秋ナス争奪戦-3 & 稲わら争奪戦

 2017年 10月4日 水曜日。 本日は中秋の名月。そして今朝新たに傷物にされたナスの実を発見。ナス 食害 これで残る無傷のナスの実は1つと相成りました。

 犯人は未だに見つかっていません。私の予想なのですが、犯人は多分単独犯でかなり大きな個体じゃないかしら?と思ってます。

 理由としては食害の跡が合計で2つしかないこと。そして一晩で直径1センチ以上もの穴を開けてしまうこと。本日被害が発覚したナスの実は月曜日は無傷でした。犯人は一晩でこんな大きな穴を開けてくれやがった・・・・・じゃなくって開けてしまったのでございます。

 念のため一昨日に引き続き地面を割り箸でホジホジし捜索してみましたが犯人は見つからず・・・・打つ手無しの状態です。しかし猫の額ほどの小さな畑ですら満足に害虫対策ができないのに、無農薬で野菜を栽培している農家の方は凄いなぁと最近思うようになりました。

 農業のプロと呼ばれる方々が農薬の使用を強く勧めるのも理解できます。

 さてこの日は中秋の名月ということで仕事を終えてから散歩に出かけたのですが、あいにく霧雨が降り出し途中で帰宅。何気なくテレビをつけてみると

 「○○市ではわら焼きの被害をなくす為に、余った稲わらを一般の方に無料で提供し家庭菜園などに役立ててもらう活動に取り組んでます。本日もボランティアの方々が田んぼに集まり稲わらを束ね汗を流してました

 というニュースが・・・・・・。

 稲わらがただ💫。なんと心地よい響きでございましょうか🎶。私は今年農作業を始めるにあたって稲わらを手に入れようとしましたが、一束300円前後もする為、購入を諦め、代わりに近所の空き地に生えている茅を切り取ってきた経緯があります。切り取ったカヤ

 結論として茅は笹のように固いので、敷き藁のように使用するのは少々難しく家庭菜園には不向きと個人的には感じました。もし稲わらがただで手に入るなら願ってもないお話でございます。

 ちなみに私が住む街から○○市までは片道100kmほど。愛車の燃費がリッター16km前後でガソリン価格が税込みで130円とすると費用は往復で200km÷16×130円で1625円。

 稲わらは1束300円ですから6束で元がとれる計算でございます。

 奇遇なことに明日はお盆の代休で私は休み。さらに散歩の途中で雨が降るというアクシデントがなければおそらくこのことは知らないでいたことでしょう。

 野菜の神様が私に微笑んでくれたような気がします。さぁ明日は○○市へ男・・・・じゃなくって稲わらゲットの旅に出かけますわよ~。ついでに縁結びの神様も私に微笑んでくれないかしら~。

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