。

 Sさんは平気で蜂が出入りする隙間に近づいて確認しておりましたが、蜂に近づくなんて私には絶対無理でございます。Sさんは業者の方に連絡して駆除してもらうといっておりましたが、蜂さんの巣がなくなるまで周辺での農作業は中止でございますわね~。

 

 9月4日(火)

 本日仕事帰りに立ち寄ったホームセンターで見つけましたよ「ヨーグルトメーカー」。ヨーグルトメーカー 63度まで保温可能な代物でございます。実は私60度以上の保温が可能な電気機器を探していたのでございます。何故かというとそれは米のいもち病対策。今年私が育てている米は間違いなくいもち病に感染しております。仮に種籾を収穫しそのまま来年植えたとしても再びいもち病が発生する可能性が高いので、種子消毒を行う必要があるのでございますが、ここまで無農薬(有機農業に使用可能な農薬は使用しています)を貫いておりますので、やはり薬剤は使用したくありません。そこで目を付けたのがお湯による種子消毒。お湯による殺菌消毒は60度のお湯に数分間浸けることで病原菌を退治するのでございますが、温度が高いと米まで茹で上がってしまいますし、逆に低いと効果がありません。そんなわけでシビアな温度管理が求められる訳でございますが人力では無理だと思い、IHコンロや電気ポットなど60度で保温できそうな電気機器を片っ端からチェックしていたのございます。ところがなかなか60度の低温を管理できる機器が無く半ば諦めていたのでございますが、そんなとき目に飛び込んできたのが「ヨーグルトメーカー」でございます。ヨーグルトメーカーはヨーグルトのみならず、麹漬けや甘酒作りにも使用されるので低温域で幅広く温度が設定可能なのだそうです。そこで先日から60度まで保温可能なヨーグルトメーカーを探していたのでございますが、本日やっと巡り会えたというわけでございます。この日は即購入し帰宅後説明書を詳しく見てみたのでございますが温度は63度まで設定可能で納豆なんかも作れるそうでございます。せっかく購入したヨーグルトメーカー。米の種子消毒だけに使用するのは勿体ないですからこれから色々試してみたいと思いますわよ。まずはじめは納豆でも作ってみようかしらん。

 

 9月5日(水)

 昨晩西日本を縦断した台風21号は近畿地方を中心に大きな被害をもたらしました。関空の連絡橋に強風で流されたタンカーが衝突した事件は私自身関空は何度か訪れておりますし実際に連絡橋も通ってますので衝撃的でございました。また新入社員の頃研修でお世話になった会社が神戸の海岸部にありますのでそちらの方々の様子も気になるところでございます。私自身正直に申し上げて昨日から仕事が忙しく缶詰状態となりあまりニュースもろくに見ていなかったので昨日の昼に台風21号が非常に勢力の強い台風であることを知り「いつの間に・・・」って感じだったのでございます。ましてやまさかこれほどまでに被害が大きくなるとは思ってもおりませんでした。

 そんな台風21号ですが日本海側を通過していったので太平洋側に位置する私の住む地域は雨風共にさほどでもなく、今朝の早朝パトロールでも特に異常はなしでございました。

 この夏からセットしてある自家製コンポスト。時折蓋を開けて臭いをチェックしておりますが、今のところ悪臭は無しで順調でございます。漬物樽の中はワラジムシさん達の楽園となっており大小様々なサイズのワラジムシさん達がイソイソと動き回っております。自家製コンポスト 時折ナメクジさん(日本固有種の方)の姿もお見かけするのですが、こちらの方々は野菜の葉や実も食べてしまいますので見つけ次第現行犯逮捕しております。こんな毎日でございますが、本日は珍しい方をお見かけいたしました。それはヨトウムシさん。去年は秋にネキリムシさんとツートップで私を悩ませてくれた永遠のライバルでございます。そのヨトウムシさん何故か樽の中に2匹ほどいたのでございますが、おそらく刈草の中に紛れ込んでいたのでしょうね。日が経って刈草も枯葉となり食べることができなくなったから餌を求めて樽の上の方へ上がってきたのでございましょう。「ここまでよく頑張りましたわね」と労いの言葉をかけてやりたいところでございますが、自家製コンポストの直ぐ近くにはヨトウムシさんの大好物である大根の苗が植えてありますので、心を鬼にして現行犯逮捕いたしました。

 

 9月6日(水)

 本日はまだ日も昇っていない午前3時頃に地震の揺れによって起床。振幅の大きな横揺れでしたので震源地は遠いとわね思いましたが、揺れ自体が大きかったので「ひょっとして南海トラフ地震!?」とドキッとしながら跳ね起きテレビをつけてみると震源は北海道南部の内陸地震でございました。北海道で内陸地震は珍しいと記憶しているのでございますが、被害が少ない事を祈っております。

