悪い話と良い話 でございますわよ~

キノコ栽培

 キノコ栽培を初めて4日目の3月15日。この日は良いお話と悪いお話の2つがございます。なにか映画やドラマなどで聞こえてきそうなセリフでございますが、私の記憶ではこういう場合まずは良いお話からするのが定番のような気がいたしますので、まずは良いお話から

 それは・・・・「椎茸さんが発芽?しました~」 まだまだ小さく、まるで出来損ないのポークビッツみたいな格好となっていますが、正真正銘の椎茸さんです。まずは第一歩が成功でございます。これからどんどん収穫できればよいのでございますがね~。

キノコの栽培セット 椎茸

芽を出した椎茸さん

 

 お次は悪いお話

 こちらは「カビ」。朝ひらたけさんの菌床に霧吹きで水を吹きかけようとしたときに気がつきました。菌床ブロックの上に敷き詰めた赤玉土の隙間から何やら白い綿毛のようなものがみえております。「・・・・・・これってカビじゃないかしら?」キノコ栽培の説明書を読んでみると椎茸とナメコの説明書にカビが生えた時の対処方法が記載されておりました。それは洗うこと。カビが生えた表面を欠き取り水洗いするのだそうです。本日は在宅ではなく会社へ出勤する日だったので、夕方帰宅後にひらたけの菌床ブロックから赤玉土を取り除いたうえで水洗いし、再び赤玉土を入れておきました。しばらく様子を見て再びカビが生えてくるようでしたら赤玉土を丸ごと交換してしまおうと思っております。

キノコの栽培セット ヒラタケ

写真左側を中心に見える白っぽい綿毛のようなものがカビ

 以上がキノコ栽培における良いお話と悪いお話でございました。本格的にキノコが発生するまで約2週間14日間と記載されていましたから、順調にいけばあと10日ほどでキノコが収穫できるようになるはずでございますが、はてさてこの先どうなることやら私自身ドキドキでございますわよ。オホホホホホホ

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