生姜が・・・・でございますわよ~

 2018年6月29日 金曜日。

 遠くロシアの地では2018年FIFAワールドカップで日本が決勝トーナメントを決め、国内は湧き上がっておりますが、人々の熱気におされてか、私の住む地域もここ数日気温が上昇し連日夏日となっております。とはいえ気温は高いのですが、しとしとと雨が降りお日様は見えない状態。湿度が高く蒸し蒸しした典型的な梅雨の空模様となっております。

 ここでふと去年の今頃は何をしていたのでしょう?と思い去年のブログを読んでみたのですが、連日ナメクジさん達と大格闘を繰り広げておりました。今年はポットで苗が大きくなるまで育て(ナメクジは幼苗に好んで集まってくるようです)、かつ予防的にナメトールを散布しておいたせいか、被害はほとんど無い状態でございます。とはいえ油断は禁物、今までの経験から「失敗でございますわ~」と日記に書いた途端に物事が好転したり、「大成功でございますわ~」と日記に書いた作物にかぎって後日失敗してしまったりと、裏目に出るのが常でございます。本当に世の中うまくいかないものでございます。

 さてこの日は嬉しいことがひとつ。先月に植えた芽出しをした生姜ですが、本日やっと地中から芽が出てまいりました。芽出しした生姜 半ば諦めていただけに日本代表ワールドカップ決勝トーナメント進出決定と同じくらい嬉しかったです。しかし落ち着いて考えてみると芽出し作業に着手したのが3月末。あれから3ヶ月経過しやっと芽が出てきたわけです。1ヶ月ほど前に購入した苗もほとんど生長せず一部葉が枯れかけてきましたが、気温が上昇してきたこの頃になってやっと息を吹き返し成長し始めました。以上の事を整理して考えてみると私が住んでいる地域では6月後半にならないと生姜栽培に適した環境(温度)にはならないというわけでございます。6月16日、23日の両土曜日にコメリさんで生姜の苗を販売しているのを確認していますので来年は生姜栽培が適温になる頃まで待って苗を購入し、苗から育てるほうが確実のような気がします。いずれにせよ今年一年生姜を育ててみて方針を考えてみましょう。

 この他1ヶ月程前に植えた稲は絶好調でございます。毎日見ていますから気がつきにくいのでございますが、分けつし本数が増え背丈も倍以上となっています。バケツ栽培 稲 ただ農家の方が田んぼで育てている稲と比べ成長しすぎているのが少々気になるところでございます。

田んぼ

6月27日に撮影した近所の田んぼ

 

 さて6月ももうそろそろお終いでございます。去年は7月に入ってから連日の猛暑にみまわれ、夏休み期間に入ると一転して冷夏となったのですが、今年はどうなるのでございましょうか?こんなに天気の事を気にするのは生まれて初めてのような気がいたします。これも家庭菜園効果なのかもしれませんわね~。

コメント

タイトルとURLをコピーしました