 さてテレビで地震速報を聞いていたのでございますが、再び二度寝をしてしまうと絶対に寝過ごしてしまう自信がありましたので、本日はそのまま起床。外はまだ真っ暗でございますが、我が家の庭では秋の虫が一斉に音色を奏でておりました。母いわく私が家庭菜園をはじめてから秋の虫の鳴き声も多く聞こえるようになったとのこと。なんとも情緒豊かなようにも聞こえますが、秋の虫が増えたということはその分餌である植物が食べられている訳で野菜を育てている私としては少々複雑な気分でございます。

 昨日中身を確認しワラジムシの楽園となっていた自家製コンポスト。本日再び蓋を開けてみると3分の1ほどのワラジムシさんがひっくり返ってご臨終状態となっておりました。枯れ草の分解がすすんで酸欠状態になっていたのかもしれません。もし酸欠が原因であれば刈草の分解にも支障をきたすような気がいたしますので、後日暇をみて蓋に小さな換気用の穴を空けておこうと思います。

 

 9月7日(金)

 昨日の北海道の地震といい台風21号の被害といい、私不謹慎ながらお仕事が忙しく缶詰状態でございましたので、後になって「へっ!? なんでこんなことになっているの?」といった状態でございまして、今更ながらに驚いている次第でございます。そろそろコンビニにでも募金箱が設置されると思うので、見つけ次第募金しようと思っております。

 さて庭の畑では4日程前に種をまいたほうれん草が芽を出してきました。ほうれん草は発芽が難しいと聞いていたのでございますが、なんとか芽を出してくれて一安心でございます。家庭菜園 ほうれん草

 プランターに植えてあるオクラ。本日も1本収穫いたしました。オクラは長い期間定期的に収穫できるので我が家の食卓にとても役立っており、今では母が自分でチェックし勝手に収穫しています。オクラは来年もプランターで今年よりも本数を増やして植えてみようと思っております。

 母が勝手に収穫しているといえばもう一つございます。それは紫蘇。先週私が紫蘇の葉を用いて柴漬けを作ったのを機に母も紫蘇の葉を使って浅漬けのようなものを色々作っておりまして、気がつけば葉の数が少なくなっております。元々庭に片隅に自生していたものをプランターに植えてたものでございますが、来年は畑の隅を借りてもっと沢山育ててみようと思いますわ。

 以上 2018年9月第1週の家庭菜園記録でございました。来週辺りから秋植えの球根なんかも植えていきたいですわね。

第21回農作業 でございますわよ~

2017年 9月30日 土曜日 本日は9月最後の土曜日。そして2017年度第20回目の農作業の日です。

 天気はどんよりと曇っているのですが、予報ではなんとか持ちそうとのこと。家の仕事を済ませた後、昼過ぎから農作業を開始。

 今日の作業はニンニクの植え付け。ニンニクは気温20度前後が適温とのこと。ここ数日最高気温20度前後の日が続いていますのでちょうどよいタイミングです。

 畑自体は8月ころから準備していたので作業は種を植えるだけ。ニンニク 種芋 種用のニンニクは3玉購入し、余った欠片はプランターに植えておきました。

 時間にして30分もかからず終了。なんか物足りなかったので初夏に堀上げたチューリップの球根も植えておきました。球根の数は少なかったので竹を割って円形に地面に刺しチューリップエリアを作ってみました。手前味噌でございますがなんかいい感じです。

 こんなことをしているうちに霧雨が降ってきて、だんだん強くなってきました。 気温が低いこともあり、しっとりと濡れた服が「乙女の柔肌??」にまとわりつき異常に寒く感じてきたのでこの日の作業は終了。冷えは美容の大敵でございますからね。

 今年度の残っている大仕事はタマネギの植え付けのみ。苗が十分に育ってないように思えるのですが、時期的ギリギリだと思いますのです来週植え付け作業を決行したいと思いますわ。

秋 でございますわよ~

 9月29日 金曜日 9月最後の金曜日。昨日は昼前から雨が降り夕方にはあがりましたが、夜は大変冷え込みました。一雨ごとに寒くなっている感じがいたします。今朝の気温ははじめて10度を下回り賑やかだった虫たちの音色も昨晩は聞かれませんでした。お盆以降、庭に配しているコンクリートブロックや石をひっくり返すと必ずといってよいほどコオロギが飛び出してきたのですが、今朝は一匹しか見つけることができませんでした。

 はい。もう秋でございます。あと一ヶ月もすれは初霜が降り、今年度の農作業も晴れてお終いとなる予定です。

 さて私の畑で残っている農作業はニンニクとタマネギの植え付けですが、ポットに植えたタマネギの苗はホームセンターで販売されているものと比べるとなぜか勢いがなくまだ畑に植えれる状態ではないような気がします。

