弟子入りいたしました でございますわよ~

 家庭菜園とは関係ないんですけど私結構お堅いお仕事をしておりまして、金融関係のお仕事をしておりますの。

 けど不思議なことに子会社にアグリビジネスを専門とする会社もございます。なんでも私が入社する以前、平成バブルの頃のお話なのだそうですが、我が社は会社再生の事業も手がけておりまして、本来再生した会社は他の会社に売却するのですが、なんか事情があってアグリビジネスの会社は子会社化してそのまま現在に至っているのだそうです(細かい点で間違っているかもしれませんが大筋は合っているとおもいます)。

 ややこしい説明は省略しまして、先日私が所用で東京の本社へ行ったとき、以前から交友のあるアグリビジネスの会社の方々ともお話いたしました。この方々は私とは父娘ほども年が離れており、すでに現場の第一線は退かれ嘱託職員として勤務されています(勤務地は関東です)。

 私は今年から家庭菜園を始めたこともあり、野菜栽培のお話で盛り上がったのですが、この人達なんか凄いんです。「農業部門の技術士」とか「野菜栽培士」とかいった資格をもっているのだとか。以前からお付き合いはあったのですが、私自身農業にはその頃興味がなかったので漠然と聞き流していたんでしょうね~。

 さてその日はだんだん会話も弾み色々ご指摘も受けました。例えば私が耕した畑。家庭菜園 畝

 石で囲ってますがあまり好ましくないのだそうです・・・・・。

 庭の片隅に積んだ刈草も本来は堆肥化が目的であれば大きな容器に入れるか地中に埋めるなどして堆肥化するのが正解なのだそうです。

 色々間違いだらけの私の家庭菜園。ネットの情報も結構いい加減ですし、もしプロの方からアドバイスいただければ百人力でございます。というわけで「私の師匠になって下さいまし」とお願いしてみたところ・・・・「いいよ」とあっさりOK。
 ただし条件もあり

① 師匠の個人的な情報はブログ等で公表しないで。
② メールは苦手だから質問はならべく電話でして。
③ 夜は早めに寝るから連絡しないで。

以上三件。

 そして「僕達は農業に関しては人一倍知識をもっているとは思うけど、農業と家庭菜園は似て否なるものだからね。あまり期待はしないで」と言われました。なんとなく分かるような気がします。

 さらに最後に師匠達のお願いも引き受けることに。そのお願いというのは師匠達は農業指導の現場での実体験を無料のホームページサービスで公開していたのですが、1年ほど前にそのサービスが終了してしまったのだそうです。資料というか記事は保存してあるので、今度は自分たちオリジナルのホームページを立ち上げて再び公開したいが、その方法がよく分からないからikuちゃん協力して というもの。要するに記事は自分で書くからそれで師匠たちのホームページを作ってくれというもの。私自身それほどホームページ運営に関する知識があるわけではありませんが、私と同じ会社の旅行サークルに所属するウェブ担当の人が私と同じ営業所に勤務していますから、彼から聞けばいいかしら?と思い引き受けました。

 ちなみに2017年6月から半年ほどかけて四苦八苦し私が制作した師匠達のHPが本ブログでも度々登場する「家庭菜園講座」で、せっかく独自ドメインを取得したのだからikuがパソコンに記録していた家庭菜園の日記もブログで公開してみたら?といわれ2018年2月からはじめたのが本ブログになります。

 なんというかマンガやドラマのような展開ですが、まさに「真実は小説より奇なり」とはこのような事をいうのかもしれませんね。オホホホホ。

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