家庭菜園ブログ 2018年8月第5週 でございますわよ~

2018年8月25日 土曜日

 8月も後半となったのに私の住んでいる地域では連日真夏日となっており。本日も気温30度を越す予報となっております。本日はこのような高温の予報に加えタイミングよく日中予定があったので、農作業は中止といたしました。とはいえ早朝のパトロールは毎日欠かさず行っており、本日も庭に出てみると・・・・・上空に大きなトンボさんが・・・・・・・蜘蛛の巣に引っかかっております。家庭菜園 クモ トンボトンボのサイズからしておそらくギンヤンマさんでしょうね。そして蜘蛛の巣のサイズから推測するに巣の主は先日私を過呼吸に陥れたオニグモさん。巣の高さは以前よりも大分高いところに張られておりひょっとしたら私の熱い視線を感じて上空に移動したのかもしれませんわね~。個人的にはギンヤンマさんに逃げてもらいたいのでございますが、これも自然の営み。涙をのんでスルーでございます。もっとも蜘蛛の巣ははるか上空ですから助けたくても助けれないのでございますが。

 昨日石灰を振りかけた稲は昨晩の雨で流されてしまったのか、きれいさっぱり緑色をしております。樽の底をみると雨で流された石灰で真っ白になっておりました。「これってpH値はどれくらいあるのかしら?」ふと疑問に思いアースチェックの酸度測定液で樽の水のpH値を計ってみると・・・・・なんと紫色。アースチェックの比較表には無い色でございます。メーターに例えると振り切っている状態。おそらく石灰が一度に水中に落ちたことで強アルカリ性の水になってしまったものと推測されます。その数値は推定でpH9以上。「こっこれはまずいですわ。」急いで樽の水をビーカーでくみ取り、新たな水を入れさらに中和目的で酸性のお酢を入れてみました。その上で再度pH値を調べてみたのですが、若干緑色っぽく変化しましたが相変わらず強アルカリ性の状態でございます。とはいえきりが無いので本日はこれまでとし明日再度確認してみることにいたしました。

 この日は日中の所用をすませて帰宅すると意外と涼しく、予報では30度を超す真夏日でしたが感覚的には27~28度の夏日といった感じ。しかも曇りで風もあるので、急遽予定変更して午後から農作業に着手いたしました。

 まずは行者ニンニク。葉も大分枯れてきましたので一度堀上げ、畑の際に植え替えました。去年はちゃんと測量する以前の状態で行者ニンニクを植えたのですが、区割りしてみると見事に畑予定地の中に入っておりました。そんなわけで本日植え替えたのでございます。行者ニンニクはこのまま放っておいて自然に増えていってくれることを願います。堀上げた 行者ニンニク

 去年から失敗続きの自家製堆肥。要するに密閉した状態の漬物樽の中で作ったから強烈な腐敗臭がするわけで、それなら漬物樽の底を切り抜いて円筒状にして地面に半分埋め込んだ状態で刈草を投入してみましょう という考えにたどり着きました。問題はどうやって漬物樽の底を切り抜くか?でございますが。家庭菜園で使用している刃が欠けている包丁の先端をトーチバーナで炙ってから樽の底に突き刺してみると簡単に穴が開きました。そこからは簡単で固めの芋を切るような感覚で底を切り抜く事ができました。自家製コンポスト この切り抜いたつけもの樽を庭の片隅に半分ほど埋め二代目 自家製コンポストの完成でございます。底に少量の米糠をまき、枯れ草を投入し上から先ほど切り抜いた底板を押さえとし上から重しを乗せておきました。今後樽の中が刈草でいっぱいになったら樽を少しずつ引き上げていこうと思っております。自家製堆肥作りも今回で3度目でございます。今回はなんとしても成功させたいものでございます。自家製堆肥作り

 ニンニクを収穫した後に植えたニンジンさん。一時期株ごと姿を消してしまうという怪現象に見舞われましたが、その後被害は発生せず大分成長してきたので今回第二回目の間引きを行いました。するとすでに小さいニンジンができており、このまま捨てるのも勿体ないので戦利品として収穫。間引きしたニンジン

 

 春の草刈り時に偶然見つけたニラと駐車場に生えているど根性ニラから採取した種から発芽させたニラは両方とも元気に成長しております。がお盆がすぎ花芽ができたので刈り取りました。聞けばこの花芽もニンニクの芽同様食べる事ができるそうなのでこちらも収穫。ニラの芽

 

 枝豆はこの1週間で大分実が膨らんできました。おそらく今が収穫適期だと思います。枝豆は収穫時期をずらそうと2週間ほどずらして2畝に植えたのですが結局収穫時期は同じ。多分これは暑い真夏に一気に成長するので多少植える時期をずらしても結局しゅうかく時期は一緒になってしまうのだと思います。来年は植える時期をずらすと共に品種も早生種と晩生種とに分けてみようと思います。ちなみに本日収穫した枝豆、1週間前に収穫した枝豆に比べ株数は少ないはずなのでございますが量は倍近く増えております。たった1週間の差でございますが収穫するタイミングというのは大切でございますわね~。