 明日は土曜日で農作業の日ですが、ニンニクの植え付けだけを行いたいと思います。ニンニク 種芋

 また現在収穫をひかえている野菜、もしくはまだ畑に植えている野菜は大根、アサツキ、ナス、万能ネギ、バジル、ツルムラサキ、大葉、パセリ等があります。

 バジルは一時期葉が腐るように枯れていく現象にみまわれましたが夏以降は収まり、時折新芽を頂戴して料理に使っていますし、2~3日前には花を咲かせてくれました。うまく種が採れればいいなぁと思ってます。

 大葉、パセリ、ツルムラサキも少量ではございますが食卓の食材として使用してきました。パセリ とはいえツルムラサキは市販の物と比べると葉が小さく結局この現象は解決しませんでした。現在は花芽が出ていますので種を採取してまた来年チャレンジしてみようと思います。

 夏に植えたアサツキはすでに2回ほど収穫し、味を楽しみましたから後は自由に葉を伸ばしてもらって冬に向けて栄養を蓄えてもらおうと思ってます。

 大根、秋ナスは初霜が降りるまでの残り約1ヶ月で収穫できるかどうかですね。ナスは初夏の頃に比べ日光を遮っていたトマトが無くなったので心なしか勢いが出てきたように感じます。大根はこの1ヶ月の間いろいろありましたから正直微妙でございますね~。

 そして気になるのが万能ネギ。キュウリの後に植えたのが8月末ですぐに発芽し順調かと思われたのですが、なぜか芽が伸びず芝のような状態で成長が止まっているような感じです。あと1ヶ月で収穫できるかこちらも疑問でございます。

 最後に書き忘れましたがフルーツトマトは今週前半に最後の実を収穫して伐採しました。台風以降目に見えて収穫量が減少してきましたし、うどんこ病と思われる葉が白くなる現象もみられたので・・・・。

 ただトマトは個人的には100点満点でした。「剪定」という作業を知らず葉茎が伸び放題となってしまったり、最初の頃は実が成らずやきもきしましたが、8月に入ってから毎日収獲できるようになり病害虫も発生せず楽しませてくれました。来年は普通のトマトも育ててみようと思います。

 以上私の家庭菜園秋の中間報告でございました。

ネキリムシでございましたわよ~

 9月28日 木曜日 今朝も大根の茎が一本折られていました。普段は低血圧のikuちゃんも最近は血圧が朝から上がりっぱなしでございます。

 師匠達は「ネキリムシに間違いない」と言いましたので、今朝は念入りに大根の根元を割り箸でチェックしてみました・・・・・・するとおられましたわ~丸々と太った御仁が。ネキリムシ 多分こいつ・・・いえこのお方がネキリムシ。そして夜な夜な大根の茎を食べていた憎き奴・・・いえお方。

 犯人が分かり、実際に潜んでいるとなると私の菜園魂にも火がつきます。「ゆるしませんことよ~!💢」と朝の限られた時間帯でしたが、引き続き地中を捜索していくと、小さい個体でしたがネキリムシ(ひょっとしたらコガネムシの幼虫かもしれません)を2匹逮捕いたしました。ネキリムシ

 人間って生き物は、いるかどうか分からないような不確実な事柄だと半信半疑ですから犯人捜しもすぐに諦めてしまいますが、「絶対にいる」となると俄然やる気が出てまいるものなのですね~。オホホホホ。

 さてネキリムシさんですが今朝逮捕したクラスの奴の大きさですと、有機農業に使用できる農薬や唐辛子酢は効果があまりないそうなので(師匠談)、これからはまめに地中を捜索して随時現行犯逮捕していきたいと思います。

 気分は婦人警官でございますわよ~オホホホホホ。

ネキリムシさん? でございますわよ~

 9月27日 水曜日 毎晩1枚ずつのペースで葉を根元から折られていく大根。台風&雹の被害が一番大きかった端っこの株はすでに葉っぱが1枚だけになっております。ネキリムシ 大根

 よそ様の畑の大根はすでに大きく葉を広げ白い根も肥大してきているというのに嘆かわしいことでございます。 

 この件について師匠達に聞いてみたところ「ネキリムシ」の犯行である可能性が大であるとのこと。ネキリムシは昼は株の根元深さ3センチくらいの所に隠れており夜になると地中からでてきて茎を折るのだそうです。蛾の幼虫で見た目はヨトウムシとあまり変わらないとのこと。

 ただ根元の土は一度チェックしたのですがネキリムシらしき御仁は見つからなかったんですよね。

 夜活動するのであれば夜にパトロールするのが一番。と思い20時頃に畑を見て回ったのですが犯人は見つからず。ただ折れた葉っぱには沢山の蟻が群がってました。まさか彼らが犯人とは思えませんが蟻も大根の葉を食べるのでございましょうか?

犯人はどちらさん? でございますわよ~

 9月26日 月曜日 台風と雹で一時期は壊滅的被害を被った大根。何とか盛り返してはいるのですが、毎朝チェックするたびに葉っぱが根元から折れる被害が続出しております。ネキリムシ 大根

 最初は雹や観測記録を更新した強風の後遺症で根元から折れてるのでしょうねと思ってたのですが、あれから新たに出てきた葉まで折れています。葉自体はピンピンしていますから病気ではございません。これは明らかかに誰かが人為的に行っている所業でございます。

 多少葉を食べられるくらいなら目をつぶりますが根元から葉を折られると葉っぱ1枚全てパーです。

犯人として考えられるはまずヨトウムシ。そして気温が涼しくなるのと比例して姿を見かけるようになったコオロギやオンブバッタ、そしてナメクジ。

 どちらも疑わしい方々ばかりでございますが、不思議なことに折られた葉っぱは食べられた跡がないんですよね~。根元の茎を食べているのでしょうか?

 いずれにせよこのまま手をこまねいているわけにもいかないので、この日はとりあえずSTゼンターリを吹きかけておきました。あと大根の根元の土を割り箸でチェックしてみましたが、ヨトウムシの類いは見つけることはできませんでした。

第20回農作業 でございますわよ~

 9月24日 土曜日 本日は第20回目の農作業の日。とはいえ先週に引き続き特にすることもなく本日は我が家の2階の外壁の補修作業にチャレンジしてみました。

 補修作業といっても少々錆びた部分にペンキを塗ったり、ヒビが入った所に漆喰を塗り込んだりと簡単なものでございましたが、やはり「日曜大工は殿方のお仕事」というイメージが私にあり少々恥ずかしさを覚えた作業でございました。後で妙な噂などたたなければよいのですが・・・・・・・・。

 なお今月初めに植えた彼岸花の球根。見事に花が咲きそろいました・・・・・・・がどう見ても彼岸花ではございません。聞いてみたところ「イヌサフラン」というお花なのだそうです。まぁこれはこれで心が和みますし良しとしておきます。ちなみに彼岸花は庭の片隅で2輪ほど同時期に咲いておりました。去年は5輪ほど咲いたそうですから差し引き3輪が今年の我が家の農地改革で行方不明となってしまったわけです。この残りの2輪は大切に増やしていきたいと思います。来年農地にする予定の場所ギリギリの所で咲いていますので踏み倒したり掘り起こしてしまわないよう気をつけないといけませんね。

 この日は順調に育っている白カブも間引きしておきました(大根を植えるときにプランターにうえておいたものです)。大根とともに今年の秋に収穫できればよいなぁと思っております。

 

PS:最近ブログに写真を掲載できなくて心苦しく思っております。この日記は本来公開する予定はなかったので写真も必要最小限しか残してないのです。誠に申し訳ございません。

コオロギ でございますわよ~

 9月22日 金曜日 雹と台風の被害により一時期は今年の収穫を諦めていた大根ですが、意外と生命力が強いようで何とか盛り返してくれ、葉にもだんだん勢いがついてきました。

 端っこの株はまだ予断を許さない状況ですが、残り4株が復活してくれればまぁ御の字でございます。

 ただ最近大根の葉の食害が目立つんですよね~。被害的には大した事無いのですが、大根の株が弱っている状況ですから少々気になりますわ。

 葉や地面をチェックしても犯人は見つからないので、青虫やヨトウムシの類いではないと思います。多分犯人は秋になり一気に目立つようになったコオロギやオンブバッタの皆さんだと思います。オンブバッタ 最近庭では「あなたたち今までどこにいたの?」と首をかしげてしまうほどコオロギを沢山見かけます。庭の石をひっくり返すと必ず1~3匹のコオロギが潜んでいます。

 まぁ夜になると虫の音色で癒やされていますので捕殺などはせず(っていうかコオロギの捕殺は私には無理でございます)、「唐辛子酢」を大根に吹きかける程度で済ましているんですけど。

 ホームセンターには相変わらず週2~3回ほど訪れているのですが、この頃はタマネギの苗が店頭に並ぶようになりました。このホームセンターのタマネギ、私がポットで栽培しているやつと比べると背丈も太さも倍以上あり、勢いが全然違います。私のタマネギの苗は背丈が10センチほどで太さも数ミリ。なかには枯れかけている株もあります。

 何が違うのか何が原因なのか植えた時期だけの問題なのか、機会があったら調べておこうと思ってます。