家庭菜園 枝豆

今回収穫した枝豆

枝豆 収穫 家庭菜園

先週収穫した枝豆

 さてこの日は畑仕事終了後、直ちに枝豆を茹で、さらにニラの芽のオイスター炒めを作ってみましたわよ。枝豆は流石に美味しくスーパーで購入した枝豆では味わえないまさに至福の味でございました。ニラの芽のオイスター炒めについては別途時間を見て結果をご紹介していきたいと思っております。

 

8月27日 日曜日

 早朝上空を見上げると昨日クモの巣に引っかかっていたギンヤンマさんの姿は見えず。おそらくオニグモさんのご馳走となってしまったのでしょうね。少々複雑な気持ちでございます。

 石灰を振りかけたおかげで強アルカリ性の水となってしまった稲を育てている樽の水。本日pHを確認してみると緑色でおそらくpH8.5位。まだまだアルカリ度の高い状態ですので本日も水を入れ替えておきました。それと気休めかもしれませんが、お酢を混ぜた唐辛子エキスを吹き掛けておきました。お酢によるいもち病の殺菌効果の他にお酢は酸性でございますから少しずつ中和されていく効果も期待しての事でございます。

 さて私以前から考えているアイディアがあるのでございますが、本日から作成に取りかかることといたしました。なにを作成するかといいますと、それは手作りハウスでございます。ハウスといっても一辺あたり1m未満の小さな物で、その中にフラワースタンドや育苗箱、ゆくゆくは水耕栽培のケースなんかも納めてみたいなぁ~と思っておりますの。作りは簡単で四角形の枠をこしらえて、外側にビニールや防虫ネットをかぶせた上でさらに上から一回り大きな枠を乗せて固定する。寒い時期はビニールで保温し春や秋の虫が多い時期は防虫ネットに交換し虫さん達から野菜を守る。ホームセンターの屋外展示スペースをみていてひらめいたアイディアでございます。

とりあえず本日は木材を購入し(総額1.576円)、所定の寸法に切断、DIY 手作りハウス フラワースタンド作成時に味をしめた「焼き」をトーチバーナーで入れてみましたことよ。これからは私の事を「炎の魔法使い」と呼んでもいいわよ。

 さらに同じくフラワースタンド作りの時に使用した柿渋が余っていたので、それを塗ります。私の事をこれからは「柿渋のマジシャン」と呼んでくれてもよろしくてよ。

 柿渋は量が少なかったので2回ほどしか重ね塗りができずやはり何度も重ね塗りをしたフラワースタンドに比べると光沢が大分異なります。柿渋 木材 柿渋は新たに購入しても余ってしまうだけでございますし、一度封を開いてしばらくするとゼラチン状に固まって使えなくなってしまうそうなので今回はこれでお終いとしました。これで1週間様子を見て良好なら来週は組み立て作業でございます。

 この日は更に残りの枝豆を収穫。これで今シーズンの枝豆は終了でございます。

 枝豆を植えている畝には先々週に大根を植えていたのでございますが、みると先週枝豆を収穫して日当たりの良くなった方の畝は本葉が2~3枚ほど生えているのに対して、今週枝豆を収穫した所に植えてあった大根は日当たりが悪かったせいか本葉がやっと1枚ほどでてきている状態でございます。もし来年も枝豆に畝に大根を植えるのであれば南側の列(枝豆は2列に植えて、大根の種は枝豆の列と列の間に植えております)は早生品種としてお盆前に収穫できるようにしてみたいと思いますわ。そうすれば大根の種をまく時は南側が開けているので大根さんにも太陽の光が当たると思うのでございます。

家庭菜園 大根

今まで日当たりの悪かった大根の苗

大根 家庭菜園

先週枝豆を収穫し日当たりが良くなった場所の大根

 

 あと本日は枝豆を収穫した畝にアサツキも植えておきました。

 

 

8月27日(月)

 朝一番トマトとオクラを収穫。トマトも残すところ後2個ほど。予定通り8月いっぱいで収穫を終わらせる事ができそうでございます。

 

8月31日(金)

 2018年8月も今日が最終日。今週は秋雨前線の影響でシトシトと雨の降る日が多く、農作業も朝の見回り程度で済ませていたいのでございますが、夕顔を確認すると栄養が集まるように1つだけ残しておいた実が黒く変色しております。ベト病 夕顔 ベト病でございます。先日サンボルドーを散布し病状が治まったように感じていたのでございますが、ダメだったようでございます。北海道の夕顔生産者の方がテレビで9月いっぱいは収穫できるとおっしゃっていたので、私も頑張ろうと思っていたのでございますが、今年の収穫ははちょっと無理っぽいです。残念ではございますが今週末っていうか明日の農作業時に収穫を終えたトマトと共に引き抜いて秋植え野菜に備え土作りをしておきたいと思います。

 

以上2018年8月第5週の家庭菜園記録でございました。

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